アメリカのエスタブリッシュメントの主要メンバーはCFR外交問題評議会のメンバーであり、彼らが国内外の外交政策を決めているとしか言いようがありません。
CFRのメンバーはTPP交渉で重要な役割を果たしていたようですし。。。トランプ政権にも必ずCFRメンバーが入り込んでいると思います。CFRのゴールはCFRメンバーが支配する世界帝国だそうです。つまりNWOです。
CFRは世界各国の外交政策を決め世界中でグローバル化を押し進め大量移民の受け入れをさせることで国境を破壊し世界中をカオス状態にさせた上で彼らの秩序を世界に押しつけるのでしょう。
きっと竹中もCFRの下っ端メンバーとして日本の外交政策をCFRの命令通りに進めているのでしょう。

以下の移民政策はCFRからの指示で進められているのでしょう。国会議員はみなパペットですから、国民のために何もできません。安倍総理はいけしゃあしゃあと外国人労働者という名の移民を急増させています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180606-00000001-jnn-soci
   「ベルリンの壁崩壊くらい」外国人の就労大幅拡大へ」
 日本全体を覆う深刻な人手不足の問題。その活路は、やはり、外国人労働者に、見いだすことになりそうです。5日、政府は、今後の財政運営の考え方を示す文書、「骨太の方針」の原案を示しました。

 注目は労働力不足への取り組みですが、その対策として、今後、外国人に対し新たな在留資格を設けることが明記されました。「ベルリンの壁が崩壊したくらいだ」。専門家はその変化をこう表現しています。(05日23:10)



http://www.investmentwatchblog.com/the-american-empire-and-its-media-executives-and-top-journalists-of-almost-all-major-us-news-outlets-have-long-been-members-of-the-influential-council-on-foreign-relations-to-feed-propaganda/
(概要)
6月5日付け

米国帝国及び米メディアの幹部、一流ジャーナリストの殆どがCFRのメンバーとしてプロパガンダを流してきました。

一般社会では殆ど誰も気づいていませんが、米主要メディアの幹部や一流ジャーナリストの殆どが世界的な影響力のあるCFR外交問題評議会のメンバーです。
1921年に創設された民間超党派組織のCFRはアメリカの外交政策を長年牛耳ってきました。彼らのゴールは彼らが支配する世界帝国の設立です。

以下の図の通り、CFRとメディアの間には深い繋がりがあるのが分かります。特に2つの国際組織(ビルダーバーグ=欧米中心、日米欧三極委員会=欧米、東アジア)は、CFRのリーダーらが国際レベルでエリート同士が協力できる態勢を確立するために設立させたものです。

 

CFR Media Network

ワシントンポストの元編集主任及びオンブズマンのリチャード・ハーウッド氏によれば、
CFRとCFRのメンバーらこそがアメリカの支配層(エスタブリッシュメント)に最も近い存在です。CFRのメンバーであるジャーナリストらは重要な公報業務に携わっておりアメリカの支配層の一員に昇格したと認識しており、アメリカの外交政策を分析したり理解するだけでなくエスタブリッシュメントのメンバーとしての価値観や世界観を持っています。


メディアに関わっているメンバーの割合は全CFRメンバーの5%しかいません。CFRの重要メンバーには以下の人たちが含まれています。
  • 共和党、民主党の大統領と副大統領
  • 国務長官、国防長官、財務長官の殆ど
  • 米軍及びNATO軍の高位司令官の多く
  • 国家安全保障担当補佐官、CIA長官、国連大使、FRB議長、世界銀行総裁、国家経済会議議長の殆ど
  • 最も影響力のある連邦議員(特に外交、国家安全政策に携わる議員)の一部
  • 一流ジャーナリスト、メディア幹部、娯楽産業の重役の多く
  • 著名な学者(特に経済、国際関係、政治科学、歴史、ジャーナリズムの分野)の多く
  • ウォール街、政策シンクタンク、大学、NGOの最高幹部の多く
  • 9.11同時多発テロの検証委員会及びケネディ暗殺検証委員会の主要メンバー

中略

CFRの主要メンバー


CFR American Empire

かつて、ドイツのニュース誌は、CFRはアメリカ及び西側諸国で最も影響力のある民間組織であり資本主義の政治局であると記しました。
王政ローマからアイデアを得たCFRのロゴとスローガンは彼らの大きな野望を表現しています。

コラムニストのリチャードHロバート氏によると、CFRの幹部らはエスタブリッシュメントの幹部会のようなものを作り上げ一国家の運命を決定づけています。また、ホワイトハウスには必ず彼らのメンバーを送り込んでいます。


1993年にCFRの元幹部のジョージHWブッシュが大統領になり、その後、CFRのメンバーだったビル・クリントンそしてCFRのファミリー・メンバーだったジョージWブッシュが大統領になりました。
2008年にCFRのメンバーのジョン・マッケインが同じくCFRメンバーのオバマに選挙で負けました。オバマは大統領選で勝利する1ヵ月前からオバマ政権の閣僚全員の名前をCFRの幹部のフロマン氏(シティ・グループの金融エリート)から知らされました。その後、フロマン氏はTPP及びTTIPの交渉に携わり、そしてCFRの権威あるメンバーに昇格しました。