このブログでもロシアや東欧諸国でオレンジ色の雪が降ったことをお伝えしましたが。。。
昨日の国際宇宙ステーションの映像では宇宙ステーションの周辺に真っ赤な靄が発生していたそうです。ただはっきりした原因はまだ分っていません。
以下の記事は二ビルの赤い尾(塵の雲)が地球に接触しているのではないかと伝えています。
最近は、地上、上空、宇宙で不思議な現象が頻発しています。

http://beforeitsnews.com/paranormal/2018/03/planet-x-mysterious-red-mist-glow-at-the-international-space-station-video-2533078.html
(概要)
3月27日付け

国際宇宙ステーションが赤い靄に覆われました。惑星X(二ビル)が原因でしょうか。
昨日、国際宇宙ステーションの周辺に赤い靄が広範囲に発生し宇宙ステーション全体が靄に覆われました。

ほんの2、3日前にロシア、ブルガリア、ウクライナ、ルーマニアでオレンジ色の雪が降ってきました。スキー場がまるでこの世の終わりかのような光景になっていたのです。
しかしニュースではオレンジ色の雪の原因はサハラ砂漠から飛んできた砂であると報道されていましたが、本当にそうだったのでしょうか。まさかサハラ砂漠の砂が宇宙にまで舞い上がったのではないでしょうね。

(ロシアや東欧諸国に降ったオレンジ色の雪)


1950年にべリコフスキーは‘Worlds in Collision‘ と題する本を出版しました。この本の中で彼は古代に巨大な彗星(惑星)が地球に最接近し地球に大きな影響を与えたと記しています。べリコフスキーは二ビルについて記述していたのです。

2003年に二ビルは内部太陽系に到達しましたが、ある時点で地球は二ビルの尾と衝突することになるでしょう。二ビルの尾が衝突していることを示す最初の兆候は、帯電した赤い酸化鉄の塵雲とさび色の細塵が地上に降ってきて地上が赤く染まるようになることです。
地上に赤い塵が降ってくると風に乗って赤い砂嵐のような状態になります。その結果、血のような真っ赤な夕焼けになったり、空がオレンジ色や真っ赤に染まったりします。

地球から二ビルを見ると二ビルは真っ赤に見えます。それは二ビルの周囲を赤い塵雲が覆っているからです。

オレンジ色の雪が降った原因や国際宇宙ステーションの周辺に赤い靄が発生した原因が二ビルであるとはっきり断定できるわけではありませんが、かつて起きたことがないような現象が次々に起きています。

国際宇宙ステーションの周辺に現れた赤い靄は次のUストリームで確認できます。
リンク: http://www.ustream.tv/recorded/113863929