名古屋市瑞穂区で工事中の大がかりなリフォーム外構の現場です。
既存の解体作業が終わり、現在、RC擁壁の工事中です。

(1)

 道路と敷地の高低差が4.5メートルもある、名古屋の八事周辺らしい地形です。
現在、高さ3.6メートルの擁壁の鉄筋工事の真っ最中です。

 今回の擁壁は通常のL型擁壁ではなく、基礎が前側に来る逆L型擁壁にして
敷地の奥で掘りこみしないように施工しています。

この逆L型のメリットは前述の通りなのですが、デメリットは通常のL型基礎より
深さも長さも大きくなるので、費用面ではデメリットになります。


(2)

 この地域周辺は宅地造成規制区域+風致地区なので、

例により宅造申請と風致申請の許可を受けて施工しており、

先週、無事に役所の配筋検査が終了したので、今後、一気に擁壁工事が進むことになります。





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