米国西海岸が北から南までゴミに埋もれるようになってしまいました。
特にホームレス、売春風、様々な依存症をかかえた人々が集まった地区では様々なゴミや糞尿まみれになっています。ロサンゼルスが特に酷いようですが、シアトルも負けたものではありません。
日本人がホームレスになってもこのように街を汚すことは考えられません。ひっそりと他の人々にあまり迷惑をかけずに外で暮らすと言う感じです。
海外では事情が全く違うようです。ホームレスの人々が集まるところは犯罪(麻薬、売春、恐喝・・・)の温床となりゴミや糞尿で汚れまくります。
西海岸で最も臭い街を競い合ったら面白い結果になるかもしれません。

https://www.investmentwatchblog.com/emerald-trash-heap-seattle-is-overwhelmed-by-garbage-and-filth-but-the-citys-leaders-wont-admit-it/
(概要)
5月14日付け

シアトルはゴミだらけ。
「seatle garbage...」の画像検索結果
シアトル市はその実態を認めませんが。。。

ここ数年間で、シアトルでは、ホームレスが急増しホームレスのテントがあちこちに設営さました。その結果、シアトルのあちこちに、生ごみ、使用済み注射針、糞尿、バイオハザード廃棄物などが捨てられるようになりました。
エメラルドの街(シアトルの愛称)が、今や、深刻な公衆衛生の危機に直面しています。
昨年1年間で北部の人口密集地帯の特にホームレスや売春婦の間でHIVの感染者数が400%も増えました。
公衆衛生担当官は発疹チフス、結核、塹壕熱などの感染病が再び大流行する恐れがあると警告しています。
シアトルの特産品のムラサキイガイがオピオイドで汚染されていることも検査で確認されました。
シアトル市内を歩けば、道路脇や公園にゴミが散乱しているのが分かります。
昨年、この惨状を正確に把握するために、散乱した大量のゴミに関する市民(1万9千人)からの苦情の内容の全てを市から入手し、市民の苦情に基いてゴミの散乱場所を地図に記入しました。するとそれらはみなホームレスのテント、オピオイド依存者、精神病患者が集中している場所だったのです。彼等はシアトルの隅々にゴミをばらまいています。