X22リポートです。
既に世界各地が混乱状態です。アジアでは北朝鮮をめぐる混乱、ヨーロッパではイスラム系移民による犯罪と混乱そしてロシアとベラルーシの大規模合同軍事演習。中東は既に複数の国が破壊されており、クルドの独立のための住民投票が行われることでより一層の混乱が生じます。アメリカはベネズエラやキューバとの関係も悪化しており、どこを見ても平和な国がなくなりつつあります。
以下のビデオ記事では世界を支配するグローバリストをカバラと呼んでいますが、彼等のアジェンダ(世界中を破壊した後にNWOを完成させ、世界統一政府を樹立させる)が彼らの希望通りにうまく前進するのでしょうか。
世界中が混とんとしている今、今後、世界はどうなってしまうのだろうと不安になりますが、結局、彼等の計画はうまくいかないのではないかと感じます。いつかどこかで世界のグローバリズムの流れが急変するような気がします。それがいつかはわかりませんがそうなってほしいと思います。

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/09/x22report-the-cabals-plan-is-becoming-clearer-they-are-all-in-video-3556099.html
(ビデオ)
9月24日付け

 

BIS国際決済銀行は世界が債務の罠に嵌りマヒ状態になってしまうと警告しています。
オバマケアは直ちに廃止すべきです。オバマケアは自滅します。
カタロニアはもうすぐ独立の是非を問う住民投票を行います。

アメリカは爆撃機を北朝鮮領空付近に飛ばしました。このようなことは1953年に非武装地帯設定以来初めてのことです。

ロシアはアメリカとISIS、シリア民主軍が協力関係にあることを示す証拠写真を公開しました。
カバラ(NWOグローバリスト)はシリアとイラクで、クルド人を扇動しカオスを引き起こそうとしています。ロシアは先週、アメリカから偽の爆弾で攻撃を受けました。その結果、ロシアとアメリカのサイバー戦争が始まる恐れがあります。



世界の債務が手に負えないほど膨大に膨らんでいます。そのため将来的に大変な問題が発生するのは確かです。
中央銀行は超低金利を維持しています。彼等は警告メッセージを発しているのです。中央銀行の上に君臨する
国際決済銀行の幹部(ボリオ氏)は、ロンドンのスピーチで「中央銀行は債務の罠に嵌る危険性がある。何の対策も講じないなら世界に経済的混乱を生じさせる。世界の債務があまりにも拡大しすぎたため手の施しようがない。中央銀行は超低金利を維持しながら債務を拡大し続けることしかできない。」と警告しています。
結局、この状態を維持することが不可能となり全てが崩壊するのです。
現在、世界中でインフレが発生しています。食品、授業料、住宅価格など、物価が高騰しています。
中央銀行の超低金利政策は融資(借金)を促進しています。そのため借金は膨れ上がり続けます。
世界中の中央銀行が株を購入しています。しかしこれがやがて大きな問題となるのです。中央銀行はこのまま株を購入し続けることができないことを認識しています。
現在、正式に発表されたアメリカの債務残高は20兆ドルです。しかしアメリカが実際に抱える債務残高は20兆ドルをはるかに超えています。追加で約16兆ドルはあると思います。これほどの債務残高を抱えたまま経済を運営することなどできません。
フランス、ドイツ、スペイン、ギリシャ、USA、オーストラリア、カナダ、イギリスでは失業率が非常に高くなっています。本当のデータは公表されていません。アメリカの失業率が4.8%と公表されても、労働者の仕事の質や賃金がかなり低下しています。また、パートタイムがフルタイムとしてカウントされていますから失業率は少なくなります。このようにアメリカの失業率は改ざんされています。
2008年以降政府の税収(所得税)が落ちています。つまりアメリカ人は、仕事に就けても低賃金の仕事ばかりだということです。
政府が言う通りアメリカの景気が良いなら小売業も繁盛しているはずです。しかし実際はそうではありません。
保険料が非常に高いオバマケアはやがて崩壊することになるでしょう。多くの人々が低賃金で働いているため保険料を支払うこともできないのです。支払わないと罰金を払うことになります。

スペインでは中央政府が、カタロニアの独立の是非を問う住民投票を阻止するために各地方自治体の首長に圧力をかけ強制的に何百万枚もの投票用紙を押収しています。しかしカタロニアの人々は住民投票を実施させるため政府に抗議しています。カタロニアでは75万人の住民がカタロニアの独立を望んでいます。政府が住民を弾圧すればするほどより多くの人々が中央政府のやり方に反発し独立を望むようになっています。10月1日にカタロニアで独立の是非を問う住民投票が行われます。

北朝鮮とアメリカの緊張が高まっています。アメリカは複数のB-1Bランサー爆撃機と戦闘機を北朝鮮の空域すれすれの国際空域で飛行させました。このようなことは1953年以来初めてです。その目的は北朝鮮を恐がらせることと挑発することです。
アメリカがいくら威嚇しても北朝鮮は核開発やミサイル開発を止めることはないでしょう。
ロシア外相は、「アメリカは北朝鮮を攻撃するつもりはない。アメリカは北朝鮮が既に核兵器を保有していることを知っている。アメリカが北朝鮮を先制攻撃したなら北朝鮮はアメリカを核攻撃することをアメリカは分っている。もしそのようなことになれば壊滅的な結果となる。だから今のところアメリカは北朝鮮を攻撃するつもりはない。」と述べました。

中東でも緊張が高まっています。特にクルド人自治区がヒートアップしています。ISIS、アルカイダ、シリア民主軍、反政府軍はもうすぐ完全に消滅するでしょう。彼等の勢力が急激に衰えています。

カバラは計画の方向転換をしています。彼等はアルカイダやISISやシリア民主軍を使っても何もできないことが分かりました。そのため今度はクルド人部隊を使うことにしたのです。
クルド人もカタロニア人と同じように独立しようとしています。イラクでは9月25日にクルドの独立の是非を問う住民投票が行われます。イラク政府はこの行為は憲法に反しているとして認めていません。
シリア政府もクルド人の独立には反対です。
ただクルド人の独立運動はカタロニアの草の根運動とは違いアメリカによって扇動されたものです。アメリカはクルド人に独立の必要性を唱え彼等に武器を供給し軍事基地を建設するなどして独立運動の土台を造ってきたのです。アメリカはクルド人が何をやるべきかを指示してきました。多くのクルド人は独立したいのかどうかも決めかねています。
イラクとシリアを巻き込むクルドの住民投票は上手くいくわけがありません。住民投票は、クルド人とイラク政府、クルド人とシリア政府の戦いを生み出します。。カバラはISIS、アルカイダ、シリア民主軍を使っても彼等が望むようなカオス状態を引き起こすことができなかったため、クルド人に目を付け、彼等をイラク政府やシリア政府と戦わせることにしました。アメリカは、シリアとイラクに対しクルド人の住民投票が地域を混乱させると警告しました。国連も住民投票を延期するよう要請しました。
アメリカの特殊部隊は、ISIS、アルカイダ、シリア民主軍と連携してシリア攻撃を行ってきました。これはオバマ政権から始まっています。このようにカバラは世界中をカオス状態にしたいのです。
北朝鮮とアメリカの緊張が高まる中、ロシアとアメリカ(カバラ)のサイバー戦争が始まろうとしています。その結果、インターネット上の重要な情報が消滅してしまうかもしれません。
世界中をカオス状態にし世界システムを全く新しいもの(NWO)に変えるのがカバラのアジェンダです。