世界戦争や金融危機を仕掛けているのも金融エリートです。その目的はカネと権力のためです。
以下の記事は2008年の金融危機よりもはるかに破壊的な金融危機がもうじき起こると警告していますが、それがいつなのかは分かりません。また、本当にそのような金融大変動が起こるかもわかりませんが、もし起こったなら、世界のシステムが一変するのではないでしょうか。既に世界では大きな変化(悪い意味で)が起きています。
中国の人民元(金本位)がもうじきオイルマネーの代替通貨として石油取引に使われることになっています。
また、中国の習近平はついに(北朝鮮の金王朝のように)習王朝をスタートさせました。習近平は好きなだけ中国の最高権力者に居座り続け超独裁政治を続けることができるようになりました。
習近平は念願の毛沢東を超える存在になるのでしょうか。
もし世界のリーダーらが習近平の横暴を放置するなら、中国を中心とするNWO(ニュー・ワールド・オーダーではなくナチス・ワールド・オーダーだそうです)の下で、ナチスの独裁者たちと共に世界を支配する計画があるのでしょうか。
金融崩壊により最も苦しむのは一般の人々です。そうならないようにソフトランディングはできないものでしょうか。

http://beforeitsnews.com/opinion-liberal/2018/03/the-coming-financial-cataclysm-2570983.html 
(概要)
3月11日付け
    
多くの独立系金融アナリストによると、
差し迫る金融大変動は2008年の時よりも遥かに破壊的です。
2008年の金融危機はこれから起こる金融危機に比べてもかなり小規模でした。

フォーブス誌によると:
2008年にFRBのバーナンキ議長はグローバル企業やグローバル銀行に対し単独で16兆ドル以上の緊急支援を行いました。ただしバーナンキが実際に拠出した金額はアメリカのGDPの2倍の30兆ドルに上るとも言われています。
しかしそのお金がどのように使われたかについての説明は一切ありません。
なぜこれほど巨額のお金がこれらの企業や銀行に送金されていたことが分かったかというと、ロン・ポール議員が強く要請したFRB(FRS)に対する手早い監査が実現したからです。

ただし、FRB(FRS)の泥棒たちは少なくとも16兆ドルを盗み取りFRB内部の人間で山分けしたのです。

このことを隠蔽するために、金融危機を起こした後に連邦議会に納税者の血税(8千億ドル)を大きすぎてつぶせない銀行や企業に与えるという共産主義スタイルの救済策の実施を急がせたのです。

その間、FRB(FRS)の泥棒たちは(FRB)FRSのeVaultから巨額の資金を精力的に吸い取っていました。つまり納税者の血税(8千億ドル)を緊急支援に充てさせる一方で彼らは16兆~30兆ドルを盗み取ったということです。
ちなみに2013年の世界総生産が76兆ドルですから30兆ドルはその4割にあたります。

では今回はFRB(FRS)は何をしようとしているのでしょうか。
まず最初に、中東(イスラエルも含む)で大規模戦争を勃発させ、そこから世界戦争へと拡大させます。
ただしこの計画は、中東の同盟国(特にシリアとイラン)を断固守ろうとしているロシアが協力的でないためこの計画はパスすることにするでしょう。
次に、株式市場を崩壊させ、戦争や世界経済の悪化をその原因とします。その結果、人々の預金や年金がFRB(FRS)の排水溝に流されてしまいます。
株式市場が崩壊したからと言って人々のお金が自然に消えてしまうことはないのです。誰かがそのお金を盗んでいるから消えてしまうのです。
彼らは「消された価値」という専門用語を株式詐欺市場に導入することで投資家らに誰も利益を得ていないと思わせているのです。しかしそれを信じてはなりません。
失われたお金は必ず新しい場所へ流れていきます。金融崩壊が起こると元の所有者にお金が戻ることはありませんでした。
金融崩壊は、苦労してやっと手に入れた人々のお金を吸い取る掃除機のようなものです。
一部の機関がその掃除機を所有しており、その掃除機でお金を強奪し、安くなった株をまとめ買いし、株価が反発した後にそれらを売って大儲けをします。

そして、彼らは危ない金融機関を緊急支援すると言う名の下に、FRB(FRS)からその救済金を強奪します。FRB(FRS)の救済金は内部の人間で山分けされます。
彼らは専門家の立場から危ない金融機関を緊急支援しないと破綻するという説明を行います。
2008年の金融危機は単なるテストランでした。
今回が本番なのです。覚悟しておいてください。

(この記事が警告しているような結果とならないよう祈るのみです。)