コロナウイルスの大流行に対する米国と中国の対応の違いがはっきりしています。
米国では、緊急事態時には食料品の買いだめ、略奪、奪い合いにより食料不足に陥ることになります。しかし、そうならないように、トランプ政権は一時的に民間の小売チェーンと協力して食料品の供給を政府の管理下に置くことにするようです。
一方、中国政府は共産党プロパガンダ(主に反米工作)を世界に発信するのに大忙しです。中国がいかに武漢ウイルスを抑え込んでいるか、中国は世界の救世主、世界は中国に感謝すべき、武漢ウイルスは米国から持ち込まれたものである、中国は被害国だ、中国の経済活動は徐々に開始しておりサプライチェーンの問題も解決に向かうなど、いつもの通り、大嘘をつきまくっています。
そんな中、中国では今でも武漢ウイルスの感染者が増え続けており、地区によっては爆発的に増えているようです。
また、武漢では食料不足が深刻で貧困層は餓死し始まっています。市民によるデモも頻発していますが、武装警察がデモのリーダーを逮捕しています。
中国共産党にとっては、自国民を殺害することの方が自国民を守るよりも重要なのです。
中国共産党の情報戦(嘘の情報)に世界は騙されてはいけませんね。
一番騙されやすいのは、平和ボケした(媚中左翼のマスコミのニュースしか見ない)日本人ではないでしょうか。
日本のマスコミは中国共産党のプロパガンダを流しているだけです。

ナチュラルニュースでの追加情報として:
・ランセット研究所によると、コロナウイルスによる世界的な致死率は5.7%でありインフルエンザの致死率の57倍です。しかし病院が感染者であふれてしまうようになると、致死率は20%に増えます。

・インフルエンザワクチンを接種してもインフルエンザに感染しますし、コロナウイルスから身を守ることももちろんできません。それどころか、インフルエンザワクチンを接種することで致死率の高い感染病に感染しやすくなります。
 
・イギリスも食料品の配給が始まっているようです。

米国では:
https://www.naturalnews.com/2020-03-15-federal-government-to-control-grocery-distribution-national-guard.html
(一部)
3月15日付け

連邦政府の情報筋によると、連邦政府は、政府部門と民間の食料品チェーン(ウォルマート、コストコ、ターゲット、クロガーなど)とのパートナーシップを通して、全米の食料品の流通を管理・監督することを計画しています。そして各州の主な流通ポイントを警備するために州兵を配備します。
この目的は、米国でもコロナウイルスによる地域封鎖が始まっており、封鎖された状態でも、住民に食料品を円滑に供給することで食料品の略奪、暴動、社会混乱を防ぐためです。(最初は感染者が最も増えている地域から始まります。)

中略

良いニュースとしては、トランプは緊急事態でも米国民に食料品、薬、水、安全を十分に供給できるようにするため、連日連夜、対策に奮闘しています。そしてこの計画が実行するときは、何の通達もなしに突然実行されることになります。
さらに、ペンス副大統領は、医薬品の国内製造(これまでは医薬品の80%を中国から輸入してきた)及びハリケーンの被害にあったプエルトリコの一部工場を復興させるなど中国依存を避けるための緊急対策を製薬会社と秘密裡に取り組んでいます。
長期計画として、今後、医薬品の製造やサプライチェーンは米国の重要インフラ(石油など)と同じ扱いになります。
これまで、米国はあらゆるものを中国にアウトソースしてきましたがそれも終わります。
ありがたいことにグローバリズムがついに崩壊し始まっています。
トランプがこの機会を利用してナショナリズムの重要性とメイド・イン・アメリカを奨励することを望んでいます。

以下省略


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一方、中国では:
https://www.naturalnews.com/2020-03-15-chinese-government-suddenly-canceling-flights.html
(概要)
3月15日付け

中国政府は突然、国内の大都市を結ぶ航空便と鉄道を停止させました。つまり、武漢コロナウイルスは制御不能になってしまったということでしょうか?

しかし、実際は、中国政府は国内の大都市間の航空便や鉄道の運行を停止させたままです。


エポックタイムズ(大紀元)によると、最近、広東省の2大都市は、北京、上海、杭州(浙江省の省都)への航空便を停止させました。その理由は武漢ウイルスの感染がさらに拡大しているからであるとエアチャイナのスタッフが語っています。さらに、中国の大都市をつなぐ鉄道の運行も停止しています。

習近平が航空便と鉄道の運行停止を命令したということは、中国政府が世界に向けて発表している「武漢ウイルスの国内感染は収束した!」は真実ではないということです。

航空便追跡ウェブサイト上にて、シンセン、広州から杭州、北京、上海の航空便が3月5日5:15pmからストップしていることが確認できます。さらに天津、南京、瀋陽を含む大都市への航空便もストップしています。
また、中国国内の大都市(杭州、上海、北京、重慶、成都、中山、他)を結ぶ鉄道のチケットの販売(ウェブサイト上)も3月6日に停止しています。

このような移動の制限により、中国の経済活動はさらに縮小していきます。
しかも中国政府は武漢ウイルスの実態について、そして武漢ウイルスによる経済(特にグローバルサプライチェーンなどへの影響)、社会への悪影響について正直に真実を伝えていません。真実を隠蔽している中国政府と習近平をコロナウイルスのヒーローに仕立て上げている中国メディアにより武漢ウイルスがどこまで広がるのか誰もわからない状況です。