主要メディアもオルアーナティブメディアも報じていないパリの実態を現地からビデオで伝えてくれています。
ピラミッドの上の方(トップではない)にロスチャイルドなど金融エリートが君臨しています。フランスだけでなく世界中の一般庶民が金融エリートによる奴隷制度に怒りを感じ始めています。
パリで始まった大規模デモは最初はガソリン税に抗議するためのものでしたが、次第に人々は政府や金融部門に対する数十年間の不満や抑圧感が一挙に噴出し爆発しました。
フランスでも格差が拡大し中産階級が崩壊し貧乏人かお金持ちかに分断されています。
日本でもそうです。このまま放置しておけばフランスのように格差が拡大し日本人の多くが貧困に苦しむことになります。フランスのデモが他のヨーロッパの国々に拡大していっていますので、そのうち北米にも拡大していくのではないでしょうか。
その後、どうなるのか。。。欧米諸国で政変が起きるのか、奴隷状態の一般の人々が開放されるのか、現金融システムが崩壊し新たな金本位の金融システムが誕生するのか、デモが世界中に広がるのか、それともそうなる前に鎮静化するのか、戒厳令で人々が弾圧されNWOが一気に成立するようになるのか。
このデモによりフランスのロスチャイルド家の権力が弱体化すればよいのですが。。。
そんな中でもの日本では何も起きないでしょうね。
本当は、一般国民 対 売国政治家の闘いが起きてほしいくらいです。今の国会議員は日本史上最低レベルまで落ちています。国家や国民をNWOグローバリズムから守ろうとする政治家は皆無です。彼らは単にカネと権力に溺れる汚い人達が多いようです。NWOグローバリズムを先導する国連と金融エリートの言いなりに動けば安泰で無難と考えているような六で梨しかいません。
官邸も野党も与党もみな同じです。金融エリートとグローバリズムに対抗するような勇敢な政治家は日本にはいません。はっきり言ってクズばかりです。クズが国を管理するのですから国はいずれは崩壊します。
中国と朝鮮そして外国人のために汗を流して働くだけの野党議員は言語道断ですが、与党議員の多くも同じようなモノです。
そして安倍政権は戦後最初のファシスト政権だと感じています。

https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3651817.html
(概要)
12月11日付け


インタビュアーのルーク:黄色いベスト運動の実態を取材するためにパリにやってきました。
パリのデモに参加している地元住民から真実の情報を得ることができました。
それはどのメディアも伝えていない貴重な情報です。
このデモ(黄色いベスト運動)にはメディアが報じている以上に重大な意味があります。
こちらの状況はかなりの緊張感があります。。
このデモはガソリン税の増税に反対しているだけではありません。

デモに参加している男性(仮名ボブ)がカメラの陰からインタビューに答えてくれました。
ボブ:このデモは2ヵ月前に始まりました。最初はガソリン税や自動車税の増税に抗議するためのものでした。しかし増税の問題はフランスが抱えている問題の氷山の一角なのです。その下にはさらに深刻な問題が隠れているのです。
マクロン政権下でもそうですが、40年前からフランスの公有財産は金融部門(金融エリート)によって搾取され続けました。そしてフランスの一般国民はそのことを何年も前から問題視してきました。
デモのきっかけとなったのがマクロンの強硬姿勢です。マクロンはフランスの労働者に厳しい態度を取っています。フランスの一般国民は月末に通帳がマイナスになるほど苦しい生活を強いられています。クリスマスに子供たちにプレゼントを買うことも難しい状況です。
デモが進行する中で全ての問題が噴出してきており、多くの人々が同じ問題を訴えるためにデモに集結しています。この運動はナショナリストや右翼 対 リベラル左翼の戦いではありません。より大きな問題が絡んでいます。
警察官たちが破壊行為を行っているのが目撃されています。なぜなら警察官たちはも日々虐げられており我慢の限界を超えたからです。
年金暮らしの高齢者は最低レベルの生活すら送れないほど(貧困以下)、年金の受給額が低いため、子供たちの助けなしには生活できません。高齢の親を面倒みている子供たちは学校へ通う自分の子供たちの面倒も見ていますから、さらに生活が苦しくなっています。
フランスの一般国民は長い間貧困に苦しんできたためこれ以上我慢ができなくなってしまったのです。

パリのデモの参加者はパリ市民ではなくパリの郊外や市外から来た人が多いのですが、政治思想には関係ありません。デモは今後も収束せずにさらに過激になっていくと思います。
このデモによって、主要メディアもオルターナティブ・メディアも報じない、大きな運動が世界中で巻き起こる可能性があります。デモの参加者たちはパリのデモが世界に広がることを望んでいます。
欧米の人たちはデモをしなくても別の方法で抗議することは可能です。例えば、テレビを観るのを止めるとか、フランスで革命が起きていることを認識するとか、解決策を考えるとか、金融部門が国からお金を絞る獲るのを止めさせるとか。。。
今後、この運動はより一層激化するでしょう。近い将来、フランスは政府も国自体も大きく変わることになるでしょう。
ただし、警戒すべきことは、政府が(一部やらせの)暴力行為を口実にフランス全土に戒厳令を敷く恐れがあるということです。
ただ、フランス軍は戒厳令が敷かれても自国民を拘束したり攻撃するようなことは決してしません。
警察官もデモに参加している一般市民を取り締まろうとは思っていません。彼らもまた一般市民であり、今のフランスの状況に怒りを感じています。
警察官ですら、なぜこのような運動が起きているのかを知っています。彼ら自身も同じように感じているからです。警察官も同じように低賃金労働者であり警察官としての威厳を感じることができていません。
今後、短期間でフランスの黄色いベスト運動が世界中に拡大すると思います。
はっきりさせておくべきことは、我々の真の敵は、一般市民ではないのです。我々の真の敵は我々を支配している奴らです。
フランスでも非常に厳しい検閲がなされ情報が統制されています。しかし今やテレビに一般市民が出演し、フランスの現状や問題を視聴者に向かって訴えるようになっています。
この国を支配しているのはマクロンではありません。彼は単に支配者の命令に従って動いているだけです。このようなことが公然と言われる時代になったのです。このようなことは初めてです。
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このデモ(運動)が始まったきかっけはフェースブックで2、3人の人たちがデモを呼び掛けたことです。この人たちがどのような人たちなのかは分かりません。ひょっとしたら何らかのアジェンダを実行している連中なのかもしれません。ただ、彼らの存在がなくても人々はいつかはこのような大規模デモ(運動)を始めることになったでしょう。
支配層エリートは一般市民がこのような大規模デモ(運動)を始めるなどとは想像すらしていなかったのです。

ルーク:パリで出逢った一般の人々は黄色いベスト運動からとてつもなく大きなものへと発展すると感じています。このデモによりマクロンは失脚するでしょう。そして大きな政変が起きます。この運動が鎮静化するまで、さらにデモは過激になっていくでしょう。
警察官ですらデモに参加している人々を擁護しへルメットを外してデモに参加しているような状況なのです。
破壊行為(暴動)の原因は主に政府側が催涙ガスでデモ参加者を攻撃しながら暴動を扇動したためです。
(外部の人間の仕業の可能性もあり)

ボブ:みなさんにお伝えしたいことは、希望的観測はもうやめましょう。これまで何が起きていたのかよく考えてください。結局、このままにしておくと、我々国民は分裂させられるだけです。本当の歴史はどうだったのかをよく考えてください。

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パリに行き、デモ(黄色いベスト運動)の参加者にインタビューしました。彼はメディアが報じていない事実を教えてくれました。彼によると、今年の大みそかまでにフランスではとてつもないことが起きる可能性があるとのことです。
大きなニュースとして、一般市民が公然と支配者の秘密(マクロンは単に支配者の金融エリート=ロスチャイルドのパペットでしかない。彼は支配者の命令に従って動いているだけ。)を暴露し始まったのです。このような真実が拡散され続けています。我々、一般市民は団結して彼らと闘うのだと皆さんに伝えましょう。
我々(アメリカ人)もFRBの奴隷制度を終わらせなければなりません。トランプもこのことについてツイートし続けています。
我々はこれ以上税金を払う必要はないのです。なぜなら我々が収めた税金の殆どが金融エリートの手に渡っているからです。彼らは我々の税金を盗みとり国民に借金を押し付けています。我々も愛国者たちの偉業に追従しましょう。
フランスとアメリカは親友同士なのです。フランスはアメリカをイギリスから独立する手助けをしてくれました。
今や、金融エリートに刃向かう新たなフランスが覚醒しています。フランス国民は全世界に向けて、もう金融エリートの奴隷にはならないと意思表示をしているのです。
世界中にこの情報を拡散してください。