日本の農家の被害が深刻です。高級な日本の農作物が大量に盗まれています。
毎年、被害総額が増えているのではないでしょうか。これでは農業を続けることすらできなくなってしまいます。
一般的な日本人なら農作物を盗むようなことはしません。きっと、農業実習生が増えたことと、日本の高品質な農作物についての情報が拡散されたことで日本の農作物が狙われているのでしょう。
開放的な畑は誰でも中に入れてしまいます。夜中なら気づかれずに農作物を盗むことができます。犯罪者集団にとって、日本の高品質な農作物が簡単に盗めるのですから日本は犯罪天国です。
十数年前から農業での外国人実習生が増えたと思いますが、犯罪者集団は彼等を使って農作物を大量に盗ませているのではないでしょうか。彼等なら農家、畑、農作物についてよくわかっています。
犯罪者集団=ベトナム人、中国人などの在日アジア人と日本の暴力団の連携プレーによって大量の農作物が盗まれ、通販で販売されたり、中国などに密輸出されているのだと思います。
このまま放置しておくと全国の農家が倒産し、日本の農業が崩壊します。
政府はこのことに関しても何も対策をうたないのでしょうけど。。。
まずは犯罪率の多い外国人(中国人、ベトナム人、半島人、東南アジア人、その他)に入国制限をすべきです。単純外国人労働者や似非留学生の大量受け入れ行っていることで犯罪予備軍が次々に入国し日本人や日本社会が深刻な被害を受けていることをなぜ認識できないのでしょうか。

http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_27891.html

今度はレモン800キロ かんきつ類盗難相次ぐ

2017年9月7日

 日南市・毛吉田(けよしだ)地区の果樹園で6日、収穫を間近に控えたレモンが盗まれる被害が出ていたことが分かった。なくなった量は約800キロに上るとみられ、被害届を受けた日南署は、窃盗事件として捜査を始めている。同地区では昨秋、わせミカンやキンカンなどの盗難が相次ぎ、警戒を強めていただけに、被害農家は悔しさをにじませている。

http://newsjapan24.com/minitomato-500kiro-tounan

赤く熟したミニトマトばかりが盗まれる

北海道余市署によると、被害にあったのは北海道仁木町・東町の農業を営む久保博さんが保有するビニールハウス。

4棟あるビニールハウスから9月6日昼頃から7日17時位にかけ盗まれたとみられており、盗まれたミニトマトは完熟近いミニトマトばかりだったという。

同町内では8月末にも被害・1960キロ(230万相当)

仁木町では8月の末にも今回と同じようにビニールハウスから熟したミニトマトばかりが盗まれる被害があり、なんと盗難に遭ったトマトの総量は1960キロ(同230万相当)だった。

今回の犯行と手口が似ており、余市町は関連を調べている。

今年はトマトの価格が高騰

2017年の9月時点。

北海道だけでなく、トマトの収穫高が少ない状態が続いている。

北海道では8月前半までの天候不順により、平年作より一段から二段の生育遅れが見られており、さらに若干の病害も見られている。

首都圏に近い千葉では前年比96%とまずまずだが、

青森も8月の長雨と日照不足に生育が遅れており、収穫量が見込めず。八月後半は日照時間も持ち直したが、出荷と品質の安定は9月中旬がい込まれている。

全体的な価格は前年比の115%程になっていた。

https://matome.naver.jp/odai/2146642642091652101?page=2

並べられたメロンがシュール?ベトナム人がメロン112個を盗んだ事件が色々と話題に

 メロン112個を畑から盗んだとして、千葉県警旭署は、ベトナム国籍の自称無職、トラン・クアン・カイ容疑者ら6人を逮捕。カイ容疑者は容疑を否認、ほかの5人は認めて「自分たちで食べるために盗んだ」と話しているという。「飯岡貴味(タカミ)メロン」112個(時価総額約6万7千円相当)を盗んだ疑いがあります。

更新日: 2016年08月27日


https://nikkan-spa.jp/613050
日本の農家から盗まれた野菜が中国に流れている

ここ数年、農家から野菜が消える被害が後を絶たない。取材を進めると暴力団、半グレ、一部の不良中国人が関係していることが判明した。背景には中国の経済事情が深く関連しているという。

野菜,泥棒 
中国人不良グループと関係のある中国人男性に話を聞くと、「中国はPM2.5の影響が酷く野菜なんて食べられたものじゃないんですよ」と話す。また、中国政府による強制労働問題も大きな原因であるようだ。
「定職についていた男性が帰宅途中に突然拉致され、監視の下、無理やり工場で何年も働かせられていたという話もある」
拉致されれば一日15時間労働で給与はないに等しく、製品の中に救助を求める手紙を交ぜる強制労働者もいたという。こんな状況ゆえに中国製品に粗悪品が増え、結果的に中国人が安全で質の高い日本製品をあらゆる分野で求めるようになる。中国製の紙オムツは「赤ん坊にはかせるとかぶれてしまった」などの被害も多いことから、昨年は九州地方から日本製オムツ「ムーニーマン」が中国に流れ品薄となった。さらに松阪牛、伊勢海老、マグロなどの高級食材が注目を集めていたが、今年に入ってからは農作物までもが対象となっているのだという。
「高級食材や野菜は正規ルートだと日本の2~3倍の値段で売買されているが、日本の暴力団や半グレの窃盗団が司る非合法ルートでも野菜が輸出されています」(裏社会の事情通)
日本食材につきまとう放射能汚染のイメージも「それでも中国の野菜を食べるよりはマシ」(前出の中国人男性)と不問になるという。
警察関係者はこれについて「新たな暴対法が施行されてから、暴力団員に対する締め付けが激しくなり、表の社会での企業活動は不可能に近い。連中はお金に換わるのであれば何でもするようになってきている」と分析する。

◆近年の野菜盗難事例

<2013.6.1>
静岡市葵区の無人販売所で1日から5日にかけて、野菜などが盗まれる被害が3件相次ぐ。同区では、ほかに無人販売所を狙った窃盗事件が同年内で5件発生している

<2013通年>
青森県十和田地区では収穫期に野菜窃盗事件が発生するため’08年よりニンニクの収穫時期に市内の畑のパトロールを実施。だが’09年には数件の窃盗被害があった

◆複数人で下見を行い、畑を離れる時間に襲撃

野菜,窃盗,反社 
取材班は、この窃盗団の一員に接触することができた。野菜の窃盗は、一体どのような手口で行われるのであろうか? まず、農家の大根50本という被害(http://nikkan-spa.jp/613049)は大した数でないように思えるが、彼によると「窃盗団の典型的な手口」と話す。
「窃盗団はいろいろな畑を巡回して小分けにして盗っていく。1シーズンに複数回、そして道路に面したところを狙うのも基本」

犯行のスターティングはこうだ。
「まず、農家別に収穫の時間を把握します。もちろん同じ人間で下見はせず、人を代えて何度も行く」
下見で時間と人を使えば赤字になるように思えるが、「下見は別の窃盗をして野菜を車から下ろした後に各部隊で行うので、そこまで時間はかからない。ボスが目星をつけていてくれるので自分たちは回るだけです」という。
犯行は農家の収穫の1時間前には全てが終わるように済ませる。
「育てるものによって収穫時間は違いますが、下見でその時間帯はわかっているので、素早く簡単にやる。もちろん全部盗っていると捕まる可能性が出てくるので、手短にね」
農家の収穫時間は物によって夕方、夜中、朝方とまちまちだが、そこは下見をターゲットの農家ごとに進め、全てを盗むのではなく可能な限りの量で迅速に進めるのだという。
「同じ農家には、期間を空けて作物が替わる時期まで待つ」
そして恐ろしいことに、農家には必ずと言っていいほど畑を空ける時間があることも彼らは把握している。
「収穫時間が夜中の農家はあまり関係ないですが、大体午後3時から5時などの夕食の時間が狙い時ですね。昼食は弁当を持参していますが、ほとんどの農家が夕食は自宅に帰ってするので」
そして密輸の際は、高級食材などを輸出する貨物船の側面の空洞部分を利用し詰め込む。
「この手口は覚醒剤の密輸などでも使われるのですが、詰め込んだ後は切り抜いた部分を溶接し、違和感のないように汚れの部分までエアブラシで再現してもらいます。闇金の債務者とか、使えるヤツはいくらでもいますんで」
だが、そこまでして利益があがるのだろうか? しかし日本食材は高級食材と同じく、野菜も2~3倍で売買されるのだという。
「最近は中国の水も悪いからか、メロン、スイカ、レタス、キュウリなど水分の多く含まれたものが人気みたいです」
作物の窃盗はもちろん犯罪であるうえに、農家の労力を愚弄する行為である。野菜泥棒の正体と手口が明らかになった今、撲滅が進むことを期待したい。

◆近年の野菜盗難事例

<2013.11.16>
愛知県東浦町内の畑で中国籍の男2人が白菜2玉とキャベツ4玉、レタス4玉を窃盗。周辺で野菜の盗難が続いており、警戒中の署員が畑に入る2人を発見し現行犯逮捕

<2013通年>
北海道余市町内で、トマトやリンゴなどの収穫期に農産物の盗難が多発。毎年5~6件発生しているが被害届を出さない農家も多く、同町警察は「実態はもっと被害が多い」としている

https://www.j-cast.com/2010/06/26069588.html?p=all
2010年6月の記事
スイカ、メロン、トマト、サクランボといった農作物の盗難が、全国で相次いでいる。大量に盗み、ネット通販などで売っているらしい。

青果市場に持ち込むと正体がバレる

   6月23日には、山形県天童市のサクランボ畑から高級サクランボ「佐藤錦」500キロ(約150万円相当)が盗まれた、と届け出があった。JAてんどう販売部担当者は、「今回は特別多い」と憤る。

   温室みかんや無農薬温室レモン、米などを生産している河合果樹園(愛知)の生産者は、09年に盗難犯を現行犯逮捕した。犯人は前科五犯で、「自分で食べるために盗った」と話していたという。

   最近は販売目的で大量に盗まれるケースが多く、河合果樹園の近くでもキャベツが1畝(1列)ごっそりと持って行かれた。盗んだ品を青果市場に持ち込むと、登録制なので正体がバレるため、通販サイトで売っている可能性が高いと見ている。農園や果樹園の直販サイトを名乗りながら、実態がないこともあるそうだ。

「農作物の盗難が相次いでいるのは、不景気のせいだけではないと思います。畑からというのは、店などで盗むよりも罪悪感が薄いようです。収穫するまでに長い時間と労力がかかっていることを知らない人もいます。農産物は生産者にとって労働の対価でありながら、お金に替えられない喜びでもあることも、わかってもらいたいです。大量に盗まれるようになり、モラルに訴えるレベルではないと見ています」

農家は人材不足と卸価格の下落による売上げ減で、「ものすごい勢い」で廃業している。盗難に遭ったのを機に廃業する生産者も少なくないという。