先日、ここでご紹介しました、イルミのシオニストが仕掛けるイラン戦争に関する記事の通り、イランのせいにしてイラン攻撃を正当化するための(9.11後のイラク攻撃と同じ)偽旗テロ攻撃劇場の始まり始まり~~~。
イルミのシオニストが支配するイスラエルは、中東でイランをターゲットにした大規模戦争を勃発させるために仲間たちとせわしく動き回っています。これに欧米諸国、中国、ロシアを参加させて派手に戦争ゲームをやらかそうとしているのがイルミの爺たちです。

<石油パイプライン施設2か所にドローン攻撃、輸送停止 サウジ>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000044-jij_afp-int
5/14(火) 20:43配信    
石油パイプライン施設2か所にドローン攻撃、輸送停止 サウジ

【AFP=時事】サウジアラビアで14日、主要石油パイプラインの採油施設2か所がドローン(小型無人機)による攻撃を受け、原油輸送の停止を余儀なくされたと、同国エネルギー相が明らかにした。

 ハリド・ビン・アブドルアジズ・ファリハ(Khalid bin Abdulaziz al-Falih)エネルギー産業鉱物資源相によると、攻撃は14日朝、石油資源の豊富な東部(Eastern)州と紅海(Red Sea)を結ぶパイプラインに対して行われたという。

 同日にはイエメンのイスラム教シーア派(Shiite)系反政府武装組織フーシ派(Huthi)が、サウジ国内の複数の重要な標的に向けてドローンを派遣したと明かしている。【翻訳編集】 AFPBB News

<サウジ石油タンカー2隻、UAE沖で「妨害行為」受け損傷 >
https://www.afpbb.com/articles/-/3224728?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r1&cx_rss=afp&cx_id=3224970

【5月13日 AFP】

サウジアラビアの石油タンカー2隻が、アラブ首長国連邦(UAE)沖で「妨害行為」を受けて損傷したと、国営サウジ通信が13日、エネルギー相の話として報じた。

 SPAによると、ハリド・ビン・アブドルアジズ・ファリハ(Khalid bin Abdulaziz al-Falih)エネルギー産業鉱物資源相が、「サウジの石油タンカー2隻が、アラビア湾(ペルシャ湾、Persian Gulf)を横断中にUAEの排他的経済水域(EEZ)内のフジャイラ(Fujairah)首長国沖で妨害行為の標的となった」と述べたという。

 UAE政府は前日12日にも、船籍の異なる商船4隻がフジャイラ沖で妨害行為の標的になったと発表していた。

 ファリハ氏は、妨害行為による死傷者はおらず、石油の流出もないが、「2隻の船体が大きく損傷した」と述べた。うち1隻は米市場向けの原油を積み込むために、サウジの海上石油ターミナルに向かっていたとされる。

 UAEは行為主体には言及していないものの、「商船や民間船への妨害行為に及び、乗客乗員の安全と生命を脅かすのは深刻な事態だ」と警告している。

 同域では、「イランの脅威」があると訴える米国が、複数のB52戦略爆撃機を配置するなど、軍事的プレゼンスを拡大してきており、両国間の緊張が高まっている。

 先週にはイランが、2015年に主要国との間で締結し、昨年米国が離脱した核合意の一部を履行しないと発表。その2日後に米国防総省はイランの脅威を理由に、輸送揚陸艦と地対空ミサイルシステム「パトリオット(Patriot)」を派遣すると明らかにした。