以前から(特に欧米のオルターナティブ記事で)言われてきたことですが、カラメル色素には発がん性物質が含まれています。もちろん毎日大量に摂取しなければ必ず癌になるということではないのでしょうけど、それでも身体に良くない添加物です。
残念ながら日本で製造、販売されている茶色の食品の多くにカラメル色素が使われています。
マスコミが盛んに健康食として宣伝しているカレーのルーにもカラメル色素が入っています。ですから週に何度もカレーと食べるということはカラメル色素をたくさん取り入れているということです。
日本で製造、販売されている茶色の食品のほぼ全てにカラメル色素が入っているようです。パッケージの裏面を見ると、カラメル色素と書いてあります。どの種類のカラメル色素かは分かりませんが、どれでも同じでしょう!
昔は醤油しか使わなかった醤油せんべいにもカラメル色素が使われているものが非常に多くがっかりしています。デミグラスソースもそうですし、茶色いソース類にも入っています。
海外の食品メーカーばかりを批判してはいられない状況です。
日本の食品メーカーは(本物を使うよりも)コストがかからない添加物まみれのゲテモノを売って儲けている欲たかりと言っても良いほどです。
これ以上、日本の消費者を騙すなと言いたいです。多くの日本人が癌になっていますが癌になる要因が日本には溢れています。

http://mindhack2ch.com/article/464471446.html

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保存食としても便利なレトルト食品の代表格といえば、カレー。
特徴的なルーの「茶色」は、「カラメル色素」によって色をつけられていることがかなり多いが、
食品問題評論家の垣田達哉さんはこのカラメル色素こそ危険性をはらんでいると指摘する。

「プリンに使われている砂糖を焦がして作る『カラメルソース』と『カラメル色素』は全くの別もの。
人工的に作られているカラメル色素にはI~IVの4種類があり、
IIIとIVの2種類に発がん性物質が疑われる『4―メチルイミダゾール』が含まれています。
日本ではこのIIIとIVが多く使われ、カレーやコーラ、お菓子、合わせ調味料など、
着色されているほとんどの食材に使用されています。

今のところ、日本では『カラメル色素』としか表記されないので、種類を見分けることはできません。
『カラメル色素』と書いてあるものは、できるだけ避けた方がいいでしょう」(垣田さん)
https://www.news-postseven.com/archives/20190304_877903.html