現在、アメリカや日本ではインフルエンザが大流行しているようですが、遺伝子操作され毒性が強化されたインフルエンザ・ウイルスがばらまかれたなら、天然痘よりも多くの死者を出すとされています。また、生物兵器の炭そ菌とインフルエンザの症状が似ているため、インフルエンザに見せかけて、炭そ菌を撒かれる可能性もあります。また、既存のインフルエンザ・ワクチンはインフルエンザの予防を行わず、単に身体に毒を注入していると言っても過言ではないようです。インフルエンザをキチンと予防するまともなワクチンが開発されればよいのですが、医薬品業界を牛耳っているのもNWOの連中ですから、そのようなまともなワクチンが開発されるわけもないでしょう。
体力、栄養、免疫力、抵抗力をつけてインフルエンザにかからないようご注意ください。

http://www.mydailyinformer.com/flu-biological-warfare-attack/
(概要)
1月21日付け

医学専門誌、Journal of the Royal Society of Medicinesによると、インフルエンザ・ウイルス(特に遺伝子操作され毒性が強いもの)は、バイオテロリストにとって魅力的な生物兵器となり得ます。

インフルエンザ・ウイルスはどこにでも存在し簡単に手に入るため天然痘よりも生物兵器として好都合であり大きな潜在力があります。


1918年に大流行したスペイン風邪では2千万人から4千万人の死者が出ました。その後、スペイン風邪ほど毒性は強くはありませんが、アジア風邪、ロシア風邪、香港風邪が大流行しました。
アメリカのインフルエンザ感染者の死亡者数は年間で2万人です。一方、年間の全死因死亡者数は9万人ですが、最近の調査では、インフルエンザは突然死(心臓発作、脳卒中)を招く場合があることが分かりました。


インフルエンザ・ウイルスは自然突然変異が起こりますが、2001年のテロ攻撃以降、遺伝子操作によりこれまっで異常に毒性が強い菌株が作り出された可能性があります。
1918年のスペイン風邪ウイルスのゲノムのシークエンシングはほぼ完成しています。それが発表されたなら、悪徳科学者らは手順に従って感染体のみを合成し悪用するでしょう。

通常、インフルエンザは直接的接触によって感染しますが、例えば旅客機から空気中に噴霧されるれば空気感染が拡大します。そして国境を超えたウイルス感染で世界的パンデミックに発展します。空気中にインフルエンザ・ウイルス粒子が噴霧された場合は、通常感染よりも27000倍も感染率が高まります。
インフルエンザ・ウイルスは既に存在していますから、今後はさらに死亡率が高くなると考えられます。特に遺伝子操作により毒性が強められたインフルエンザ・ウイルスを空気中に噴霧すれば効果的なバイオテロが可能です。

どこでも手に入るインフルエンザ・ウイルスと米疾病対策予防センターやロシアの研究所に厳重に保管されている天然痘ウイルスには大きな差があります。ただし天然痘ウイルスは既に別の場所に持ち出され兵器として使用されている可能性がありますが。
また、インフルエンザは自然に感染することから、インフルエンザが大流行してもその原因を特定する調査は行われません。
そしてインフルエンザの潜伏期間は1日から4日間ですが、天然痘は10日から14日間ですから、インフルエンザが流行している時に予防接種をしても効果がありません。症状が出る前或いは感染後48時間以内にオセルタミビルなどのノイラミニダーゼ阻害剤を投与しなければなりません。
また、インフルエンザは鳥、ねずみ、豚を介しても感染するため、天然痘よりも根絶させるのが難しいのです。
ただ、インフルエンザは大流行しない限り、致死率は2.5%に留まり、天然痘の致死率(25%)よりもはるかに低いとされていますが、高齢者や病人はインフルエンザにより心臓疾患を起こしやすいため実際の致死率は2.5%をはるかに上回ると推定されています。
しかも、インフルエンザの流行は天然痘の流行よりも世界のリーダーらに大きな脅威となります。なぜなら、世界のリーダーらは公の場にいることが多く、年齢的にも(天然痘に対する免疫はあるが)インフルエンザに感染しやすく心臓疾患も起こしやすいからです。

自然感染で流行しているインフルエンザであっても、感染者が拡大すれば国の医療制度に大きな打撃を与えることになり、同時にテロ攻撃に脆弱になります。
また、インフルエンザとバイオテロの病原体(炭そ菌など)の初期症状が似ているため、医師らは症状や兆候の違いを理解しインフルエンザと炭そ菌を見分けるスクリーニング検査を行わなければなりません。
しかし現在もインフルエンザと炭そ菌の違いを見極める検査は実施されていません。


以下省略