今、(グローバリズムのせいで)日本の農業が大きな被害を受けています。農業の高齢化、人手不足という問題を抱えている中で近い将来、日本から農家や農業従事者が激減するのではないでしょうか。その結果、日本人は輸入食品に頼ることしかできなくなります。ただし良質な輸入食品が手に入るうちはまだ良いのですが。。。そのうち汚染された中国食品やアメリカの遺伝子組み換え食品を大量に食べさせられるようになるのでは?日本でも安倍政権が種子法を改正してしまったため、農家はモンサントの種子と農薬を使う以外選択肢がなくなっていくのかもしれません。
今では一生懸命育てた農作物だけでなく農作業に必要な道具まで盗まれる事態となっています。農業の人手不足を補うために政府が外国人実習生を大量に受け入れた結果、日本の農作物の品質の良さが外国人犯罪者に知れ渡ったと思います。また、日本の良質な農作物が輸出されるようになったため、外国人犯罪者らはわざわざ日本に滞在し組織的な窃盗を繰り返しているのかもしれません。
全国の農作物が外国人窃盗団に狙われているのかもしれません。外国の犯罪者集団は日本のあらゆる物を狙っています。中国は偽物だらけ、汚染された食べ物だらけなので盗むものがありませんが、日本には(今のところ)本物が多く存在します。窃盗犯は日本で良質なものを盗んで高く売るのでしょう。
盗んでいるのは外国人だけではないと思いますが、外国人の方がはるかに多いと思います。
このようにごっそりと盗んでいくというやり方は日本人ではないような気がします。
農作物が盗まれる事件が後を絶ちません。それでも政府は何の対策も実行しません。バカな左翼議員の寄り合い国会も空転しています。国民や国民の生活を守るための政治は存在しません。

グローバリズムのせいで日に日に日本の治安が悪化しています。外国人が増えれば増えるほど日本の社会が荒んでいきます。犯罪も増え、日本人の心も荒んでいきます。
日本の領海でも、中国、朝鮮、台湾の漁船或いは工作船の密漁で魚が大量に盗まれています。
このまま放置すれば、日本のあらゆるものが盗まれ、あらゆるものが壊されていきます。

残念ながら、日本全国の水田でも畑でも果樹園でも監視カメラをあちこちに設置し周囲を危険な電流ワイヤ―で張り巡らせ、入り口は施錠し、警報機や窃盗犯を捕まえる罠を設置する以外に防止する方法はないような気がします。農業にも窃盗犯を捕まえるAIが必要な時代になりました。外国人労働者や外国人犯罪者まで招き入れおもてなしを国民に強要している政府はこれらの設備を整えるためにに必要な補助金を全ての農家に支給しなさい。それでなくともTPPで日本の農家が危機に瀕することになるのに。。。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00010000-agrinews-soci
5/17(木) 7:05配信     
    

日本農業新聞

 宮崎県延岡市で、野菜の盗難が相次いでいる。収穫直前の野菜を、時期を見計らったかのように盗む手口だ。被害に遭った農家は「悔しい。苦労を踏みにじる行為で許せない」と口をそろえる。「栽培をやめる」と意欲をなくす人も出ており、野菜泥棒が地域農業の大きな問題になっている。

 同市大貫町の富山重利さん(82)は11日、JA延岡の直売所「ふるさと市場」に出荷する直前だったニンニク30本以上を盗まれた。午前7時ごろに畑に行き、ニンニクがごっそりなくなっている光景にがくぜんとした。

 富山さんは50アールの畑でブロッコリーやエダマメ、レタスなどを通年栽培する。以前から盗難に遭っていたが、今年に入り度重なる盗難に悩まされるようになった。

 富山さんは「自転車で周辺を見回っているような不審な人物を見掛けた。近所の人たちも知っている。証拠がないので何とも言えないが」と、やるせない表情だ。

 すぐに警察に相談し、「自分でも看板を設置するなど対策をしてほしい」とのアドバイスを受けた。畑の周囲にネットを張ったが、「無駄な労力と経費。今後も続くようなことがあれば、被害届を出す」と話す。

 また、出荷前の野菜を何度も盗まれた同市片田町の70代の女性は「1、2個程度なら諦めもつくが、大量に持って行かれるとやる気がなくなる」と話す。軽トラックなどを使った大胆な手口という。「もう気力もなえた。栽培中の野菜もあるので年内は農業を続けるが、その後はやめようと思う」と肩を落とす。

 野菜だけでなく、肥料を入れるバケツや、トラクターなどを圃場(ほじょう)に入れる際に使う農機ブリッジなどの資材を盗まれる被害もある。