以下の記事は、世界を支配しているグローバル・エリートの中で、最高権力者は誰なのかという質問に答えています。これはデーブ・ホッジズ氏が多くの関係者から集めた情報を基にした結論です。
まあ、最高権力者と言っても彼らの上にはイルミナティの最高権力者(カルトのトップ)が君臨しているのでしょうけど。。。その上には悪魔やエイリアンが君臨?
世界を実質的に支配しているのは4つの家系だそうです。ロスチャイルドとロックフェラーは既に分っていますが、中国のリー家(李家?)とオッペンハイマー家は知りませんでした。
これらの4つの家系が存在している限り、今の世の中の流れは変わらないでしょう。残念ながら。。。

http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2017/10/four-families-run-the-planet-2484185.html
(概要)
10月19日付け

CSS-Offical-New-Logo2
bilderberg 2016



グローバル・エリートとはどのような人たちなのか、実際に世界を支配しているのはどの家系なのか知りたいと思いませんか。。。私がこれまでに出逢った人たちからもこのような質問をよく受けました。

基本的に、世界の国々の政府を運営しているのは世界中に存在する中央銀行です。
世界の国々の中で中央銀行が存在しない国はたった3カ国です。しかしこれらの国々もやがては中央銀行が置かれ中央銀行に対して大きな借金を抱えるようになります。
中央銀行の乗っ取り手段とは、その国で戦争を勃発させ爆弾を落として国を破壊しリーダーを殺害します。その後、彼らのパペット政府を置き、中央銀行がその国を乗っ取ります。
また、中央銀行に乗っ取られた国は中央銀行の手下のディープステートが設けられ、新政府はディープステートの指示通りに動きます。ディープ・ステートは世界的な組織ですから世界的なつながりがあります。

中央銀行の上には、国の政策を策定するシンクタンク集団が君臨しています。
アメリカのシンクタンクは、CFR外交問題評議会と三極委員会です。ヒラリーが大統領選キャンペーンで発表した公約はCFRが策定したものです。

シンクタンクの上には300人委員会が君臨しています。
この集団は、アメリカだけでなく世界中の国々(2カ国を除いて)の政策を策定します。彼らは気に入らない国のリーダーを暗殺したり世界中で戦争を勃発させたりしています。彼らこそがNWOの国連版であり、既存の国連をNWO達成用ツールとして利用しています。
もう一つは300人委員会と同レベルのビルダーバーグです。ビルダーバーグは300人委員会のメンバーで構成されていますが、オールスター・チームのようなものです。彼らはビルダーバーグ会議を開催し策定した政策をそこでまとめます。
ビルダーバーグ会議には、一般政治家、大統領、大企業のCEO、CFRなどが出席し、三極委員会と同様に与えられた政策を各現場で実行に移します。

これらの組織の背後から操っている黒幕(最高位の支配者)は一体誰なのでしょうか。黒幕は次の4つの家系です。
1)ロスチャイルド家(金融を支配)。
2)オッペンハイマー家(ダイヤモンド、コンピュータ、貴金属を支配)
オッペンハイマー家が水面下で政策を決めます。ダイヤモンド鉱山の労働政策を決めるのも彼らです。映画「ブラッドダイアモンド」は事実を伝えています。この映画の内容のようなことを彼らは推し進めています。
3)次に来るのが、中国のリー家
彼らが中国にロスチャイルドやロックフェラーを呼び寄せました。しかし彼らは自分たちの名前と正体が世の中に知られることを非常に嫌っています。ですから、ここで彼らの名前が公表されたことが分かったなら彼らは間違いなく激怒するでしょう。
4)ロックフェラー家。デービッド・ロックフェラーは今年3月に死去しましたが、彼の代理人がいるのかどうかは定かではありません。また、彼の後継者が決まったのかどうかも分かりません。ジョージ・ソロスが後継者になるのではないかと噂されましたが、彼は単にロックフェラーの作戦を実行するボケ役でしかありません。ソロスは政策決定者ではありません。彼もビルダーバーグ会議に出席しますが、単に政策形成を行っているだけです。
また、ビル・ゲイツも後継者ではありません。ただ、もうじきデービッド・ロックフェラーの後継者が決まることは確かでしょう。

これらの人々こそがNWOのメインの構成要素なのです。
ジョンFケネディは、秘密結社でのスピーチで彼らについて次の通り語っていました。
「彼らは非常に多くの人材を召集している。彼らは一夜にして人を騙す。いかなる手段を講じても彼らの目的を達成しようとする。」と。