外国かぶれの日本のマスコミは、パリについて花の都とかパリジェンヌとか言ってパリに媚びを売っていますが、実際はそれは一部の観光スポットで観られる光景であり、パリの日常的な光景は決して清潔とは言えません。
昔から街角には臭いが漂うミニ公衆便所(かなり汚かった)が設置されており、今は昔の公衆便所よりも清潔になっているようですが、それでも東京と比べてあまりにもお粗末なトイレです。
しかも今ではあちこちに立ちションボックスが設置されているんだとか。。。ただのボックスなら不潔ですし臭いもきついでしょう。どうしてこれのど立ちション人口が増えてしまったのでしょうね。移民に影響された?
昔々の話ですが、パリのレストランでステーキを食べた事がありますが、その後、腹痛と下痢で酷い目にあいました。レストランが不潔だったのです。

マスコミによる外国の観光都市の報道内容があまりにも飾り過ぎてアホくさいです。鼻の都、パリ!
パリで暮らしている芸能人をうらやましがる芸能人がいるようですが、本当に。。。呆れます。

(パリの公衆便所 新)              (パリの公衆便所 旧)
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http://gogotsu.com/archives/42222

【簡単に説明すると】
・フランスでは深刻な立ちション問題・
・それを解決するために立ちションボックスを街中に作る
・町の景観が乱れると苦情殺到

立ちションボックス
人が跡を絶たず、深刻な問題となっている。そこでパリ市政府は立ちション問題を解決するために、立ちションボックスを街中に設置。

トイレのような屋内にはなっておらず、道路や公園に普通にポストのように設置されている立ちションボックス。白い旗が目印でそこに立ちションボックスがあるのが遠くから見てもわかるようになっている。

ボックスに近づきおしっこをするというスタイルのこの立ちションボックスが、市民から反発を買っている。街のあちこちに便器があり悪臭問題や町の景観などが乱れると激怒。またおしっこをするさいに局部を街中で露出しなくてはいけないのもみっともないという。

現在パリしに撤去を要求しており請願書の提出も予定しているという。

パリの代表的な観光名所セーヌ川やノートルダム大聖堂近くにもこの立ちションボックスが設置されており市民は非難している。