タバコが世界中で嫌われるようになりましたが、モンサント社のグリホセート除草剤も世界でつまはじきされる時が来るのでしょうか。モンサント社は自分たちの利益のためと世界人口の削減のために医薬品業界と結託して世界中に不健康な人や病人を増やしています。
遺伝子組み換え穀物や種、そしてそれに付随して使用されるグリホセート除草剤によって世界中でがんや糖尿病などの生活習慣病が増えています。この除草剤は性的発育にも悪影響をもたらしているため、人々を不妊にするには便利な毒薬です。
世界中、特にヨーロッパで、反モンサントの動きがある中で、日本ではモンサント社の悪事をあまり知らされていないため、販売されている食品に含まれる遺伝子組み換え食材や食品を口にし、国内外の畑に撒かれているグリホセート除草剤を野菜、果物と共に体内に取り入れているのでしょうね。

日本政府が国民に隠しながら輸入している遺伝子組み換え食品や食材の量はモンサント社にとってはまだ不十分なのです。世界がモンサント社の遺伝子組み換え食品を嫌悪し始めているため、モンサント社の売り上げが落ちているのかもしれません。そこで目を付けたのが、グローバル・エリートのイエスマンでしかない日本政府及び日本の政治家、企業家たちです。モンサント社やグローバルエリートにとって日本は今彼等のかっこうの餌になっています。
何しろ日本の政治家たちはグローバルエリートに世界一従順でバカな奴らとみられているのでしょうから、使いたい放題です。
TPPもそうです。政府はTPPの始動に向けてグローバル企業の独裁体制を日本に敷くための準備をしています。その一つが種子法の改正で、モンサント社の種子、遺伝子組み換え穀物、グリホセート除草剤の大量使用を日本の農家に強要することになります。また、働き方改革が強引に可決されてしまいましたが、それもグローバル企業や大企業の労働者に対する独裁体制、奴隷制度を実現させるための悪法です。
さらに外国人労働者や移民の大量受け入れもグローバル化を加速させ日本という国家を破壊し国境のないNWO体制を築くための準備です。
日本政府のやっていることは世界のトレンドからはるかに遅れています。世界の失敗を目の当たりにしても、日本で世界の真似をしようとします。
今、グローバリズムの考えが世界中の人々に嫌われるようになっているのに、日本の政治家たちははりきって日本でグローバリズムを押し進めています。世界中の人々が集まるオリンピックの成功しか考えていないバカな政治家たちは国民を犠牲にしてまでグローバリズムのためなら何でもやっているのが今の日本の現状です。
日本人が何もしなければ、日本こそがグローバリズムの大パトロン国になるでしょう。

https://www.naturalnews.com/2018-05-25-is-monsanto-going-down-like-big-tobacco-fake-science.html
(概要)
5月25日付け
Image: Is Monsanto going down like Big Tobacco? FAKE SCIENCE about to be exposed on a global scale

(Natural News)
モンサント社の不正行為が世界中に曝されようとしており、モンサント社はかなり神経質になっています。
先週、欧州議会の記者会見でモンサント社に関する「Global Glyphosate Study 」(世界中で使われているモンサント社の除草剤の短期的研究調査)の報告が行われました。
モンサント社のグリホセート除草剤「ラウンドアップ」に関する研究調査では、以下の通り非常に悪い結果が出ています。


・環境保護局が設置した安全基準を満たす量(1日に1.75㎎/kg)のグリホセート除草剤をねずみに触れさせたところ、生物学的指標に大きな変化(例えば、性的発育、腸内の微生物叢、遺伝毒性の変化)が起きたのです。

グリホセート除草剤の影響を受けていない親ねずみから生まれたねずみの腸内バクテリアからもグリホセート除草剤が検出されました。
グリホセートによって腸内の微生物叢が破壊されると、糖尿病、肥満、免疫疾患を生じさせる可能性があることも分かりました。
今後もこの除草剤に関する包括的・長期的研究を続けることで、(世界中で大量に使われている)この除草剤による人体への影響について解明されることになるでしょう。

この調査結果を受けて、モンサント社は、予想通り、研究調査に携わった研究者や研究機関を激しく非難しました。
モンサント社世界戦略担当のスコット・パートリッジ氏は、ガーディアン紙にて、研究調査を行ったRamazzini研究機関は、秘密のアジェンダを遂行している活動家団体であると主張しました。
しかしパートリッジ氏の主張は何の根拠もありません。なぜなら研究調査に携わった機関はRamazziniだけではなく他の多くの機関(例:イタリアやアメリカの複数の機関)が携わっているからです。

モンサント社は研究に携わった全ての機関を非難することはできません。そのためその中の1つを選んで攻撃の対象としたのです。


40年以上前に創設されたRamazzini研究所は多くのベテラン研究者が活動している評判が高く非常に信頼のおける機関です。彼等の活動目的は、公衆衛生を守ることであり、発がん性物質を発見したり、医薬品や原料の安全性と効能に関する研究などを行っています。
彼等の長期にわたる研究(ベンゼン、塩化ビニル、ホルムアルデヒド)の成果により、世界のルールを変えました。

中略

グリホセート除草剤は世界で最も多く使われている除草剤です。1974年以降、約8570万トンのグリホセートが世界中に噴霧されてきました。
そして遺伝子組み換え穀物が栽培されるようになってから、グリホセートの使用量が15倍に増えました。
皮肉にもモンサント社は遺伝子組み換え穀物は農薬の使用量を減らすことができると宣伝していたのです。
人間の血液に含まれるグリホセートの量はこの20年間で1000%も増えました。

2015年に、国際がん研究機関は、グリホセートを発がん性物質として特定しました。
現在、モンサント社はこのような動きに対抗するために、米政府に対してグリホセートに関する研究を行っているこれらの機関に補助金を与えないよう働きかけをしています。