今の日本は、政府も大学も企業も竹中平蔵が指揮っていると言っても過言でないくらい竹中ファシズムが横行しています。大学は左翼思想を教え込むところだと言うことは分っていますが、それでも学生は自由に意見を述べることができなければなりません。そうでないと単に洗脳機関東京都なってしまいます。
特に左翼色が強い大学や竹中が教えている大学は要注意ですね。学生から思想の自由や言論の自由を奪っているのは確かでしょう。
恐ろしき竹中帝国と化した日本は今や自由のないファシスト国家になってしまったのかもしれません。

https://biz-journal.jp/2019/02/post_26595.html

船橋さんが設置した立て看板の撤去時の様子

 東洋大学文学部哲学科4年の学生、船橋秀人さんが同大教授の竹中平蔵氏の授業を批判したことで、大学側から調査を受けていたことがわかった。1月、船橋さんは構内に立て看板を設置してビラまきなどを行ったが、立て看板は大学当局により即座に撤去された。その後、事情や経緯を明らかにするために2時間半にわたって学生と大学側の話し合いが行われたという。
 
 一部インターネット上では大学側が学生に「退学を勧告」したという情報が流れ、議論を呼ぶ事態に発展。法政大学法学部教授で政治学者の山口二郎氏は自身のTwitter上で「竹中平蔵を批判したくらいで学生を退学にするなど、大学の自殺行為である」と反応。ジャーナリストの江川紹子氏も自身のTwitter上で「退学はなくなったみたい。でも、大学って、こんな言論が不自由な空間になってしまったのね。私自身は何の活動もしていなかったけど、ビラはたくさんあって、考えてみれば、そこで『スルーする』ことも学んだような気がする」とコメントした。
 
 そこで事実を確かめるべく筆者は東洋大学に取材を敢行、学生部が取材に応じたが、「HPに書いてあることがすべて」という回答だった。大学のHPには1月23日付けで以下の「学生の学内での無許可の立看板設置並びにビラ配布に関する本学の対応について」と題する文章が掲載されている。
 
「この度の本学内での無許可の立看板設置については、下記<<参考>>のように、学生に配付し周知している『学生生活ハンドブック』に禁止行為として記されており、立看板の撤去とビラ配布を止めるよう当該学生に対し指導いたしました。その際、事実確認と禁止行為に関する説明を行いましたが、一部ネット等で散見されるような当該学生に対する退学処分の事実はありません。本件に関して、所属学部では退学としないことを確認しております。なお、一部ネットでは当該学生個人の特定や詮索などの書き込みも見受けられます。こうした個人情報の流布は、当該学生の将来への影響などに鑑み、本学として大変憂慮しています。今後当該学生がこうした状況により大きな不利益を被ることが無いよう、ご配慮をお願い申し上げます」


「退学」という項目を指差し

 
 また、本件の当事者である船橋さんは筆者の取材に対し、次のように語った。
立て看板を立ててビラを配布していたところ、大学側から阻止されたということですが、その時の具体的な状況は?
 
船橋さん: 職員の方が5、6人来て、身体的な行為は受けませんでしたが、連れていかれました。特にその中のひとりの職員の言葉が、非常に荒っぽかったです。

2時間半も大学側との話し合いをさせられたということですが、事実でしょうか。
 
船橋さん: ええ。そうです。
 
具体的に大学側から、どのようなことを言われたのでしょうか。
 
船橋さん: 「このようなことはやめるように」など、荒っぽい態度で注意されたり、「君の将来を考えてのことだ」など、あの手この手でやめるよう言われました。
 
一部では「退学を勧告された」という情報もありますが、それは事実でしょうか。
 
船橋さん: 実際に目の前で「退学」という項目を指差しされて、そこに書かれた項目を一つひとつ読み上げていきました。これは「退学勧告」というのではないでしょうか。大学は今回のアクションでは「退学勧告」はしていないという言い方をしていましたが、項目を指差しされたのです。
 
今、船橋さんが改めて大学側に言いたいことは?
 
船橋さん: 今作成している声明文を見ていただければと思いますが、今回の件を一過性のこととして風化させたくありません。問題はいろいろなところに波及しています。権力が強まり自由な空気がなくなっているじゃないですか。今回の件もその象徴的な出来事です。大学だけの問題としてではなく、社会全般の問題としてみなさんにも考えてほしいです。
 
 言論の自由が重んじられるべき大学という場において、大学側には「退学」という言葉を使って学生を咎める前に、まずは学生の主張をじっくりと聞くくらいの寛容な姿勢を示してほしいと願うのは、難しい時代になったのであろうか。
(文=津田/フリーライター)

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