最近、糖質制限食品が盛んに宣伝されていますが。。。生活習慣病の原因が糖質の大量摂取?ということだからなのでしょうか。
コンビニやスーパーでは糖質0%などと表示した食品が販売されています。おいしいかどうかはわかりませんが。。。
確かに日本人は糖質を摂りすぎているのかもしれませんが。。。

そして、なぜ日本で糖質制限食品が販売されるようになったかについてヒントを与えてくれる記事を発見しました。
以下の記事はケトン食療法の効果について書いてあります。

どうやら、ケトン食療法とは糖質をかなり制限し脂肪分を増やした食事療法のようです。砂糖やご飯を食べてエネルギーに代えるのではなく脂肪をエネルギーに代える方法のようです。
これが癌やアルツハイマー病などに効果的だそうです。

ということは、認知症の初期段階で糖質を抑えた食事をさせることで認知症の進行を遅れさせることも可能なのでしょうか。ただ、健康的な人が無理な糖質制限をするとよくないのではと思いますが。
何でもほどほどにですよね。
癌や他の生活習慣病は血液が酸性に傾いてもかかりやすいと言われています。ですから重曹やアルカリ性食品を食べて血液を中和させるのが良いと思っています。
やはり、日々の健康には栄養バランスのよい食生活が一番だと思います。
それに登山者やマラソン選手はエネルギー補給に糖分や炭水化物を必要とします。私も山では行動食を食べて糖分を摂っています。ただ、運動していないのに毎日甘い物や炭水化物を食べすぎるのは身体によくないのは確かですが。

参考資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ケトン食療法について 
http://epilepsy.hospital.okayama-u.ac.jp/info/pdf/info0702.pdf#search=%27%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83%B3%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E7%99%82%E6%B3%95%27
(利点)
・難治性てんかん患者に効果が認められること。
・薬物による副作用がないこと。
(欠点)
・高脂肪食のため献立の工夫が必要であり嗜好的にも継続
が困難な場合があること。
・一般の食事と比べて栄養学的には偏った食事内容になって
いること。
・家族や友達と同じものが食べられないこと。

ケトン食の副作用
(導入時) 低血糖、嘔吐、下痢
(導入後) アシドーシス、高尿酸血症、
低カルシウム血症、高コレステロール血症
低カルニチン血症、腎結石、便秘など。

ケトン食の栄養量
(たんぱく質)
1g/kg/日程度。
小児の場合は成長に支障をきたさないように年齢に応じた
必要量は与える。
(水分制限)
制限をした方が良いとされてきたが、十分に摂ってもケトー
シスには影響がないこと、制限をすると腎結石・尿路結石
発生のリスクを高めるため、水分を制限する必要はない。
(ビタミン・ミネラル)
果物、野菜、穀物などが制限されビタミン・ミネラルが不足
するため補充が必要になる。測定してサプリメントの補充を
考慮するが含まれている糖質や過剰症に注意。

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<ケトン食について>
http://tapnewswire.com/2017/12/the-shocking-truth-illnesses-such-as-alzheimers-cancer-heart-disease-are-all-curable-conditions/
(一部)
12月2日付け

ケトン食療法はアルツハイマー病、癌、心臓病を予防し改善します。

概略

  • アルツハイマー病や癌などの病気は代謝障害が原因であることが証明されています。つまりアルツハイマー病も癌も糖尿病や心臓病と同様の代謝障害(メタボ)であり予防も治療も完治も可能なのです。
  • アルツハイマー病や癌はケトン食療法及び絶食、高圧酸素治療、栄養補給食品などによるメタボ予防策で防ぐことができると多くの専門家、研究者が断言しています。
  • 絶食したりケトーシス(ケトンが体内に大量にある状態)の状態では、脳はエネルギーを得るために食物脂肪に含まれるケトン体を使うことになります。ケトンは神経保護効果をもたらし脳の機能を活性化します。
  • 正常な細胞はブドウ糖或はケトン(炭水化物と良質な脂肪から得る)をエネルギーとして使う代謝適用性があります。一方、癌細胞は、ミトコンドリアが損傷しているためケトンをエネルギーとして使うことができません。
  • 栄養ケトーシス(ブドウ糖ではなく脂肪を燃やしてエネルギーに代える状態)は、ミトコンドリアの機能を最適化し、血糖値や血中インシュリンの値を下げ、組織酸素化を向上させ、遊離基発生を低下させ、癌遺伝子の下方制御と腫瘍抑制遺伝子の上方制御を行うことにより癌を予防したり癌と闘ったりします。

By Dr. Mercola


癌はアメリカ人が最も恐れる病気です。米国癌協会によると、毎年1600人以上が癌で亡くなっています。つまり毎年60万人以上が癌で亡くなっているということです。
世界では、毎年760万人以上が癌で亡くなっています。男性の5割、女性の4割が一生のうちに癌を発症しています。


数年前から急増しているアルツハイマー病も深刻な問題を引き起こしています。1999年から2014年にかけて、アルツハイマー病による死亡率が55%も増加しました。
最近の統計によると、アメリカでは毎年50万人以上がアルツハイマー病で亡くなっています。
今後、根本的な対策がなされなければアメリカ人の5割がアルツハイマー病を発症すると多くの専門家が警告しています。

それでもまだ望みがあります。癌やアルツハイマー病など致死率の高い病気は代謝障害によるものだということが分かったからです。つまり、代謝障害を改善できればこれらの病気を予防することができるということです。。

ケトン食療法は慢性疾患を予防します。

多くの専門家が癌やアルツハイマー病などの慢性疾患を予防するにはケトン食療法やメタボ・サポートが効果的であると断言しています。
栄養ケトーシスとは肝臓のケトン生成が増加したときの代謝状態と関連しています。それは脂肪を燃焼することができる生物学的兆候であり、血中のケトン量は0.5~3.0ミリモル/ℓとなる状態です。

個人的には、認知症や癌の予防や治療には、まずはケトン食療法から始める代謝治療が効果的と思っています。この方法が一般の医療現場で採用されれば良いと思っています。


ケトン食療法から始める代謝治療とは、エネルギー代謝、絶食、異常高熱に効果的な高圧酸素療法、食事療法(主にケトン食療法)、栄養補助食品、投薬などを含んでいます。


以下のビデオは栄養ケトンとケトン補助食品の重要性を伝えています。また絶食により脳の代謝が促されるとも言われています。
栄養ケトンを日常的に摂取することは癌を予防することになります。
代謝ミトコンドリア療法とは、循環ケトーシスや食事療法だけでなく、令熱発生?、光生物学、デトックス、運動、電磁場回避など様々な方法を取り入れてミトコンドリアを強化することです。
その結果、癌だけでなく様々なの病気が改善されます。
全ての病気(特に脳に関する病気=神経変性病)は、(病態生理学的に言えば)エネルギーの異常調節とリンクしているのです。
従って、代謝療法は代謝が低下している脳のエネルギー代謝を活性化するとともに脳機能を強化します。そして脳の病気だけでなく他の多くの病気の予防にもなります。