日本にはきちんとした猫の保護施設(シェルター)が他の先進国に比べて少ないのがとても残念です。
また、シェルターから猫を引き取ろうとしてもとても厳しい条件を突きつけられ、結局、引き取るのを止めるというケースが多いのも残念です。
日本のシェルターの多くが里親の条件を厳しく設定しすぎていると思います。海外のように、里親になってくれる人をまずは信用し寛容に接してもらいたいと思います。
そして残念ながら、どうしても引き取った猫が懐かずに面倒がみれないと判断した場合、シェルターに戻せるような仕組みも必要かもしれません。そうすることで猫を捨てたり虐待することを防ぐことができるかもしれません。
シェルターの里親の条件が最初からあまりにも厳しすぎると、猫が引き取られずにそのまま残ってしまうケースが多いでしょう。
どうして里親に対してそんなに厳しい基準を設定しなければならないのでしょうか。厳しければよいというものでもありません。里親になりたい人たちをもっと信頼しても良いのでは?信頼がなければ何も成り立ちません。
猫が再び虐待されないためにもと言う理由からでしょうけど、ネガティブな発想が多いのが日本人の悪いところでしょう。これでは野良猫や捨て猫が保護されても引き取られずに残った猫たちをボランティアに多頭飼いさせ劣悪な環境に置くという悪循環になってしまいませんか。
どうしてもっと、ゆったりと、寛容に、オープンに、フレンドリーに、猫たちの幸運を願って、里親募集ができないのでしょうか。里親を希望している人たちに厳しく接することが猫たちのためになっていないと言うことをわかるべきです。

http://exawarosu.net/archives/10583971.html

「猫の里親募集する団体にげんなり」里親希望者の深いため息 猫を自分の承認欲求満たすために利用「まともな団体あるなら教えて」

先日、はてな匿名ダイアリーに「猫の里親募集してる人たちの狂気」というタイトルの投稿がなされた。「猫を探しているんだけど、挫折して三度目ぐらいかな。嫌な思いばかりする」と、猫の里親募集をしている保護団体にかなりイラついている様子だ。

なんでも、里親希望者の人格、個人情報などはしつこく聞くくせに、自分たちは宗教・政治活動をしていて、その教義を押し付ける団体があったのだとか。さらには、団体によっては酷く粗末な環境で猫を管理している割に、里親希望者を「得体の知れない奴」扱いすることがあるとも語っている。

まともな団体があるなら教えて欲しいとまで書いているし、怒りは相当だ。

「すでに一匹いて、マンションの規約で二匹までしか飼えないから、もうあと一匹しか引き取れませんつって話が進んでたのに唐突にトップのおばはんが二匹いらないかといってきて、断ると『子猫の社会性が育たない!』とかキレたおして譲れませんの一点張りになるとか、なんかそういうわけのわからない団体めちゃくちゃ多い。げんなりする」

など、とにかくまあ恨み節が続く。

「応募してきた人間を自分の好みで判断して譲渡してて、猫の為じゃなくて自分の承認欲求を満たす手段としてやってるおばさんが多すぎていやになる」

https://news.careerconnection.jp/?p=56522