残念ながら、日本でも右へならえで、スマートメーターが各世帯に設置される時がくるのかもしれません。政府は2020年までに5Gとスマートメーターを全国的に導入させるつもりでしょうか。
私たちは、既存のWifiはもとより、5Gやスマートメーターなどから大量の電磁波を浴び続けることになります。人間の身体に電磁波耐性があればよいのですが、DNAにも影響してしまうのではないかと思ってしまいます。
しかもスマートメーターではるかに余分な電気料を払わされている被害者がかなり多くいそうです。
5G、スマートメーター反対!

https://www.naturalnews.com/2018-10-17-smart-meters-are-wildly-inaccurate.html
(概要)
10月17日付け

      Image: “Smart” meters are wildly inaccurate: Study finds that readings can be 581% higher than actual use  

(Natural News)

・・・・スマートメーター(従来のアナログ式誘導型電力量計と異なり、電力をデジタルで計測し、メーター内に通信機能を持たせた次世代電力量計)は、EMF電磁場を放射しますので、使用し続けると、使用者に頭痛、疲労、消化系障害、不眠など様々な健康障害を生じさせます。

また、EMFは自己免疫疾患や癌など深刻な病気の原因にもなっています。

Natural Health 365によると、IEEE Electromagnetic Compatibility(電磁環境両立性)誌で発表されたTwente大学及びアムステルダム大学の研究チームの研究成果として、スマート・メーターの中には実際の電力使用量よりもはるかに多い使用量(実際の使用量を580%以上も上回る)を表示するものがあることが分かりました。

スマートメーターを設置すれば、健康を害するだけでなく余分な電気料を払うことになります。

オランダ政府は、2020年までに各世帯にスマートメーターを設置することを目標としています。今回の研究成果が発表されても、すでにオランダでは多くの世帯にスパートメーターが設置されています。
この研究で明らかになったことは、スマートメーターは深刻な健康被害を生じさせるだけでなく、実際よりもはるかに多い電気使用量を表示してしまうものもあるということです。


スマートメーターの実験の詳細は省略

9台のスマートメーターを使った実験の結果、5台のスマートメーターが実際よりも475%~580%以上の電気使用量を誤表示しました。このようなスマートメーターを使っている世帯では電気使用料が約6倍も高く請求されることになります。

実験に使われた9台のスマートメーターのうち2台が正確な使用量を表示し、他の2台は実際の使用量よりも32%も少なく表示しました。しかし電気使用量を実際の使用量よりも少なく表示するスマートメーターよりもかなり多く表示するスマートメーターの方がはるかに多いのです。


このような誤差が出てしまう原因は設計上の欠陥によるものです。

実際の使用量よりも多く表示してしまうメーターはRogowskiコイル(電流センサー)を使用しており、照明調節スイッチ、LED、省エネ電球などの省エネスイッチと併用すると(電気が不安定な波形を発生させるため)誤表示します。ホール効果装置の電流センサーを使ったメーターは電気使用量を実際よりも少なく表示します。
(スマートメーターは誤表示、健康被害だけでなく、プライバシーや基本的人権を脅かします・・・各家庭を監視。)


残念なことに、全ての種類のスマートメーターが法的要求事項を満たしているため健康被害について気にせず、スマートメーターを設置したい人はどの種類のメーターを使うかを見極めるべきです。