今回のオリンピックは様々な面で問題が指摘されていますが、何と言ってもありえないのが選手の授賞式にメダルが渡されないということです。
今日は男子フリーで羽生選手と宇野選手が金銀を獲得しすごいことだと思いますが、授賞式では、3人が輝くメダルを首にかけられるのかとおもいきや。。。あれっ、メダルがない。あのぬいぐるみは何?と目が点になりました。
他の種目でも授賞式で選手がぬいぐるみを手渡されていたのを目にしましたが全く拍子抜けました。やはり勝利した選手は、授賞式で憧れのメダルを首にかけられることを夢見てきたと思うのですが。それが殆どのスポーツ大会で当たり前のこと。しかし平昌では当たり前ではないようです。メダルよりもぬいぐるみの方が高揚感に浸れるんですかね、韓国の方々は。

平昌ではメダルはメダルズ・プラザというところで別途授与されるとのことですが、選手も応援してくれていた大勢の観客の前でメダルを授与し祝福されたいでしょう。
安っぽいぬいぐるみを手渡されると勝利した選手の競技自体が安っぽいイメージになってしまいそう。
可笑しなやり方ですね~。さっすがに韓国。画竜点睛を欠くとはまさにこのことでしょう。

https://pyeongchang.yahoo.co.jp/event/fsk/live/10110

平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子フリースケーティング(FS)が17日に行われ、前日のショートプログラムで首位に立った羽生結弦はFSで206.17点、合計317.85点をマークし、男子シングルで66年ぶりとなる五輪連覇を達成。また今大会の日本勢初の金メダルとなった。

 

2位には宇野昌磨がFS202.73点、合計306.90点で入り、銀メダルを獲得。史上初めて日本人選手が2人表彰台に上った。3位はハビエル・フェルナンデス(スペイン)でFS197.66点、合計305.24点。