全く興味がないのですが、ロシア・ワールドカップが始まりましたね。今夜、日本とコロンビア戦があるそうです。私は観ませんが。。。。
ということでコロンビアの選挙結果についての記事を見つけましたのでご紹介します。
コロンビアでは大統領選が行われたそうです。その結果、良識あるコロンビアの有権者は、左派の社会主義者ではなく右派(ポピュリスト)の候補者を勝利させました。コロンビアにとっても良かったと思います。
アメリカに続きイタリアでもポピュリストが勝利し、他のEU諸国でもポピュリストのリーダーが次々に誕生しそうな感じがするのですが。。。
私はリベラル左翼思想が大嫌いです。なぜなら、それは、嘘つき=詐欺=独裁支配=イルミ=悪魔崇拝者=カバラ=グローバリスト=NWO=インターナショナル・オーダーだからです。もちろん右翼も嫌です。
NWOをとん挫させるには左翼を選んではいけないのです!
ただし、日本は国会議員の殆どがリベラル左翼であり、有権者は選択肢がありません。自民党はリベラル=グローバリストです。野党の多くが在日左翼=特亜中心のグローバリストです。これではどちらに票を入れても地獄でしょう。それに日本の有権者の多くがグローバリズムやリベラル思想に危機感を持っていません。
日本には、反グローバリズム(或いは行き過ぎたグローバリズム日本語警鐘を鳴らす)政策を掲げる政治家はどこにもいません。ですから今日本の政治は危機的な状況なのです。

トランプが多くの国々(特に中国やEU)と貿易戦争を勃発させるかのような勢いですが、最近のサイモン・パークス氏の情報によると、トランプはそれらの国々に影響を与えているカバラ集団(グローバリスト)に打撃を与えているとのことです。まあ、財政面でもアメリカは必死なのでしょう。何しろ、財政が破たん寸前ですから。何とかアメリカの経済を盛り上げようとしているのはわかります。海外のカバラに打撃を与えながら自国の経済を回復させるというのも中々難しいことだと思います。関税が上がれば、アメリカの物価も上がりますし、関税を引き上げられた国々は米ドルから離れていくでしょうし。。。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061800142&g=int

【ボゴタ時事】
南米コロンビアで17日、サントス大統領の任期満了に伴う大統領選挙の決選投票が行われ、サントス現政権と旧最大ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」が2016年に締結した和平合意の見直しを訴える右派のイバン・ドゥケ前上院議員(41)が、合意尊重を説く左派のグスタボ・ペトロ前ボゴタ市長(58)を下し、初当選を決めた。就任は8月7日で任期は4年。
 中央選管当局によると、得票率はドゥケ氏54%、ペトロ氏42%だった。
 半世紀にわたった内戦では約30万人の死者・行方不明者が出た。内戦終結をもたらした和平合意についてドゥケ氏は、人道に対する罪を犯したFARC幹部らが過度に優遇されていると主張。勝利演説で「(内戦の)犠牲者らを和平プロセスの中心に据え、真実と正義、賠償、再発防止を保証するため(合意を)修正する」と宣言した。副大統領にはマルタ・ラミレス元国防相(63)が選ばれた。女性の副大統領はコロンビア初


<コロンビアの有権者がベネズエラの惨状を教訓に右派の大統領を誕生させました。>
http://www.investmentwatchblog.com/colombia-wisely-rejects-socialism-votes-for-populist-ivan-duque/
(概要)
6月18日付け


コロンビアの大統領選は、右派のイバン・ドゥケ前上院議員(41)が勝利と言う結果になりました。
今回の選挙結果を見ると、コロンビアの有権者が社会主義を拒否したことが分かります。
その主な要因となったのは、破たんした(社会主義体制の)ベネズエラから100万人以上の難民がコロンビアに流入したからです。彼らは本モノの難民であり、彼らの多くが国が破たんする前までは専門職に就きどちらかというと裕福な生活を送っていた人たちです。
彼らはコロンビアの人々に、いかに中央集権及び社会主義体制が恐ろしい結果を招いているかについて説明したのだと思います。
その結果、コロンビアの有権者は、社会主義者ではない良識ある候補者に票を入れたのです。
コロンビアはベネズエラとは違い石油だけに頼る経済ではないため、国が破たんしたとしても、ベネズエラのようにめちゃくちゃな状態になることはないと思います。

社会主義体制下では景気を後退させ、中央集権体制下では経済が崩壊した理由を資本主義のせいにて責任逃れをします。
最終的にベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領はベネズエラ軍の兵士に潰されるでしょう。そしてしばらくの間、ベネズエラでは政治的混乱が生じ、政府側のゲリラが人々を粛清しはじめるため、さらに多くの人々がベネズエラから他国へ逃げ出すことになります。
ベネズエラからコロンビアに逃げてきた多くのベネズエラ人(知識人)が、自国の惨状(マドゥロ政権は大量殺人を行っており、子供たちは手榴弾で脚を失ったりしている。また飢餓に苦しむ人々が自分たちが飼っていたペットを殺して食べている。道端に生えているタンポポを食べている。。。など。)をコロンビアの有権者らに伝え、選挙で社会主義者の候補者に票を入れないようにと説得したのでしょう。
そのため多くの人々がベネズエラのようにはなりたくないと、右派の候補者に票を入れたのだと思います。
左派の連中はポピュリズムのトランプ政権はナチスと同じであり世界中で戦争を始め多くの人々を殺害するなどトランプ批判が絶えませんが、彼らは自分たち以外の誰に対しても批判をします。

今回の選挙でコロンビアの有権者らが良識ある(ポピュリストと呼ばれる)右派政権を選択したことはとても良いことだと思います。
このような結果を招くのは簡単なことではないのです。なぜなら、社会主義者の候補者は選挙のたびに国民に素晴らしい公約(飴)を掲げて勝利しようとします。国民の前に大量の飴だけをちらつかせて騙すのです。これが社会主義者のやり方です。
アメリカでも同じです。社会主義者のバーニー・サンダース(大統領候補者)は国民に実現不可能な公約を次々に掲げて国民に大量の飴をちらつかせて当選しようとしました。
コロンビアの有権者は今回の選挙で賢い選択をしました。

アルゼンチンも危機を体験しました。ブラジルは危機の真っただ中です。ベネズエラは既に崩壊しました。ペルーは大スキャンダルで大揺れです。チリは社会主義体制下にありますから、やがては崩壊するでしょう。
グアテマラ(火山噴火、貧困)、ニカラグア(政治汚職、暴動)も問題山積です。メキシコも大きな問題を抱えています。
このようにコロンビア以外のラテンアメリカ諸国が大きな問題を抱えているのが分かります。