米軍が開発したアクティブ・ディナイアル・システムは、反政府勢力や国内で暴動を起こしている群衆や犯罪集団を取り押さえるために使われると言う意図があるとするなら。。。ちょっと怖い感じもしますが、アメリカですばらしい活用方法が見つかったようです。
それは、これを使って国境を越えようとしている不法移民の動きを止め越境するのを阻止することです。
日本では不法移民は海や空経由で侵入するためこの兵器は使うことはできませんが陸の国境では非常に効果的だと思います。
ヨーロッパでもこれを使っていればかなりの数の不法移民をブロックできたはずですが。。。EU自体が不法移民を大量に受け入れているため活用される機会はありませんが。。。

https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2019/3669612.html
(概要)
3月12日付け


米軍はアクティブ・ディナイアル・システムと呼ばれる新兵器を使って国境警備の強化を行うようです。

アクティブ・ディナイアル・システム(Active Denial System : ADS)(ウィキ):

アメリカ軍が開発中の暴動鎮圧等に用いるための対人兵器システム(指向性エネルギー兵器)。

ミリ波電磁波を対象物(人間)に向けて照射すると、誘電加熱により、皮膚の表面温度を上昇させることが可能で、この照射を受けた者は火傷を負った様な錯覚に陥るという。実験段階での報告によれば致命的な殺傷能力は無いとされ、対象物から450m離れた場所からの照射でも効力が有り、人道的な兵器としての利用が期待されている。 使用される周波数は95GHzで電子レンジの2.45GHzより非常に高い。


グレン・ベック氏(保守系ラジオパーソナリティ、コメンテーター)は、国境問題を解決する唯一の方法はこの兵器(非致死兵器)を使うことだろうと言っています。

コンサーバティブ・トリビューン(保守系ニュースサイト)によれば、10年以上も前から議題になっていたADSは非致死制止兵器であり「ペイン・レイ」(苦痛光線)とも呼ばれています。軍関係者はこれを非致死の指向性エネルギー対人兵器と説明しました。

                    (ADSを使って軍事演習の様子)

米軍が使っている多くの車両に比べこの兵器は屋外のスポーツ・イベントで頻繁に使われている放送局の車両のように比較的安全です。
この兵器の上部には四角いパラボラアンテナのようなものが搭載されています。
さらに、この兵器は0.5マイルの距離から波長3.2㎜の電磁放射線ビームを対象者に向けて照射し一時的な苦痛を与えることができます。

以下省略