日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

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炭酸飲料の取りすぎでアルツハイマーにかかるリスクが3割増

よく、糖分の摂りすぎるとアルツになりやすいと言われていますが、甘いモノが好きな人たちは糖尿病になるリスクも高いでしょうから、糖尿病→アルツのリスク高まるということなのでしょう。
糖分を摂ったならそれなりに運動をしなければエネルギーに代えられませんから、糖分を摂りすぎているのに運動をしなければ糖尿病になりやすくなります。
山登りにはエネルギー補給のために糖分が必要です。ただ、山登りはかなりのエネルギーが必要ですから、糖分を摂りすぎるということはないようです。
アルツになりたくなければ、楽しく運動をすることも必要かと思います。
炭酸飲料と言っても、無糖のモノがあり、私はそれにフルーツ・ジュースを混ぜて飲んだりするのが好きです。
甘い味の炭酸飲料には大量の砂糖や人工甘味料(これも身体には悪い)が含まれていますが、冷えた炭酸飲料を飲むとそれほど甘くは感じないためたくさん飲んでしまうのでしょう。
アメリカでは、コカ・コーラを含む炭酸飲料の依存症が多いようです。夕食時にもコカ・コーラを飲んでいるような愚か者がいるのですから呆れます。

アルツだけでなく健康のためにも糖分の摂りすぎと運動不足には注意しましょう。

http://exawarosu.net/archives/11181718.html

炭酸飲料の取りすぎでアルツハイマーにかかるリスクが3割増

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炭酸飲料の取りすぎでアルツハイマーにかかるリスクが3割増
2000人以上を7年間追跡した研究結果から、加糖されたもの、なかでも炭酸飲料を多く取る人はアルツハイマー病にかかるリスクが高まる可能性が示された> 
甘い食べ物や飲み物、とくに炭酸飲料を取りすぎると、アルツハイマー病にかかる可能性が高まるかもしれない。2000人以上を対象に行った最新の調査で明らかになった。調査結果は、7月22〜26日に米国シカゴで行われた、認知症に関する世界最大級の国際会議であるアルツハイマー病協会国際会議(米アルツハイマー病協会主催)で発表された。 
過去に行われた複数の調査で、2型糖尿病と認知症が密接に関係していることが示されてきた。本誌米国版によると、そこで米コロンビア大学の研究者たちは、本当に2型糖尿病が認知症のリスクを高めるのか検証するため、高齢者2226人を対象に7年にわたる追跡調査を実施した。 
調査期間中、研究者らは参加者が取った食事と飲み物のうち、加糖されたものを記録した。7年の間に、アルツハイマー病を発症した参加者は429人だった。
調査の参加者で、加糖された糖分の1日あたりの摂取量が30.3グラムだった人は、5.8グラムだった人と比べアルツハイマー病にかかる可能性が33%も高いことがわかった。 
同様のパターンは、「炭酸飲料1缶(平均で糖分20グラム)を1日おきに飲む人と、100日に1本しか飲まない人」や「フルーツポンチやフルーツジュースなどで1日23グラムの糖分をとる人と、1日0.4グラムの人」、「食事や飲み物に1日あたり小さじ2.5杯分の砂糖を加える人と、砂糖を加えない人」などを比較した際にも見られたという。
コロンビア大学の調査チームはさらに、炭酸飲料とその他の加糖飲料を比較。炭酸飲料は、アルツハイマー病にかかるリスクが他の加糖飲料と比べて著しく高いことが示された。

英アルツハイマー協会のダグ・ブラウン博士(今回の調査には関与していない)は、今回の調査結果が、過去の実験で示された「2型糖尿病は認知症のリスク要因である」ことを裏付けているとして、砂糖の過剰摂取はアルツハイマー病のリスクを高める可能性があると指摘している。自分が歳を取った時に認知症にかかるリスクを下げるには、炭酸飲料、デザート、ケーキなどを減らし、バランスのとれた食事をすることだ、と話している。


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