【映像翻訳会社】ななこ社長の日々是前進

映画、ドラマ、ドキュメンタリーの字幕・吹き替えや放送局用のテロップ翻訳を中心に、映像の世界で翻訳業を営む経営者のブログです♪

翻訳

映像翻訳フォーラム、設営中!

ご来場を、お待ちしております!


2013-0324-093710376



2013-0324-093813103

地域情報紙

麻布地域の人々が取材・編集する地域情報紙 
 ≪ザ・AZABU≫が届きました。

2012-0627-123619836

当社が西麻布にあるということで、取材していただいた号です。

取材しに来たのは地元の公立中学校の生徒。

麻布あたりに住んでる子たちということで、ハイソな香りがするかも…とドキドキしてたら、
普通の中学生でしたー。

当たり前だけど(笑)

一生懸命、質問してくれました。
カタチになってよかったね!



2012-0627-123705338

翻訳家じゃないと言ったのにー。
翻訳者として開花しなかったので社長をやってるのですよ(^-^;

港区の区役所や支所などに置いてあるかもしれません。見かけたらぜひご覧くださいませ〜。

体験授業

27名の高校生の前で字幕翻訳について話をするH君。

女子率90%以上の中、笑いも取ってなかなかの滑り出しです。

2012-0607-140634580

映画を見るなら映画館?自宅?

ブログネタ
映画を見るなら映画館?自宅? に参加中!

皆さんは、映画を観るなら映画館でしょうか?自宅でしょうか?

テレビ画面が大きくなったこともあり、自宅でDVDを観る方も多いと思います。
…と、ここまでは私たち世代でも、まあ、普通。

ところが娘の世代(20代)になると、また様子が違っているようです。

ある時、メールを打つでもなく、サイトをスクロールしている風でもなく、iphone をじっと眺めている彼女。

何をしているのかと尋ねると、映画を観ているという返事。

えええ〜〜??

そんな小さい画面で??

どうやら、スマホで映画をダウンロードして映画を観る人が、おばちゃんの想像以上に増えているようです。

そして、今度は、スマホからテレビに電波(?)を飛ばして、大画面で観るようにしたいとか。

へぇ〜〜〜。

こうやって世代が違うと映画の楽しみ方も変わるのですね。
特にここ数年で大きく変わってきていると実感します。

字幕翻訳を仕事としている私たちは、どの画面に合わせた字幕を作ったらいいのか、だんだん分からなくなりそうです。

映画館の巨大スクリーンに映し出される字幕と、手のひらに収まるスマホの画面に流れる字幕。視聴者にとって見やすいものに変えていく必要も出てくるかもしれませんね。

(実際にスマホでの視聴を前提とした番組などでは、字幕は1行で…というルールもありました)

先日も、自分がPC画面上で作業した字幕を試写室のスクリーンで観たスタッフが、気を使わなければならない点が、スクリーンとPC画面上では違っていると思った…と言っていました。

これからもメディアが変化するにつれて、映画を楽しむスタイルも変わっていくのでしょうね。

長生きして変化を楽しみみたいものです!







観光庁HPの誤訳

昨日のニュースですが、観光庁が東北観光博のHPを、あまりの誤訳のひどさで一時閉鎖したそうですね。

例えば英語版では、「ブルーメッセ秋田」の秋田を「got tired」(飽きた)、岩手県出身の歌人・石川啄木の「啄木」を「Wood pecker」(キツツキ)、仙台市の観光地「旧伊達邸」をローマ字で「kyu itatsu tei」、「軽トラック」を「light tiger」、秋田県内の地名「生保内(おぼない)」を「in life insurance」(生命保険で)、秋田県横手の冬の行事「かまくら」を「Mosquito event to use as pillow 」(まくらに使う蚊の行事) などと、目も当てられないレベル…。

(詳しくはこちら

機械翻訳で行ったそうですが、少なくとも固有名詞ぐらいはチェックしようとか思わないかなー。

そもそも機械翻訳は文法はメチャクチャだし意味不明のことが多く、なんとなく意味を知りたい程度なら使えるけど、ちゃんとした意味を押さえたいとか、ましてや公に出すものには使えないというのが実感です。

特に日本語から外国語っていうのは、かなり難しいと思われます。日本語には主語がないことや、あいまいで詩的な表現が多いので、実際に人が翻訳する際も改めてそのあたりを文章化した上で翻訳しないと意味合いが伝わりません。

ちなみに当社では、外国語翻訳は、日本語が流暢なネイティブに依頼して、その上でダブルチェック、固有名詞の裏取りなどを細かく行っています。(ちょっと宣伝:笑)

それにしてもせっかくのイベントなのに残念ですね。
観光に力を入れると言っていますが、本気で外国から観光客を呼び込もうと思ってるのか怪しいものです。

*東北観光博の日本語サイトはこちら



Archives
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ