政府が熱心に取り組んでいる人づくり改革は、実は、ブラックを無くすのではなく、外国人労働者を雇用しやすくさせる政策なのではないでしょうか??
日本人労働者の人づくりには力を入れず、人材不足のブラック業種に安い外国人実習生(労働者)を送りこんで雇用主が何も努力せずに得をしようとしているだけです。
政府は外国人が働ける業種、職種をどんどん増やしています。単純労働に多くの外国人を受け入れると欧米のように恐ろしい結果になります。外国人労働者に頼らないと日本の社会が機能しなくなります。
日本も終わったのかもしれません。グローバリズムが日本を侵食し、日本国民のための政治は存在しなくなりました。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H2S_R20C17A9EE8000/
外国人の技能実習、加工も可能に 農業で政府解禁へ     

 厚生労働、法務、農林水産省は農業分野の人手不足を和らげるため、外国人が働きながら学ぶ技能実習制度を見直す。これまで認めていなかった農産物の加工・製造に従事できるようにする方針だ。農協(JA)が外国人と雇用契約を結び、JAの加工施設で実習できるようにする。幅広い仕事を求める雇用主のニーズに応えられるしくみに改めて、担い手を育てる。

 技能実習は新興国などの外国人を日本国内に受け入れ、技術や知識を習得…

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