ここ数ヵ月間、アメリカではオピオイド中毒(副作用)に関するニュースが頻繁に報道されるようになっています。アメリカの医療産業は患者に対してオピオイド系鎮痛剤を大量投与しているため多くの犠牲者が出ています。
オピオイドはアヘンの一種だそうです。鎮痛剤で有名なのがモルヒネですが、現在ではオピオイドが広範囲に使用されているそうです。
日本はどうかというと。。。やはり、一番最後のサイトをご覧の通り、オピオイドという名前は使われていませんが多くの種類のオピオイド系鎮痛剤が使われているのが分かります。特に痛みの激しいがん患者に使われるそうです。恐ろしいことに一旦オピオイドを使うと依存性が高いためオピオイドを使わないと生きていけないほどになるそうです。そのうちに、他の薬物の同じようにゾンビのようになってしまいます。
支配層エリートはオピオイドで人々をマインドコントロールしています。麻薬はみな同じだと思います。世界の人々をマインドコントロールし、最終的にゾンビのように無抵抗にさせて世界人類を奴隷支配するための化学兵器でしょう。
いくら痛みが激しくても少なくともオピオイド系の鎮静剤は避けた方が身のためですね。

http://www.thedailysheeple.com/opioids-are-mind-control-drugs-mkultra-is-alive-and-well_112017
(概要)
11月22日付け

オピオイドはマインドコントロール薬物です。MKウルトラ計画は今でも実行されています。

mind control

ウィキ:MKウルトラ計画(Project MK-ULTRA、MKウルトラ作戦とも)とは、アメリカ中央情報局(CIA)科学技術本部がタビストック人間関係研究所と極秘裏に実施していた洗脳実験コードネーム

拷問や尋問で心身共に衰弱させた上でマインドコントロールを行い強制的に白状させるための薬物とその方法を特定するための人体実験が行われていました。
MKウルトラ計画では、LSDなどの薬物や他の化学薬品を不正使用することで人間の精神状態を操作し脳活動を変化させてきました。


現在、世界中の人々がマインドコントロール薬物の奴隷となっています。これこそがCIAのMKウルトラ計画の作戦部隊のファンタシーであり夢だったのです。

今でもMKウルトラ計画が継続されています。なぜなら、現在、医療産業でオピオイド(アヘンの一種の鎮痛剤)が広く使われているからです。
オピオイドの副作用は、鎮静状態、精神的依存、肉体的依存性、幻覚、精神錯乱、頭にもやがかかったような状態、意識の低下、暗示にかかりやすくなるなどです。

オピオイドの効果はMKウルトラ計画で使ったLSDほどドラマチックではないにしろ、精神への悪影響はLSDと同じくらい強烈です。

オピオイドの主な供給経路は、フードチェーンのトップから始まります。薬物密売業者のPurdue(パデュー)やInsys(インシス)などの製薬会社が供給しています。

1960年代にSandoz社はLSDを製造していました。CIAはMKウルトラ計画に使うためにSandoz社から大量のLSDを購入していました。
しかし今ではCIAを経由することなく、大量の薬物(オピオイド)が悪質な製薬会社やペイン・クリニックに直接供給されています。そして製薬会社やクリニックから薬物依存者にオピオイドが提供されています。

1960年代から1970年代に使われたLSDとは違い、オピオイドは手に負えないほど世界中で大量に使われるようになり、オピオイドによるマインドコントロールが大っぴらに行われるようになりました。


2016年に連邦議会やオバマ前大統領はこのような薬物密売を行っている製薬会社を保護するための法律(Ensuring Patient Access and Effective Drug Enforcement Act of 2016)を制定したのです。
この法律により、DEA麻薬取締局はオピオイドが末端の密売者に大量に供給されるのを阻止することが難しくなってしまいました。
ワシントン・ポストがこの法律を否定的に見る記事を掲載しましたが、責任者のオバマもロレッタ・リンチ司法長官もその記事に対するコメントを拒否しました。オピオイドの犯罪者らは無言を貫くものです。

今になりオピオイドの販売を抑制する必要があると訴えている連邦議員こそがこのような悪質な法律を成立させた張本人です。彼等は今すぐこのような悪法を破棄すべきなのです。

ガーディアンによると、昨年1年間で、64000人のアメリカ人が薬物中毒で死亡しています。その殆どが鎮痛剤の過剰服用であり、その鎮痛剤とはヘロインと同じ違法薬物のオピオイドが含まれたものです。

世界中のあらゆる階層の人たちがオピオイド依存症になっており、オピオイドを継続的に投与しないと生きていけなくなっています。

AP通信社によると、ホワイトハウスは2015年のオピオイド病(副作用)の対策費用は5千億ドル以上であると発表しました。

80年以上前に、世界最大の医薬品・化学カルテル(IG Farben)がドイツのナチス政権を誕生させました。
第2次世界大戦中にFarbenが行っていた囚人に対する不気味な医学的実験が医薬品業界の未来を方向付けました。

その結果、現在、オピオイドが世界中で大量に使われるようになりました。市場に出回っているオピオイド系の鎮痛剤だけでも50種類以上もあります。これらの鎮痛剤にはモルヒネや2、3種類のオピオイドが含まれています。激しい痛みのある患者に対して、これらの鎮痛剤が合法的に使われています。 

複数種類のオピオイド系鎮痛剤が世界中で大量に使われているため依存者や犠牲者が後を絶ちません。
あまりにも多くの種類のオピオイド系鎮痛剤が世界中に出回っているため、それらの薬の販路を管理する方法もありません。

1960年頃から始まったCIAのMKウルトラ計画が10年を経過したころ、CIAは、LSDやLSDと同じ効果のある他の薬物を使ってもマインドコントロールが確実にできるとは限らないことを知りました。
CIAは対象者をマインドコントロールすることで盗みを働かせたり暗殺するように仕向けたいのですが、これらの薬物を投与しても行動が予測不可能であり、多くの場合失敗していました。


ただし、CIAは薬物は人々の精神を混乱させ簡単に操ることができるようになるということを知ったのです。
薬物は脳を炒り卵のように混乱させるることができます。そして薬物投与された人たちは精神を錯乱させ誰にも抵抗できないようになってしまうのです。


我々はグローバリズムの時代に生きています。医薬品業界で絶大な権力を持っているロックフェラーは最終的に世界人類を統一支配したいと考えています。
ロックフェラーの最終ゴールを達成するには、世界規模(世界各国)で大衆を抑圧し、精神を狂わせ、混乱させ、衰弱させ、活動を抑制し、意識をもうろうとさせる必要がります。

ロックフェラーによる沈黙の戦争が続いています。長期間にわたりロックフェラーが勝利してきた戦争です。
その結果、世界人類を容易に支配することができるようになりました。
世界の人々の精神を混乱させるための薬物マインドコントロールが行われてきました。つまり、CIAのMKウルトラ計画の応用です。そして現在、世界中で蔓延しているオピオイド病(副作用)こそがその証拠です。


オピオイドが世界中で乱用されることにより誰が最も得をするのでしょうか。医薬品業界は利益を得るためにオピオイドを販売していますが、オピオイド病の最終目的は世界人類の統一支配です。
ロックフェラー・カルテルは巨額の富を利用してやりたい放題です。彼等は世界を我が物にしたいのです。そして薬物は彼等の最終目的を達成するための化学兵器です。

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オピオイドについて:
https://wired.jp/2016/04/23/americans-addicted-prescription-opiates/

オピオイド系と呼ばれる鎮痛剤には驚くほどの常習性がある。米国では鎮痛剤の使用および乱用が蔓延状態であり、米国政府の試算によれば、2013年にはおよそ190万人の米国人がこうした鎮痛剤の依存症だったという。そこでアメリカ疾病予防管理センター(CDC)は2016年3月中旬、医師が鎮痛剤の処方を管理するための新しいガイドライン(PDF)を公開した。

オピオイド系鎮痛剤に関しては以前から、「薬物治療」と「薬物中毒」の境界が曖昧だ。そして規制当局は、両者のバランスを取ろうとして苦労してきた。


オピオイド系鎮痛剤はもともと、植物のケシ(Opium poppy)からつくられた。ケシの実から採集されるアヘン(Opium)が、古来から麻薬として使われていたのだ。紀元前3400年ころの古代シュメール人たちもケシを栽培しており、「喜びをもたらす植物」と呼ばれていた。

20世紀はじめの米国では、アヘン中毒が問題になっていた。1908年にはセオドア・ルーズベルト大統領がアヘン中毒に対処する「アヘン・コミッショナー」を初めて任命したが、当時の米国では400人にひとりがアヘン中毒であり、そのうち2/3は女性だったという。1914年のアヘン規制法により、上流階級の白人女性でアヘン中毒になる人数は減少したが、非合法の利用は減ることはなかった。その後も政府は規制の努力を続け、1924年、1951年、1970年にも、(ほかの麻薬も含めた)規制法が成立した。


しかしその一方で、製薬会社はアヘンからさまざまな鎮痛剤(オピオイド系鎮痛剤)を開発していった。1804年にはモルヒネ、1832年にはコデインが作成され、1874年には、モルヒネからヘロインもつくられた(最初は鎮咳薬として販売されたが、注射器投与により強力な麻薬作用が生じることが判明し、厳しく規制されることになった)。その後、アヘンに含まれるアルカロイドからオキシコドンが合成されたほか、ヴァイコディン(コデインから合成されたヒドロコドンとアセトアミノフェンを配合したもの)やパーコセット(オキシコドン・アセトアミノフェン・パラセタモールを複合的に配合したもの)などの各種オピオイド系鎮痛剤がつくられていった(米国では処方薬として購入できるオピオイド系鎮痛剤が、日本では違法薬剤であることも多い。たとえばオキシコドンは2015年6月、トヨタ自動車の女性常務役員が麻薬取締法違反容疑で逮捕された原因となった)。

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★2009年10月現在の日本国内で利用可能なオピオイド製剤の一覧は以下のサイトに表示されています。https://www.jspm.ne.jp/guidelines/pain/2010/chapter02/02_04_01_02.php