マドリッド市警による警察犬の訓練中の映像がツイッターに投稿され世界的に有名になりました。
訓練では警察犬がCPRを行えるかどうかを確かめているようですが、警察犬のポンチョ君はその仕事を立派に果たしました。

ポンチョ君、警察犬としてでなく、なんかもう本当に可愛いですね。けなげに倒れた警官を救助しようとしています。
世の中には弱い立場の人間だけでなく、犬や猫の虐待がなくなりませんが、この映像を観て、犬猫をもっと大切にしたいと思う人が増えてくれればよいのですが。
まあ、猫には警察猫はいませんし猫の手は役に立ちませんが、飼い主に異変が起きると心配してそばにいてくれたり、泣いて他の人に知らせてくれたりします。いるだけで癒されるので人間の精神に良い影響を与えてくれています。
それにしてもCPRができる犬がいるなんて。。。驚きです。

http://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3632092.html
(ビデオ)
8月16日付け

警察犬のポンチョ君がネット上で大変有名になりました。
マドリッド市警が警察犬の訓練中に、ポンチョ君がCPR(心肺停止の蘇生救急)を行っているところを撮影しツイッターに投稿したからです。
意識を失って倒れた(ふりをしている)警官の命を助けるためにポンチョ君はすぐに警官にかけよりCPRを施しました。
単なる訓練だとしてもポンチョ君のCPRのスキルにこの映像(Latinoソーシャルメディアで)を観た2万人の人々が感銘を受けました。
ポンチョ君は両脚を警官の胸の上に置き何度かジャンプし、ています。その後、警官の顔にポンチョ君の頭を置き、警官が息をしているかを確かめているのです。ポンチョ君は警官が起き上がるまでこの行為を止めませんでした。

 マドリッド市警は訓練中のポンチョ君のヒーロー的な仕事ぶりにさぞかし鼻が高いでしょう。