政治は汚いものです。
政治は、醜い世界の支配層の台本通りに実行されていますから、きれいなわけがありません。
ですから多くの政治家や高官が賄賂を受け取ったり、ハニートラップにかけられたり、脅されたりしています。
オバマ政権下で成立したイランとの核合意もそうでしょう。政治に携わる人々はカネと権力に目がないため、賄賂をくれれば何でもやります。世界ではインチキ、イカサマ合意がかぞえきれないほど成立しています。

日本でも政治家らには賄賂は当たり前のように支払われているのでしょう。表の取引ではなく裏取引で物事が動いていますから。政治の世界は汚いものです。

ところで金正恩はミサイル発射と核実験を中止するなどと核実験詐欺で制裁を解除させようとしていますが、欧米諸国は再び北朝鮮に騙されるのでしょうか。トランプが北朝鮮に甘い態度を示すと必ず核開発や核実験は再開するでしょうね。

http://beforeitsnews.com/iran/2018/05/iran-threatened-to-name-politicians-who-took-bribes-to-pass-nuclear-deal-2439362.html
(概要)
5月13日付け
    



トランプ大統領は先週、イランとの核合意離脱を表明しました。トランプは2016年の大統領選キャンペーン中にもイランとの核合意は酷い内容であるとして反対していました。

それでもケリー元国務長官はトランプ政権の方針に反してイランとの核合意を存続させようとしていました。

ケリー元国務長官のこのような行為は影の外交であり裏切り行為なのです。
ツイッターで、トランプはイランとの核合意に関するケリーの影の外交について混乱を引き起こしたと非難していました。


ツイッターからの情報:



当然、イラン政府は(核合意離脱を表明した)トランプによるイランへの制裁強化にかなり動揺しています。


その結果、イランの外務省報道官は(ツイッターで)西側諸国の政治家らに向けて、「ヨーロッパ諸国がイランとの貿易をストップさせたり、トランプ政権に圧力をかけることを拒否したら、イラン政府は、みじめな核合意を成立させることを条件にイランから賄賂を受け取った政府高官の名前とその金額を全て公表する。」と警告しました。

どうりでケリー元国務長官は核合意を存続させようとパニックになっていたのです。イランと核協議を行っていたオバマも政府高官らもイランから賄賂を受け取ったことは確かでしょう。さらに何人のネットワークのCEOが賄賂を受け取ったかも知りたいです。


http://agora-web.jp/archives/2032539.html
イラン核合意廃棄は金正恩の甘い期待を砕く

El Periodico de Utah/flickr(編集部)

アメリカのイランとの核合意破棄は、ヨーロッパにとっては災難だが、北朝鮮情勢をかかえるアジアのためには大歓迎する。

北朝鮮とのあいだでの核合意について、リビア方式で徹底するべしといわれている。それに対して、北朝鮮はイランのような緩い方式を狙ってくる。

そして、トランプ大統領はイランとの合意はまったく信じられないくらい緩くて最悪だといってきた。ここでイランとの合意を廃棄して、過去よりも強い制裁をかけるということは、北朝鮮に甘い幻想をいだかせないために実に効果的だと思う。

また、北とイランは相互依存関係にある。技術は相互に行き来すると思った方がよい。ミサイルと核と両方について。どちらかに甘くしておくと、危なくて仕方ない。

なかには、イランに厳しくすると、北朝鮮と二正面作戦はできないと思う人がいるだろうが、どちらにも厳しくしてこそ万全を期すことになる。そういう意味で、少なくとも、米朝首脳会談を控えたいまの段階では、日本も含めたアジアにとって朗報だと思う。

ただし、長い目でみて、アメリカが大統領がかわるたびに方針が変わるという評価を受けるマイナスはある。ただし、それはトランプばかりが悪いともいえない。オバマ大統領が過度に理想主義的で、政権が代わったら覆されそうなことを無理していろいろやった時から予想すべきだったかもしれないからだ。