日本の観光名所が外国人によって荒らされています。外国人がよく訪れる観光名所のある地方自治体は、外国人によって観光名所が台無しにされることを予測できなかったのでしょうか。
いくら鈍感な役所の方々でもそのくらい分かりそうなもの。。まあ、政府、国会議員ですら、日本に外国人が急増するとどうなるかということも想像できないようなお花畑ばかりですからねえ。地方自治体はなおさらこのように体たらくになってしまうのでしょう。
日本の名所、文化財、施設、自然などを外敵(外来種=外国人)から守る対応策をとっていない地方自治体は職務怠慢です。
外国人観光客を大量に招き入れる政府の売国政策を地方自治体が享受しているなら、(例えば、以下の京都の竹林では)立ち入り禁止の標識の設置や竹に触ったり傷つけたり竹林の中に進入したら罰金10万円徴収(外国語で)などの警告文や、竹林の周りにフェンスや監視カメラを設置し警官或いは警備員を何人か配置したりして、被害を最小限に抑えるべきです。
外国人が大勢押し寄せる場所は特に監視強化すべです。外国人が増えれば増えるほど、日本の平和で安全な社会が監視社会に変わらざるを得なくなります。

それにしても、日本のどこへ行っても(さすがに空港や大きな駅ではきちんと表記されていますが)、英語の表記が間違いだらけで。。。どうにかならないものでしょうか?
一体、誰に英訳してもらったのでしょうか。公共の場の英語表記の仕方を理解しているネイティブの方にやってもらうべきと思うのですが。
英語ができる人ならだれでも英語の表記ができるというのは間違いです。
例えば、公衆トイレなどの壁に、韓国人と中国人がやらかすのですから、ハングルや中国語で表記するだけでよいと思うのですが、わざわざ英語でもトイレ(様式)の使い方を説明しているのです。使用済みのトイレットペーパーをトイレの中に流すとか、その他のゴミをトイレの中に捨てないとか、変な英語で書いてあるので余計に混乱します。日本各地の英語表記を見直すべきと思うのですが、そこまで手が回らないのでしょうか。
ではせめて、外国人による被害を食い止めるための対策はしっかりやってほしいと思います。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/253105

 京都・嵐山で京都市が所有する竹林の竹が刃物のようなもので彫られ、アルファベットやハングルなどで落書きされていたことが17日、同市への取材で分かった。竹林を管理している会社によると、傷つけられたのは約100本。

 落書きされた竹=17日午後、京都・嵐山

 落書きされた竹=17日午後、京都・嵐山

 被害に遭った竹が見つかったのは、「竹林の散策路」と呼ばれるルートで、落書きは名前などとみられる。

 市によると、落書きされた竹は今年4月以降、急激に増えた。

 嵐山には「竹林の小径」や渡月橋などがあり、観光名所として知られる。

 市の担当者は「竹林の景観を楽しみにしている観光客も多く残念だ。旅行の記念かもしれないが、今後はやめてほしい」としている。(共同通信)