以下の記事はあくまでもアメリカの例ですが、ヨーロッパやアメリカの金融や経済が崩壊すれば日本も大きな影響を受けますから、参考までにご紹介します。毎日、株価が高騰し続けています。株価の高騰を横目に一般庶民の生活は全くバブリーではありません。不正操作で金融市場が運営されているのは誰でも知っています。ですから、株高=好景気だなんて誰が信じるでしょうか。
アメリカではいつ金融・経済が崩壊してもおかしくない状況ですので、その5日前の兆候と何を準備すべきかを教えてくれています。
株価が上がれば上がるほど、大きな爆発が起こります。バブルが膨らみすぎています。今のうちに株を売っておいた方が良いのでは?

http://beforeitsnews.com/self-sufficiency/2017/10/5-days-before-the-financial-collapse-having-seen-that-you-are-now-in-the-last-5-days-before-the-collapse-what-actions-should-you-take-2522422.html
(概要)
10月19日付け

金融・経済崩壊の5日前にしておくべきことは。

economic collapse

金融・経済崩壊まであと5日。最後の5日間でやっておくべきこととは。


5日後に金融が崩壊するシナリオとは:
5日前の状況・・・アメリカの政府機関は支払いができなくなっています。州政府は証明書を発行して支払いを行っています。アメリカでは社会保障制度の給付金(年金や障害者給付金など)の支払いが遅れています。
多くの銀行が資金の流動性について警告を発しています。
食料品の価格が1時間ごとに値上がりしています。誰もがインフレ、お金、大量リストラなどについて話しています。

米経済が崩壊するまであと5日だとしたら。。。。
貴方ならどうしますか?

現在、不況やデフレが徐々に悪化しており最悪の結果が生じるでしょう。
アメリカやカナダの経済はあと1~2年は崩壊しないと思うのですが。。。金融・経済は崩壊する方向に進んでいるのは確かです。
そして最初に崩壊するのはユーロです。
ギリシャとスペインの金融・経済は既に崩壊しました。その次に崩壊するのはイタリアとポルトガルです。後は時間の問題です。
私は2年前からしっかりと準備を行ってきました。そして金融・経済が崩壊する5日前はどのような状況になるのかを推測してみました。

各国政府はあらゆる手段を講じて金融・経済崩壊の時期を遅らせようとしています。しかしそれは同時に問題ををより深刻にしていることになります。金融・経済は岸壁から落ちるように突然崩壊します。


米政府は3年前から1兆ドルの赤字を抱えています。このような状態をいつまで続けられるのでしょうか。

ある時点から、外国政府は米国債を購入しなくなります。
その時、FRBに残された唯一の選択肢とは・・・米国債を買い続けるために税収や有形資産に裏付けられない偽金を発行することです。不換紙幣を投入し続けるとある時点からハイパーインフレが起きます。そして経済崩壊のスパイラルが加速していきます。


金融・経済が崩壊する5日前には次の主な兆候が見られるようになります。


1、金と銀の価格変動が激しくなる。銀は1日に5ドル、金は1日に100ドル以上の価格変動がある。

2、一般庶民(特に準備をしてこなかった人々)は金と銀の価格変動に注目するようになる。各メディアが金と銀の価格変動についてニュースに取り上げるようになる。
3、ニュース・メディアや政府筋が、バンクホリデー(銀行休日)を設けるかどうかを議論するようになる。なぜなら銀行は不良債権と預金の償還で重度のストレスを抱えるから。

4、誰もが急いで銃弾を購入しようとするため銃弾の値段が高騰する。
5、銃の販売店は銃を購入する人々であふれかえる。
6、缶詰や備蓄可能な食品を買いだめする人ばかりとなり、店の棚からこれらの食品が消える。
7、人々は家で過ごすようになる。仕事があっても家族と離れるのが怖くなり仕事に行かなくなる。生活が苦しくなればなるほど犯罪が急増する。人々は犯罪に巻き込まれることを心配するようになる。
8、ホームレスの収容施設や地元のフードチャリティ(食事を無料で提供する団体)が需要に間に合わなくなる。


金融・経済崩壊の5日前までに準備すべきこと。
1、家族やサバイバルグループ?を集める。遠くに行かずに地元に留まる。

2、現金を用意する。株や投資商品は売却し現金化する。
3、口座を解約し預金を全て引き出す。バンクホリデーの前にやってしまう。
4、1ドル、5ドル、20ドルの小額紙幣を持っていること。硬貨も貴重。銀行が閉鎖されるとクレジットカードやATMは使えなくなる。
5、省略
6、食料品店が開いているなら、缶詰、乾燥食品を買っておく。
7、できれば、6ヵ月から2年分の食料=缶詰肉、缶詰野菜、缶詰豆、乾燥豆、乾燥パスタを最優先に購入しておく。 
8、金融・経済が崩壊してしまったら、食料品店は戦場と化すため、買い物には行かないこと。
9、省略
10、ドラッグストアもミニ食料品店の役割を果たしている場合が多い。栄養補助食品のバーやドリンクミックスも役に立つ。
11、自販機や学校で販売されている食品を買う。


中略


その他として、処方箋の薬を3か月分買いだめしておく。ガソリンを認定された燃料タンクに備蓄しておく。赤ちゃんの粉ミルクやおむつ、ペットフード、生理用ナプキン、トイレットペーパー、ティッシュ、ペーパータオル、電池、銃弾(これはアメリカのみ)、履物、靴(特にハイキングブーツ=人々は歩いて移動したり肉体労働をするようになるから。)、子供がいれば子供用ブーツ。消毒液、ブリーチ、洗剤など。。