シリアのダマスカスが完全に破壊されるであろう戦争が起きようとしています。
水面下でアメリカはシリア戦争の準備をしてきました。
マスコミは北朝鮮危機のみを取り上げていますが、メインの戦場はシリアを中心とした中東地域のようです。
アメリカは12月末に破たんするなどと予想されていますが、同時にシリア戦争や北朝鮮戦争を始めるつもりなのでしょうか。中東戦争が勃発すれば、アメリカ、ロシア、イラン、トルコ、サウジだけでなく中東の他の国々も参戦するでしょう。もしそのような戦争が本当に始まってしまったなら、シリアだけでなく中東全体が焼け野原になってしまうのではないでしょうか。そして石油価格高騰。。。。それで得をするのは誰か。。。常にNWOのイルミナティ犯罪者集団です。


<シリア戦争が本格化>
http://beforeitsnews.com/middle-east/2017/11/alert-eyes-on-damascus-2560211.html
(概要)
11月20日付け


シリアから目を離さないでください。メディアはシリアから注意をそらせるためにハリウッドやワシントンDC界隈のスキャンダルばかりを報道しています。
シリアとの全面戦争は何年も前から計画されてきましたが、ついに本格始動します。シリアは大惨事を引き起こす危険をはらんでいる場所となっています。

2016年からその準備が進められてきました。
大量の軍装備品がアメリカからドイツ北部のブレーマーハーフェンに輸送されました。
軍装備品のうちの軍用車両は砂漠でカモフラージュできる色に塗られています。これは東欧で対ロ戦争ゲームを始めるための準備であり、軍用車両は東欧の地に到着後にそこでカモフラージュできる色に塗られることになっていると言われています。しかしそれは全くの嘘なのです。


もしろん軍用車両を含む軍装備品は東欧のロシアとの国境沿い(ブルガリアまで)に鉄道輸送されました。しかしブルガリアまで輸送された軍装備品はヨルダン行きの2隻の船に積み込まれました。そしてヨルダンに到着後、2隻のうちの1隻はシリア南部の国境沿いまで、もう1隻はレバノンまで航行しました。レエバノン到着後にそれらはシリア西部国境沿いまで輸送されました。。

このような準備は昨年オバマ政権下でスタートし、トランプ政権下でも継続されています。
軍装備品は既に2017年3月と4月に目的地に到着しています。あとは戦争が始まるのを待つばかりです。


アメリカはシリアから撤退するつもりは全くなくアメリカは国連の承認なしにシリア戦争を始めようとしています。
アメリカはISISの脅威が薄れた現在でも戦争を始めたいのです。
ほんの数日前、大規模トルコ軍部隊がシリア東部に移動しはじめました。シリア国内には13のイラン軍事基地があり数万人のイラン軍部隊が駐屯しています。
つい最近、ロシアのラブロフ外務相はシリアでのイラン軍の活動は合法であると表明しました。

一方、イスラエルはイラン軍がシリア国内(イスラエルとの国境から30マイルほどのところ)に駐屯していること快く思っていません。既にイスラエルはシリアのイラン軍にミサイルで攻撃しています。
さらに、イスラエルと協力関係にあるサウジアラビアは複数の周辺国と連携しレバノンと戦争を始めようとしています。

中東におけるこのような動きは旧約聖書の預言書にも記されています。

預言の詳細は省略

中東戦争のクライマックスでは、ダマスカスが一夜にして完全破壊されてしまいます。
ダマスカスを一夜で完全破壊するということは大量破壊兵器を使うということです。

さらに、旧約聖書のエゼキエル(ユダヤの預言者)書に記されたゴグとマゴグの戦争ゲームも始まることになり、その主役はロシア、イラン、トルコです。

シリアから目を離さないでください。