本当に嫌なニュースです。
中国とロシアはアメリカや同盟国のサテライト(人工衛星)を破壊できるミサイルを開発しました。
地上だけでなく上空も支配することで世界の覇権を狙っているのが中国とロシアです。アメリカの軍事力は衰退し、中国とロシアの軍事力には勝てないようになってしまったのでしょうか。アメリカには秘密宇宙プログラムがあるくらいですから本当の軍事力は見えていませんが、日本は完全に中国とロシアというヘビに睨まれたカエル状態なのかもしれません。
そんな中、日本には大量の中国人労働者という名の工作員が流入しており、中国は簡単に日本を侵略できる状態になりつつあります。これらの中国人工作員を大量に招き入れ日本の労働力にしているのが日本の似非日本人の政治家たちです。
日本で権力を持っている似非日本人の協力の下に中国は日本を簡単に侵略できる状態を作っています。
それを知らない日本人が多すぎると思います。というか、政治家の多くが反日の似非日本人。本物の日本人は大人しすぎませんか?一体何をやっているのでしょうかね、日本人は。日本人や日本と言う国を大切に守りたいと真剣に思う日本人の政治家はいないのでしょうかねえ。

<中国、ロシア、イラン、北朝鮮が狙うアメリカと同盟国のサテライト>
https://beforeitsnews.com/v3/conspiracy-theories/2019/2503820.html
(一部)
2月5日付け

(ビデオは省略)

米政府の最新の調査結果によると、アメリカは、中国とロシアそして両国の代理国であるイランと北朝鮮から宇宙攻撃を受ける深刻な脅威に直面しています。
アメリカのサテライトは敵陣のミサイル攻撃に脆弱であり、アメリカの敵陣は特殊な核兵器を使ってアメリカの送電網を破壊する計画を立てています。既に中国は複数の核弾頭を搭載できる(追跡が難しい)原子力潜水艦からミサイルの発射実験を行い成功させています。

アメリカ国内では、大量の不法移民キャラバンがメキシコとの国境に近づいているとして国境の壁建設を巡りトランプとペロシ(民主党)下院議員とのバトルばかりが報道されていますが、アメリカが直面している本当の危機は上空にあります。

米国防情報局が発表した2019年の中国人民軍に関する報告書とミサイル防衛レビューにもそのことが記されています。米政府の情報筋からも警告が発せられています。


米航空宇宙情報センターによると、最近、中国はアメリカのサテライト(人工衛星)を破壊できるサテライト攻撃ミサイル(ASAT)を保有した複数の部隊を配備しました。彼らはアメリカのサテライトを破壊するための軍事訓練を行っています。
ロシアも同様にアメリカのサテライトを破壊する能力のあるミサイルを保有しています。中国とロシアのサテライト攻撃ミサイルは、アメリカや同盟国の地球低軌道サテライト(宇宙システム)を破壊することができ、アメリカや同盟国の情報収集活動、監視、偵察、通信用のサテライトはこれらのミサイル攻撃に脆弱であることが分かりました。


中国やロシアのミサイルは、世界的航法・通信、情報収集活動用のサテライトを作動停止させたりサテライトを撃墜したり、地上から宇宙のインフラを攻撃することが可能です。

さらに、中国とロシアはアメリカ全土の送電網を破壊できる核兵器も開発中です。両国は、アメリカの電子機器(パソコン、自動車の電子装置、送電網、他)を広範囲に破壊できるスーパーEMP用の特殊核爆弾を開発中です。

EMP攻撃は中国、ロシア、イラン、北朝鮮による斬新な軍事政策の一環であり、敵国の軍隊や重要なインフラをサイバー攻撃、妨害工作、EMP攻撃などにより破壊することができるようになります。


また、中国はつい最近、アメリカを攻撃できる核弾頭を複数搭載した新型(次世代)潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験を行いました。この潜水艦はアメリカの最新式センサーでも検知できません。
習近平は昨年夏に、原子力潜水艦は中国の重要な兵器システムであり急速にグレードアップすると宣言しました。

アメリカ、中国、ロシアの新たな冷戦が始まっています。これは宇宙の支配権を巡る技術的な戦いよりも遥かに脅威であり、アメリカはこれらの国々との戦争の準備が遅れています。

<中国が南沙諸島に大量の艦隊を送り込んでいます。>
https://www.scmp.com/news/china/diplomacy/article/2185318/beijing-sends-fleet-ships-disputed-south-china-sea-island-stop
(一部)
2月8日付け

フィリピンが施設を建設している南シナ海のパグアサ島(南沙諸島)へ、中国が大量の艦隊を送り込んでいます。中国が送り込んだ船の数は昨年12月時点で95隻にも上ります。
中国はフィリピンが行っている建設工事を強制的に止めさせるために大規模艦隊を送り込んでいると主張しています。この島は中国、ベトナム、フィリピンが領有権を主張しています。

米シンクタンクのAsia Maritime Transparency Initiative (AMTI)によると、中国は紛争の渦中にある南沙諸島のパグアサ島でフィリピンが行っている建設工事を強制的に止めさせるために約100隻もの軍艦を送り込みました。
スビ礁からパグアサ島へ送り込まれた中国の艦隊には軍艦、巡視船、漁船が含まれます。


昨年12月のサテライト画像によると、フィリピンがこの島に乗り上げ道路?を建設中であることが分かります。12月には中国の軍艦がフィリピンのフリゲート艦(BRP Ramon Alcaraz)から7海里まで接近しました。
この乗り上げ道路が完成すると、フィリピンは船で建設資材を大量に運びこむことが可能となり、大型の飛行機を離着陸させるための滑走路の拡張工事ができるようになります。
2017年4月にフィリピン政府はこの島に乗り上げ道路を建設すると発表しました。この工事は既に昨年末には完成しているはずでしたが、悪天候と荒海により工事が遅れています。

以下省略