今日もヘンリー・マコウ氏が紹介する著書の一部を選んでみました。
シオニストについてです。シオニスト集団はフリーメーソンを配下に置き、世界の金融を牛耳り、非ユダヤ人を奴隷のように働かせて巨額の富を蓄積してきました。
彼ら、ユダヤ人(シオニスト)は世界を支配すべき神の選民であると信じ、カネと権力で世界を支配してきました。
しかし大きな矛盾点というか、彼らがいかにインチキなペテン師かと言うのが分かります。なぜなら彼らは本当のユダヤ人ではなくハザール人がユダヤ教徒に改宗しユダヤ人のふりをしているだけだからです。
旧約聖書ではヘブライ人(ユダヤ人、イスラエル人)の一部はエジプトで奴隷となったとしていますから、当時からヘブライ人が神の選民であり世界を支配する権利があるなどと信じていたとは考えられないのですが。。。ユダヤ教のタルムードは後に支配層が世界を支配しやすいように作成されたものでしょう?
シオニストもナチスもネオコンもグローバリストも大元は同じです。共産主義、左翼、ハザール、悪魔崇拝者たちです。

 https://www.henrymakow.com/ 
(概要)
2月22日付け


・・・途中から。
1991年にブラジミール・ステピン氏が書いた著書によると:
ユダヤ人は分裂せず全世界を支配する絶対的権力を持たなければならない。そのためにはカネと権力を握らなければならない。特に権力が重要だ。ユダヤ人は誰からも注意を払われず最後の時まで主導的役割につかずに着実にカネと権力を握りつづける。

そのためにもユダヤ人は反ユダヤ主義を禁止しなければならないのだ。


1991年に出版された著書、Nature of Zionism(著者、ブラジミール・ステピン氏)によると、

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(↑ロシアを乗っ取ったボルシェビキ(共産党員)はロシア人ではない。彼らはロシア人を憎んでいた。キリスト教徒をも憎んでいた。民族的な憎しみにより、彼らは良心の呵責を全く感じずに何百万人ものロシア人を拷問にかけ虐殺した。彼らはボルシェビキの思想に基づき史上最大の人類大虐殺を行った。しかし世界の人々は彼らの極悪犯罪を知らず気にもかけていない。その理由は、世界のメディアはこのような犯罪集団の手中にあるためこの事実を報道しないからだ。Byアレクサンドロ・ソルチェニチン)

シオニズムの基盤は約3000年前に形成されました。

シオニストの考えとは(大まかに): 

  

1.ユダヤ人は神に選ばれた人々である。

 

2.その他の人々は全て2足歩行の動物である(ゴイ)。 

 

3.ユダヤ人は世界を支配する権利と責任がある。 


これらの3つの決まり文句は当時の有能な政治家らが考え出したものであり、ユダヤ教に基づいています。

当時の人々は、目的を達成するには宗教的考えに基づいて行動し、宗教だけでなく人々に対する影響力も強めなければならないことを知っていました。 

この考えを実践しながら、彼らは他国から強奪することを合法化し正当化しました。 


なぜユダヤ人は2足歩行の動物を気にかけなければならないのでしょう。
ユダヤ人が選民ならば、ユダヤ人が他民族(非ユダヤ人)を支配するのは当然の権利であり義務なのです。神はユダヤ人に対して、他民族の労力で裕福になれと命令しました。
この方法で物質ベースのナショナリズムで実践されるようになりました。
つまり、上記の3つの考え(決まり文句)は、生み出された当初から、彼らの手段と目的になったのです。強奪と支配、支配と強奪、カネと権力のために。
特に、「ユダヤ人は分裂せず全世界を支配する絶対的権力を持たなければならない。そのためにはカネと権力を握らなければならない。特に権力が重要だ。ユダヤ人は誰からも注意を払われずに、最後の時まで主導的役割につかずに着実にカネと権力を握ることになる。そのためにもユダヤ人は反ユダヤ主義を禁止しなければならないのだ。」と言う考え方が最も重視され、彼らはこれを手段と目標にしてきました。

 

シオニストは、強制収容所を設置し非ユダヤ人を反ユダヤ主義者として(実際は違う)投獄しました。
ロシアで内戦が起きた時、シオニストはもう一つの目的を実行しました。1918年7月に、彼らはセバースクにて赤軍派ゲリラの一部を使って(トロッキーはロシアの革命軍評議会の会長だった。)ユダヤ人大虐殺を行い、それを法的に正当化しました。
極悪なシオニストは10年間、ロシアにてテロ攻撃を行い続け暴れまくりました。
シオニストが反シオニズムや反ユダヤ主義者であると決めつけた非ユダヤ人たちは強制収容所に送り込まれ壁を背にして立たされ射殺されました。
さらにロシアの知識人階層も反シオニズムと決めつけられ同じように射殺されました。当時のロシア人は誰がロシアを支配しているかを知り不満を表しました。

 

1918年から1922年のチェカ(ソ連のセキュリティ組織)のメンバーの殆どがシオニストでした。
また彼らはロシアに居住していた少数民族を反革命運動の活動家たちであるとして(実際は違う)虐殺しました。彼らはロシア人や少数民族を手あたり次第に反シオニスト、反ユダヤ主義、反革命派であると非難し壁に立たせて射殺していったのです。
彼らは日常的に罪のない人々を虐殺していました。

シオニストの主な活動の一つに、刑務所制度を設定するというものがありました。彼らは規律と秩序を重んじることを口実にして(シオニストの上層部は)1918年に強制収容所を設置しました。しかし強制収容所は規律と秩序を守るためではなく彼らの権力を集中させロシア人を脅し大量虐殺するための場所でした。

(マコウ氏・・・シオニストがヒットラーに権力を与えた) 

シオニストにとってカネは彼らの最も重要なツールです。カネは力なのです。アメリカの資本の70%以上をシオニストが所有しています。彼らは何世紀にもわたり世界中の富を蓄積してきました。富(カネ)がさらなる富(カネ)をもたらします。過去も現在もシオニストは世界の金融を支配してきました。彼らは融資を行い、他国を征服し、戦争やクーデタ―を勃発させてきました。また公職者や財務責任者、団体、軍隊に対しては賄賂を贈り、貿易や産業を開拓します。物事が良い方向に向かうか、それとも破壊に向かうかはシオニストの政策次第なのです。

 

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カネで動かす腐敗したシオニストの権力は巨大であり、利益やカネを増やすことに熱心な人たちは既にシオニストにとらえられています。シオニストは自分たちの要求を満たすためにこのような人たちをうまく利用しています。。シオニストは歓迎できない人々に対して金融を使った陰謀を企てて脅しシオニストの手下にしてしまいます。

  

シオニストは多くの組織を持っています。その一つがフリーメーソンです。フリーメーソンはシオニズムに加わりました。

フリーメーソンはシオニズムと同じ役割を実践しています。この関係はイエズス会とローマカトリック教会と同じです。
フリーメーソンの秘密ロッジのメンバーの多くが、フリーメーソンはチャリティ、平等、正義に基づき良い世界を築いていくなどと人々に約束していますが、実際は、うまい話で人々を釣ってシオンのネットに引き込み、シオンの命令に従わせようとしているのです。ユダヤ人、非ユダヤ人のフリーメーソン・ロッジのメンバー、他の組織は区別されています。

非ユダヤ人の階級は低く、シオニストは非ユダヤ人を直接支配しています。影響力のある政治家、有名人、学者、芸術家、文学者、軍人、行政機構の関係者は非ユダヤ人のロッジや組織に所属し、シオニストの決定内容を命令通りに実行しています。

 

フリーメーソンは強力です。しかし単にシオニストが支配する組織の一部にすぎません。フリーメーソンに対抗するにはシオニズムに打撃を与えなければなりません。しかしフリーメーソンがなくなっても、シオニストは妨害されなければ独自の力で自分たちの目標を達成するでしょう。