登山者が山で目撃した外国人女性がティフェヌ・ベロンさんだとするなら、彼女は山を甘く見すぎていますね。台風のさなかに軽装で山に散歩に出かけたのでしょうか。あまりにも無知で無謀です。
外国人観光客が軽装で山に登ることは良くあるようです。富士山などは良い例です。
過去に、私たちが奥穂高岳を登るために上高地から唐沢へと歩いている時に外国人観光客(親子連れ)がサンダルで同じ登山道を歩いてきたのです。女性はスカートをはいていました。一体どこまで歩いていくのやらと思うくらい歩き続けていました。彼らは本当に呆れるくらい登山道を軽く見ています。しかも空には雲が広がりつつあったため、彼らに早く戻った方がよいですよとアドバイスしましたが。
いくら日本が好きでも、何も知らずに日本の自然を味わうために軽装で山の中へ入るのは危険ですし、ルールを守っている登山者にとっては迷惑なことです。
たぶん、この女性は山で遭難してしまったのでしょうね。今後も日本の自然を味わいたい外国人が山で遭難するケースが増えるのではないでしょうか。外国人観光客にはやってはならないことを周知徹底すべきと思います。
こちらが鳴虫山の映像です。この女性は憾満ヶ淵から鳴虫山山頂まで軽装で歩いていったのでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=HsiIRlEGwi0

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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180809-00398355-fnn-soci


栃木・日光市で行方不明になっているフランス人女性について、目撃情報が寄せられた。
警察は10日から、大規模な捜索を始める。

フランス人観光客のティフェヌ・ベロンさん(36)は7月29日、日光市の宿泊先を出てから、行方不明になっている。

警察が捜索を続ける中、男性登山者(70代)から、7月29日昼すぎに、外国人の女性を鳴虫山(なきむしやま)山頂から憾満ヶ淵(かんまんがふち)に下る登山道で目撃したとの情報が寄せられた。

男性は、「台風のさなかに、自分以外の登山者がいるとは思わなかったので印象に残り、覚えていた」と話しているという。

この情報を受け、警察は、10日から大規模な捜索を始める予定。

情報提供は、「栃木・日光署(0288-53-0110)」まで。
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