昨日、てっちゃんは3歳になっていました。忘れていました。。。。
先ほど、忘れていたことをてっちゃんに謝ったのですが、プイッと行ってしまいました。
猫にとって誕生日はどうでもいいようです。

さすがに3歳になっただけありますね。身体もしっかりしてきましたし、お腹もずいぶんと丈夫になりました。
1歳になる前から食物アレルギーを疑いロイヤルカナンの消化器サポート(ドライフード)を与え続けてきました。
その後、ヨーグルト(小さじ1)や温めた牛乳(小さじ1)を時々与えながら食事に変化をつけました。
また、山登りから帰ってきた時には留守番のご褒美に無添加のソフトフード(Nutroディッシュ 自然素材 チキン)をドライフードに混ぜて与えるようになりました。てっちゃんはそれが大好きで、嬉しそうにバクバク食べてくれます。
そして、最近では消化器サポート以外のドライフードを与えるようになりました。それでもお腹は大丈夫になりました。
現在、毎日、消化器サポートとPURINA ONEの室内猫用ドライフード(サーモン、チキンなど)を混ぜて与えていますが、以前よりも食欲が出ておいしそうに食べています。

ずっと消化器サポートだけ与えると猫だって飽きますよね。猫も人間と同じです。毎日同じものを食べていると飽きてしまい食欲がなくなります。時々種類を変えるとよいかもしれません。
家に買い置きしてある消化器サポートがなくなったら、PURINA ONEのみを与えようと思います。

さらに、てっちゃんは採食男子でもあり葉野菜が好きなのです。買い物から帰ってくると、バッグに頭を突っ込み、大好物の水菜、小松菜、サラダ菜を買ってきたかどうか探します。見つけると葉っぱをかじってしまいます。
なので、慌てて葉っぱを小さくちぎって与えます。ただし与える量はほんの少しだけ。食べ過ぎると未消化で吐いてしまいますから。

てっちゃんの日課は毎日猫タワーの上や下に座ったり寝たりしながら外を監視することです。防災のお仕事をやっているつもりなのでしょう。そうやって家を守ってくれているのでしょう。
ただ、いつの間にかうとうと居眠りをしているのであまり役には立っていませんが。。。
しかし、てっちゃんの真の狙いは外を堂々と歩いている巨大虎吉君(茶虎の野良猫♂)を室内から監視することです。
虎吉君を見かけると目をランランと輝かせ落ち着きをなくなります。以前は網戸越しに喧嘩したこともあります。普段は、大人しくて聞き分けの良いてっちゃんでも虎吉君には特別な思いがあるようです。虎吉君はてっちゃんよりもかなり大きな猫ですから喧嘩をしたら絶対に負けそう。
網戸越しに喧嘩させないための工夫も色々としています。
・・・虎吉君は地域猫としてちゃんとエサをもらっているので大丈夫です。どこで寝ているのかは分かりませんが。毛並みが良いのでどこかの家の庭に寝床があるのかもしれません。(この辺には大人の野良猫(地域猫)が4匹くらいいます。)・・・

昼寝の時間、てっちゃんはLDKのソファーの上に置いてあるふわふわ寝床に入って寝ます。そこはてっちゃんの一番のお気に入りの場所なのです。寝床にはアンカ(人間用ですが低温に設定。先住猫が愛用していた猫用アンカは親戚の猫にあげてしまいました。)が置いてあり、冬の間は夜間でもあんかを抱きながら気持ちよさそうに寝ています。その顔を見るとかなり癒されます。たまに夜間、私たちの布団の中に潜ることもありますが、1時間たたないうちに出ていってしまいます。布団の中で窒息しそうになるのか、暑すぎるのか分かりませんが。。。てっちゃんの毛はびっしり密集しているのできっと暑すぎるのかもしれません。
朝、私たちの目覚まし時計がなると2階にやってきます。
日中や就寝前は私のPCのある2階の小部屋でも過ごすことが多く特に電気ストーブの前に寝っ転がるのが大好きです。

てっちゃんは人間が大好きで、家に来てくれる人には何の警戒心もなく、クリクリきょとんとした目でご挨拶をしたがります。

天気の良い時はペット用バッグにてっちゃんを入れ、約20分間の散歩に行きます。「お外にお散歩行こうか?」と訊くと、気が乗らないときはスーッと2階に逃げていってしまいます。付き合ってあげてもいいと思うときは私が抱っこするまでじっとしています。

夏になると、毎朝、ブラッシングをしてあげますが(冬は時々)、「ブラッシングしよう。」と呼び掛けると、いつもの2階の小部屋にやってきて、自分で床の上にうつ伏せになり、ブラッシング体制に入ってくれます。

暖かくなったらまた近くの公園に連れて行ってあげようと思います。
このようにして毎日てっちゃんに癒されています。

(てっちゃんのお気に入りの冬の寝床)
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