米ドル崩壊はNWO完成への道筋を繋げるもの?米ドルが崩壊するとNWOの完成が目の前に迫るということなのでしょうか。FRBや他の中央銀行そして金融エリートは通貨を操って世界を支配し続けました。今回は米ドルを崩壊させることで米国や世界を混乱させ、カオスからの新秩序を作り出すつもりでしょうか。
彼らは自らが作り出した不換通貨を崩壊させたところで何の痛みもないのでしょうね。彼らは不換通貨に替わる仮想通貨やデジタルマネーなどと作り上げてキャッシュレス社会を確立させ世界の通貨の支配権を最大限に拡大し世界の人々の自由を完全に削ぐのでしょうか?

https://www.investmentwatchblog.com/is-there-a-deeper-fed-agenda/
(概要)
1月20日付け

あらゆるバブルが崩壊するときが差し迫っていると言われていますが、FRBの視野の狭い政策について疑問を持つ人たちもいます。
FRBとFRBのマスターたちはバカではありません。彼等は自分の落ち度で困った状態に陥りながら、国を崩壊させる計画を進めています。

ブラントン・スミス氏の金曜日の記事によれば、グローバリストらは米ドルを犠牲にしてNWOを完成させようとしています。
米ドルは彼等の詐欺の手口に使われているだけなのです。彼等はNWOを完成させるために喜んで米ドルを犠牲にします。米ドルは彼らにとってはNWOへの足掛かりなのです。

100年前からFRBはバブルを発生させては崩壊させてきました。ですから今回も同じなのです。
利上げ、資産縮小などによりFRBの金融引締めが再開します。FRBの存在目的は危機を発生させることです。

金融・通貨に関しては今後2年間は大変な状況になる恐れがあります。
しかしアメリカ国内の国連部隊については心配は無用です。マフィアの関係者は、これに関して「単に仕事だよ。」と言っています。良い仕事は顧客ベース、準拠、生産性を推進します。
映画「マッドマックス」のシナリオ(収益源の上昇流を逆流させること)の可能性はないでしょう。
ローマ人は他国を侵略後、現地の者たちがローマ人に協調し税金を払い続ける限り、彼らに行政管理、社会的一体性、宗教的実践を任せていました。
新たに確立される中央集権システムはローマ人のシステムよりも遥かに洗練されているものいなるでしょう。
つまり、彼らは、まるで各国の国家主権や独自通貨が守られているかのようなイリュージョンを創り出します。しかしそれは名ばかりで、特にオイルマネーと軍事力に支えられた米国民の生活水準はかなり落とされます。

中央集権システムでは中央政府(世界統一政府)が世界の通貨システムを支配するため、権力が中央政府に集中し各国政府はその下に置かれます。
自分たちは自由であると勘違いする人たちほど彼らの奴隷になってしまうのです。既に米国ではそのようなことが起きています。

金融、経済崩壊が進行中であり、人々は痛みを感じ始めています。様々な政治党派、トランプ、リベラル派、ポピュリスト、ナショナリスト、分離主義者、自由貿易の反対者、金投資家、ロシア、中国。。。。崩壊させた張本人以外の誰もがその責任を負わせられます。
歴史的に見ても、新たにグローバル化された国同士の戦争が起きるかもしれません。金融エリートは旨味のある戦争が大好きです。ただしそのような戦争は誤った戦争なのです。
我々にとって唯一戦う価値のある戦争とは、サイコパスのエリートが独占してきた通貨を我々の手に取り戻すための戦争なのです。