今頃?と言う感じもします。
悲しい事件が何度も起きて罪のない子供たちが何人も犠牲になりマスコミが大々的に取り上げないと何も動きません。やっと政府が重い腰を上げましたが全く遅い対応です。
日本の家庭でも虐待が急増している中で虐待親に対する厳しい刑事罰が必要です。
これまでも殆どの児童相談所がまともに機能していないと言われてきました。あまっちょろい仕事しかしてこなかったのです。それは法律の問題でもあるのでしょうけど、いくら人員不足と言っても、職員に仕事に対する熱意(虐待されている子供たちを救う熱意)が全く感じられません。
職員が重視しているのは責任逃れです。しかも余計な仕事はしません。要するに、触らぬ神に祟りなしのメンタリティです。
教育委員会も同様です。彼らの仕事には心がありません。書類整理だけちゃんとやっていれば無事に定年退職迎えられ高額年金で老後は安心。それだけです。
政府の虐待防止対策はまだまだ不十分です。これほど虐待が増えているのですから、警察と連携し強制的に子供たちを親から引き離しやすいようにすべきです。また虐待親は必ず逮捕されるべきです。欧米諸国のように虐待親に対する法律の厳罰化が必要です。
それにしても、これほど多くの子供たちが虐待されているということは、日本の社会も悪化の一途です。かなり荒廃しかなり堕落しています。ストレスの多い社会なのはわかりますが、子供や弱い者たちへの虐待や虐めが増える社会は人間の集合体が作っていますから、人間の集合体=日本人が全体的におかしくなっているということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000008-asahi-pol

子どもの安全確認、全国一斉実施へ 政府が虐待防止対策

2/8(金) 2:00配信

 千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件を受け、政府は虐待を受けている可能性がある子どもについて全国一斉に緊急的な安全確認を行うことを決めた。全国の児童相談所(児相)の体制強化に向け、来年度中に児童福祉司を1070人増やす。児童虐待防止の関係閣僚会議を8日午前に開き、発表する。

 関係閣僚会議では、昨年7月にまとめた緊急総合対策の徹底を確認。そのうえで、虐待相談があった家庭の子どもや、一時保護されたことがある子どもについて、児相などによる緊急の安全確認を行い、必要があれば躊躇(ちゅうちょ)なく一時保護をすること、さらに、一時保護の解除は慎重に判断することを、強く求める。

 また、児相の体制強化も打ち出す。政府は昨年12月、全国の児相に勤務する児童福祉司について2019年度から22年度までの4年間で2020人増やす計画をまとめたが、このうちの1070人を19年度中に増やす。