中国の国内の大規模軍事演習と映像の公開、中国原子力潜水艦や海警局船の尖閣周辺に領海侵入そしてディープステートによるハワイに向けたミサイル発射は同時進行しています。
ディープステート(ディープステートは共産主義集団であり、親中の米民主党も同類。)と北朝鮮、中国はグルですから、これらの出来事は背後で繋がっているのではないでしょうか。彼らは戦争を始めたくて仕方ないようです。日本にとって、今年は尖閣諸島から目が離せないかもしれません。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180115/k10011289321000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

中国海警局船3隻が日本領海に一時侵入

15日午前、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船3隻がおよそ1時間半にわたって日本の領海に侵入し、海上保安本部が再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。

第11管区海上保安本部によりますと、15日午前10時すぎ、尖閣諸島の魚釣島の沖合で中国海警局の船3隻が相次いで日本の領海に侵入しました。

3隻は、およそ1時間半にわたって日本の領海内を航行したあと、いずれも正午までに領海を出たということです。

午後3時現在、南小島の東南東およそ30キロの領海のすぐ外側にある接続水域を航行しているということで、海上保安本部が再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。

尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が領海に侵入したのは今月7日以来で、ことしに入って2回目となります。

外務省「領海侵入は主権侵害」と抗議

外務省の金杉アジア大洋州局長は15日午前、東京にある中国大使館の公使に対し「尖閣諸島は日本固有の領土で、領海への侵入は日本の主権の侵害に当たり全く受け入れられない」として電話で抗議し、直ちに退去するよう求めました。
また、外務省は中国にある日本大使館を通じても抗議したということです。

こうした抗議に対し、中国側は尖閣諸島は中国固有の領土だとして日本の抗議は受け入れられないとする従来の主張を繰り返したということです。

尖閣諸島をめぐっては、先週、中国海軍の艦船と潜水艦が接続水域を航行し、政府が抗議しています。

官房長官「侵入多発は遺憾 速やかに退去を」

菅官房長官は午前の記者会見で、「尖閣諸島は法的にも歴史的にもわが国固有の領土であり、中国公船による領海への侵入事案が多発することは極めて遺憾だ。政府としては改めて中国側に対して厳重に抗議し、速やかにわが国の領海から退去することを強く求めているところだ」と述べました。
そのうえで菅官房長官は、中国との間で協議が続いている、偶発的な衝突を避けるための「連絡メカニズム」について、「双方で、できるかぎり速やかに対応するということで合意しており、そこは予定どおり行っていきたい」と述べました。