シベリアにある世界最大の生物兵器研究所には冷戦時代に作り出された炭疽菌、HIV、エボラなどの生物兵器用のウイルス株が保管されていたようですが、その施設が爆発炎上したそうです。シベリア大陸から偏西風に乗って日本にウイルス株が流れつかないことを願います。
ロシアでは今年だけでも複数の核施設や軍事施設が爆発しています。一体、何が原因で爆発しているのでしょうか。テロなのでしょうか、単なる事故なのでしょうか?テロだとしたら、世界中を放射能と生物兵器で汚染することが目的でしょうか。
ロシア政府は被害の実態を全く明らかにしません。どのくらいの被害が出ているのかはまったくわかりません。
ロシアも中国と同じように爆発大国=汚染国家です。

https://www.investmentwatchblog.com/blast-fire-hits-major-virus-lab-in-russia-where-many-deadly-strains-are-stored/
(概要)
9月16日付け


これまでもロシアでは軍事基地や核施設などで爆発事故が何度も起きていますが、ロシア政府はその事実を隠蔽し続けています。
最近の核施設の爆発事故に関しては、その1ヵ月後に施設からの放射能漏れをロシア政府は認めました。しかし1ヵ月も経ってからの発表では既に大量の人々が放射能汚染の被害を受けてしまっています。
ロシア政府は事故直後には何も発表せず、暫くしてから被害の実態を発表するため被害を拡大しています。

さて、今度は月曜日にシベリアのKoltsovoにある世界最大のウイルス研究所(生物兵役研究所)が爆発炎上しました。直ちに消防と救助隊が現地にかけつけましたが、非常に深刻な事態として扱っています。
この施設にはエボラ、HIV、炭疽菌、他 が保管されていました。この施設はソ連時代から科学実験の拠点として扱われ、エボラや肝炎のウイルスの開発、疫病や免疫、他の研究が行われてきました。
冷戦時代にこの施設で生物兵器の開発が行われました。つまり当時ここで非常に危険なウイルス株(天然痘、エボラ、炭素菌、他)が作り出されており今でもこれらのウイルス株がこの施設に保管されていたのです。
ロシア当局は、火災はすでに消火されウイルス株が漏れた事実はないと発表しており、ガス爆発と火傷を負った被害者がいること以外は一切報道していません。
ロシア政府はこれまでの爆発事故でも被害はないと発表していましたが実際はそうではなかったのです。
施設内に保管されていた危険なウイルス株は爆発と共に大気中に飛び散ったと思われます。その結果、周辺地域の住民だけでなく非常に多くの人々が危険なウイルスに感染してしまう恐れがあります。