民主党政権時に民主党の多くの議員が社会福祉が充実した大人の国、スウェーデンを見習うべきだと言っていましたっけ。
彼らも超リベラルでしたから、スウェーデンのグローバル政策にあこがれたのでしょう。
しかし今ではスウェーデンは福祉大国ではなく、移民大国、犯罪大国に変わり果ててしまいました。このままではそのうちスウェーデンも世界の犯罪大国の一員という不名誉なレッテルを貼られそうです。
こうなった原因は、スウェーデンの国会はフェミニストで超リベラルの議員が多いことやスウェーデン政府も超リベラルであり、スウェーデン国民よりもイスラム教徒が大好きで、イスラム系難民、移民を大量に受け入れてきたためです。今では街で金髪のスウェーデン人を見るのも難しいくらい移民が大量に増えています。
犯罪大国と化したスウェーデンは今後は軍隊を使って移民ギャングの犯罪を抑制することになるのでしょうか。そうなると、軍隊 対 移民ギャングの内戦が始まりそうです。
日本もスウェーデンのようになる前に外国人労働者や移民受け入れ政策を破棄すべきです。


http://silveristhenew.com/2018/01/25/sweden-hell-armed-migrant-teens-roaming-with-kalashnikovs-military-may-be-deployed/
(概要)
1月25日付け


スウェーデンのロベーン首相(社会民主労働党党首)は、「政府は軍隊を配備してでもスウェーデンの立ち入り禁止区域内にいる若い移民ギャングの暴力行為を止めさせなければならない。」と述べました。
また、首相は、「スウェーデンには移民ギャングによって社会的問題が深刻化していることは確かだ。彼らは人命に対する尊重に欠如しており、スウェーデンの現状は酷いことになっている。なんとしても彼らの行為を止めなければならない。」と述べました。
首相がこのようなコメントを発した理由は:
先週、マルメ市のRosengård地区に住む21歳の若者(スウェーデン人)がタクシーから降りた瞬間、移民ギャングに銃で頭を撃たれ殺害されました。
同じく先週、Rosengård地区で16歳の少年がバスの停留所で射殺体となって発見されました。
また、2018年1月3日にはマルメ市のFosie地区で22歳の若者が銃で撃たれました。
その前日にはRosengård地区の近くで18歳の女性が銃で撃たれ病院に搬送されたからです。

マルメ市の人口(34万人)の5分の1が18歳以下(多くが移民)です。そして防弾チョッキを着た14歳の少年たちまでがカラシニコフ(ライフル)を持って街をうろついているのです。ギャングの平均年齢は22歳であり、その大部分が(家族と共に入国した)移民です。スウェーデンでは移民による犯罪が急増しており当局による犯罪捜査が追い付いていません。そのため、強姦事件にまで手が回らない状態です。

(↓ スウェーデンの犯罪率の推移)
紺色・・・窃盗、黄色・・・詐欺、オレンジ・・・暴力、水色・・・器物損害、青・・・麻薬、、紫・・・強姦
(移民の大量受け入れ後、窃盗以外は全て増えています。)

また、先週水曜日には、Rosengård地区の警察署で、ギャングが敷地を囲む通電フェンスを破り建物内から爆破装置を盗みました。


↑ 被害に遭ったRosengård地区の警察署

昨年8月には、ストックホルムの警官(34歳)が、自称17歳(実際は20代後半)のアフガニスタン人の難民申請者にナイフで首を刺されました。幸い、警官は軽傷で済みましたが、男は警官を殺害したかったと言いました。


↑ 首を刺された警官 Ted Eriksson


昨年4月には、3人の女性警官が、暴力をふるっていた難民の男を取り押さえようとして男に殴られました。

2013年にスウェーデンで発生した難民らの暴動で、スウェーデン警察は彼らから何度も攻撃を受け、警察署の建物が放火されました。難民らは現場の消防隊員や火消をしていた他の人々に石を投げつけたり多くの警官に暴力を加えていました。

2016年に、移民らは、移民に関する番組用に撮影していたクルーらに暴行を加えました。

一方、移民らが殺傷能力の高い武器を隠し持っていることも明らかになりました。
2015年に、ボスニアからスウェーデンのÖrebro地区の立ち入り禁止区域内(非常に危険な区域)に武器を密輸していたとされる36歳の移民(男)が地下室に対戦車ミサイル(複数)を隠していたことが発見されました。

この男(ボスニア人)と5人の仲間は、ボスニアにて警察の手入れで逮捕されました。ボスニアのメディアは、彼らとムスリム同胞団との繋がりを伝えていましたが、ボスニア当局は彼らと過激派集団との繋がりを否定しました。

現在、この男は麻薬密輸と麻薬所持で起訴されています。この男の地下室には対戦車ミサイル以外にも銃器、手榴弾、その他多くの武器が見つかっています。

スウェーデンでは2012年以降、手榴弾を使ったテロ事件が増えています。

2016年には、Gothenburg市に住む8歳の少年が親戚のアパートで就寝中に部屋に手榴弾が投げ入れられ殺害されました。
手榴弾が投げ入れられた時、このアパートには少なくとも5人の子供たちと複数の大人たちが就寝中でした。

2017年2月には、自宅の敷地内に手榴弾を投げ入れられた男性が負傷しました。
スウェーデン政府は超リベラル(極左)の国境開放推進フェミニスト政府ですが、欧米を敵視しているイスラム系難民、移民(テロリストや凶悪犯を含む)を検査なしで大量に受け入れてきたため、自国をめちゃくちゃにしてしまったことにやっと気が付いたのかもしれません。
人道支援大国と自負するスウェーデン政府は、リベラル政策の一環としてイスラム系難民、移民を大量に受け入れてきましたが、2015年の移民危機以降、16万人以上のイスラム系難民、移民がスウェーデンに流入したため政策を突然変えました。
今ではスウェーデンの人口の12%が非西洋諸国からの移民で占められています。
長い間、スウェーデンのエスタブリッシュメントは、郊外の住宅地に多くの難民、移民が押し寄せ占領しているという問題を軽視してきました。しかし今では急増している難民、移民による暴力行為を無視することができなくなりました。


2015年にヨーロッパに流入してきた難民、移民の70%が好戦的な若い男たちでした。
スウェーデンの民主党のJimmie Akesson 党首でさえ、難民、移民による組織犯罪に対する宣戦布告を行い、国内の難民、移民居住区(立ち入り禁止区域)に軍隊を配備し彼らの暴力を止めさせるべきだと提言しています。
水曜日の国会でAkesson党首は「人々がピザ・レストランで銃で撃たれて亡くなっている。人々が道路に投げ込まれた手榴弾で亡くなっている。スウェーデンは変わってしまった。多くの国会議員らが何年も前から作り上げてきた刺激的でドラマティックで多文化パラダイスが今のスウェーデンである。」と訴えました。


現在、スウェーデン政府は国民に「生存するためのパンフレット(ロシアとの戦争も想定されている)」を配布しており、武器を所持した危険な移民ギャングに対処するために軍隊を配備することも考慮しています。
そうなるとスウェーデン国内はどうなるのでしょうか。

2017年2月、スウェーデンの副首相(フェミニスト)は、他の女性高官と共にトランプ大統領をバカにしていました。その1週間後に彼女はヒジャブ(イスラム教徒の女性のスカーフ)を頭に巻き付けてイランのアリーハーメネイー大統領と会談したのです。