タイの民泊のオーナーが早速被害にあいました。
加害者は韓国人男女。
日本でも民泊客が部屋の内外で騒いだり、ゴミを散らかしたりして十分迷惑していますが、タイでは部屋を破壊されてしまいました。
一般の宿泊施設と違いオーナーが不在で民泊客だけが部屋を使っている状態では何をやられるか分かりません。なにしろ部屋の見張りがいないのですから。悪意のある人たちにとったら、いわゆる、密室になるわけですから、やりたい放題でしょう。部屋に置いてあるものは盗まれるのも覚悟しないと。それに民泊客のストレス解消なのか悪意なのか分かりませんが、このように部屋がめちゃくちゃにされることもあるでしょう。
何しろ、どんな人が利用するか分からないのです。日本は外国人観光客熱烈歓迎ですから、多くの外国人が民泊を利用するでしょう。ただ、訪日外国人(どこの馬の骨かもわからない人たち)の中には、犯罪者、テロリスト、麻薬常習者、工作員、頭の狂った人、性格異常者、他も混じっていますから、よくわからない人たちに部屋を貸すのはリスクが非常に大きいでしょうね。
私は(他人に貸すような部屋(マンション)はもちろん持っていませんが、たとえ持っていたとしても)気持ち悪いので民泊は絶対にやりませんね。

http://tablo.jp/street/news003507.html
韓国人男女に部屋を貸したら破壊された家主の叫び 民泊新法は大丈夫か?

 住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行され、どんな物件で民泊を営めるかなど、今まではっきりしていなかった部分が明文化されたことで、考えようによっては誰でも民泊に安心して参入しやすくなったとも言えます。

 しかし、素人が外国人に部屋を貸すことになると、こんなケースも起こりえるんだよという仰天な事件が6月29日にタイで報道され、話題になっています。

 タイ南部のビーチリゾート地プーケットでコンドミニアムを所有する女性オーナーが韓国人男女のカップル(女性は米国籍)に部屋を賃貸し、2人は滞在期間を終えチェックアウトしました。

 オーナーの女性は部屋を確認してとくに問題が無いので、鍵を受け取り2人を送り出した...ところまではごく普通で何も変わったところはありませんでした。

 しばらくしてからオーナー女性は再度部屋に入ったところ、信じられない光景を目にしたのです。

 部屋中になぜかプロテインの粉末が巻きちらされ、壁にもぶちまけてありました。洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、トースター、電気ポットといった電気機器の電源コードがことごとく切断されています。

 カーテンは切り裂かれ、テレビも破壊され内部に水が注ぎ込んでありました。さらにソファーもズタズタに切られ、切れ目にはキムチが詰められているという徹底ぶり!

 韓国人カップルはどうやら密かに合鍵を作っておき、チェックアウト後に戻ってきてメチャクチャにしていったようなのです。


minpaku1.jpgな、なぜ? なぜなんでしょうか!?


minpaku2.jpgなんの理由があってここまで......(その他の写真はこちらで)


 カップルは部屋によほど不満があったのでしょうか。恨みっぷりが尋常ではないですが、頭に来る事情があったにしても、もはや立派な器物損壊罪です。見積もりを取ったところ、全て元どおりに修繕するのに343,000バーツ(約115万円)かかることも判明しました。

 さすがに怒り心頭のオーナー女性は、警察と入国管理警察(日本の入国管理局に相当)に通報済みで、韓国人カップルがタイ国外に出られないようにしたとのこと。

 タイのネット民はオーナー女性に同情して2人の身元特定作業を進めるとともに、メチャメチャにされた部屋の写真をシェアしてこの2人に部屋を貸さないよう注意を呼び掛けています。

 教訓は、合鍵が簡単に作れないようにカードキーやメーカー登録制のディンプルキーにしておくことでしょうか。そうすればこのようなケースは防止できそうですが、他にも予想外のトラブルが絶えず起こりかねない民泊は、参入に相当の覚悟が必要そうだと考えさせられる事件でした。(