ディープステートと戦っているはずのトランプが中東にとって最悪の決定をしてしまったようです。トランプは以前からエルサレムに米大使館を移すと言っていましたが。。。
きっと、ユダヤ人のクシュナーとユダヤ教に改宗したイバンカの要請に応えたのかもしれません。また、ネタニヤフもトランプにエルサレムをイスラエルの首都とするよう強く要請していたようです。
アメリカのユダヤ人の多くがリベラル左翼であり民主党を支持していますから、次期大統領選でユダヤ人有権者の票を得るためにユダヤ人が喜ぶことをしたのでしょうか。
それにしても反グローバリズムで動いていたとされるトランプの政策のうちでこれは最悪です。
エルサレムは元々3つの宗教の聖地だったのですからその通りに3分割しておけばよかったのに。。。シオニストのイスラエルは強引にエルサレムを奪ってしまいました。まさにサイコパスのやり方です。ネタニヤフは福島原発偽旗事故の首謀者ですし。。
結局、トランプもイルミナティのNWOアジェンダの第三次世界大戦を勃発する役割があるのでしょうか。
中東と北朝鮮で戦争を始め、中東からヨーロッパに火の粉がとび、北朝鮮から太平洋に火の粉が飛ぶことで第三次世界大戦がはじまり、世界がめちゃくちゃになります。その結果、国境もなく、宗教も言語も政府も軍も統一したNWO独裁共産主義ルシファー(悪魔)崇拝の地獄の世界が誕生します!

http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2017/12/hamas-says-trump-has-opened-the-gates-of-hell-and-calls-for-day-of-rage-3344889.html
(概要)
12月6日付け

・・・ガザを統治する過激派組織、ハマスの広報担当は:
「トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認め、米大使館をエルサレムに移す決定を下したことは地獄の扉を開けたということである。トランプがエルサレムをイスラエルの首都と認めても、エルサレムがアラブ・イスラムの地である事実は変えられない。
12月8日をパレスチナ人の怒りの日として指定する。西岸領土で暮らすパレスチナの若者らはパレスチナのエルサレムに危害を加えるアメリカの強引な決定に対して、いかなる手段を使ってでも抵抗する必要がある。ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒の聖地をアメリカは強引にイスラエルの首都としてしまった。アメリカは超えてはならない一線を越えてしまった。我々はそれに抵抗する。そのような冒涜を絶対に許すことはしない。アメリカの決定は非常に愚かであり、時間が経てば、最大の敗者はトランプとネタニヤフであることが証明される。」とトランプ大統領を非難しました。

アメリカの大使館がエルサレムに移るのは今から6ヵ月以上経ってからです。

トランプは、「現代イスラエルの政府をエルサレムに置くことは何年も前から決まっていたことである。」と述べました。イスラエル国会、最高裁、省庁の一部はエルサレムにあります。
リンゼィ・グレアム共和党上院議員はツイッターで3000年もの間エルサレムはイスラエルの首都だったとしてトランプの決定を支持しています。


パレスチナのリーダーらはトランプがエルサレムをイスラエルの首都として認めることに反対するよう外交的支持を求めていました。

トルコ外相はツイッターで、トランプの決定は無責任であり、国際法に違反しているため国連の制裁を受けるべきである、とトランプを非難しました。


エルサレムはイスラエルが建国された1948年まではヨルダンの支配下にありました。そして1967年の第三次中東戦争でイスラエル軍がエルサレムを占領しました。その後イスラエルはアメリカを含む国際社会が認めないにもかかわらずエルサレムをイスラエルに併合してしまいました。

http://beforeitsnews.com/israel/2017/12/what-trump-is-doing-in-jerulsalem-and-why-he-is-doing-it-2477113.html
(一部のみ)
12月6日付け

・・・・トランプがエルサレムをイスラエルの首都として認めた理由の一つは、激しく戦っているリベラル左翼の反トランプ派(ユダヤ系が多い)との緊張を緩和し、2020年の大統領選で再選されたいがために、特に主要メディアに対して自分が常識的でフレンドリーで好ましい大統領であることを示したいのです。
(私:来年以降も、プーチンは(ネットの報道とは違い)、辞めずに大統領の地位を維持するようです。トランプも大統領を続けたいのでしょう。)

トランプのとった行動は、2020年の民主党大統領候補がイスラエルとパレスチナ危機を今以上に悪化させない限り、知名度的に不利になるということを示しています。。

これまでの民主党大統領候補の発言や行動からもその可能性は高いようです。例えば、ヒラリーは大統領選キャンペーン中に、「人口8000万人のイランを地図から消滅させる用意がある。」と気が狂ったように金切り声を上げて訴えていましたから。

トランプのとった行動は、長期的にはアメリカの国益にはなりません。これまでアメリカはメディアからの支持やキャンペーン資金を得るために平和を維持するよりも戦争を始めていました。

イスラエルは、アメリカの有力なユダヤ人団体や、恐ろしい悪夢が記されたヨハネの黙示録を聖典として信じて止まない(非ユダヤ)キリスト教原理主義団体から巨額の支援金を受け取っています。トランプもアメリカの親イスラエル派も一般の米国民もイスラム世界についてはあまり考慮していません。

アメリカは既にこの10年間で複数のイスラム国家を破壊し、200万人のイスラム教徒を殺害し、大量の難民を発生させてきました。

トランプもトランプ支持者もイスラム教徒を新十字軍の標的にしようとしているのかもしれません。

<アルバート・パイクの預言はNWOアジェンダ>
http://beforeitsnews.com/prophecy/2017/12/illuminati-grand-wizard-albert-pike-we-will-use-islam-to-start-world-war-3-video-2495879.html
(概要)
12月6日付け

イルミナティのグランドウィザード(最高幹部)のアルバート・パイク(ボストン出身)曰く:
イルミナティはイスラム教徒を利用して第三次世界大戦を勃発させる。


アルバート・パイクについて:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF


アルバート・パイクは、「西側諸国はイスラム教徒を戦争の引き金として利用し第三次世界大戦を勃発させることになる。イルミナティは西側諸国にイスラム諸国を先制攻撃させるために、イスラム教徒を戦争の中心的要素として利用する。」と公然と言っていました。

9.11、パリ、ブリュッセル、ベルリンなどの偽旗テロ事件はみなNWOによって仕掛けられました。
NWOのアジェンダとアルバート・パイクの預言が不気味に一致しています。
また、パイクは、「イスラム教徒がイルミナティの目的を果たした時点でイスラム教は破壊される。そして世界の全宗教が統一され、イスラム教徒も含む世界人類は新たなシステム(NWO)に従いルシファーを崇拝することになる。」と言っていました。


パイクの預言の通りに世界が動いているためパイクは預言をしたのではなくNWOのアジェンダを明らかにしたのではないかと考えられます。つまり、現在、世界で起きていることは既に数百年も前から綿密に計画されてきたことなのです。