【映像翻訳会社】ななこ社長の日々是前進

映画、ドラマ、ドキュメンタリーの字幕・吹き替えや放送局用のテロップ翻訳を中心に、映像の世界で翻訳業を営む経営者のブログです♪

観た・聴いた・読んだもの

読みだしたら止まらない・・・

もう5月も終わりです。

当社は11月決算なので、5月末で半期が終わることになります。
この半年、あまりにもめまぐるしくいろんなことがあって、
やらなければならないことが山積・・・。
反省しています。

今週来週は、落ち着いてこの半年を見直さなければ。
そして、先を読んで動いていかなければ。



最近、感銘を受けたのは、こちらの本。

海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 下
海賊とよばれた男 上 [単行本]
海賊とよばれた男 下 [単行本]

話題になっているので、読んだ方も多いと思いますが、
私も週末に一気に読みました。

本当に素晴らしかったです。
主人公の経営理念には感銘を受けました。
こんな経営者がいたのですねー。
ガソリンスタンドに対する見方が変わりそうです(笑)

ちなみに現在の出光興産の経営理念はこちら↓
http://www.idemitsu.co.jp/company/policy/index.html

経営の原点は「人間尊重」・・・。
少しでも見習いたいと思います。

今さらですが、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年が始まってもう10日が過ぎてしまいました。早いですねー。
当社の仕事始めは7日でしたので、余計にそう思うのかもしれません。
今月も三分の一が終わってしまうのですから。

人生もあっという間に過ぎてしまうようで少し焦っています(^_^;)


実は私、今年はまず、エンディングノートを買いました。
「え〜、まだ早いよ〜」と思う人もいるかもしれませんが、私にはそうは思えないのです。
逆に、なぜ早いと思うのかな〜と感じます。

「死」というのは、いつやってくるかわからないですし、平均寿命などと言いますが、だから私も「必ず」長生きできる…とは思いません。


新年早々、縁起でもない話題だ…と思う方もいるかもしれませんが、新年だからそんなことを考えました。

昨年、同い年の友人・知人が3名亡くなりました。そのうち2人は、突然に、です。
人の生の何とはかないことか。家族は呆然と立ち尽くし、悲しみにくれ、そして混乱します。

エンディングノートは、万が一、突然の事故や急性な病で意識不明になったり、そのまま亡くなっても周りの人が困らないようにするために必要なんじゃないかと思います。

私自身、何も今年死ぬのかも…と思っているわけではなく、毎年少しずつ書き直したり、書き加えていけばいいかなと思っている程度ですが。(まあ、こればっかりは、誰にもわかりませんが)

鉛筆や消せるペンで書いたらいいという情報も得ました。

そもそも私は「死」というのは、忌み嫌うものではないと思っています。(これは宗教観もあるのかもしれません。) どんな人も必ず通る道です。200歳まで生きた人を私は知りません。

実は私の母も同じような考えで、そういう話題は、結構普通に出ています。(普通、年老いた親と葬儀やお墓の話はできないそうですが…)

私は子供にも、「私が死んだらさ〜」といろいろ口頭では伝えています。


そんなわけで、家族が困らないように、また、自分自身の備忘録のためにも、少しずつ書いていきたいと思っています。

(経営者としては、もう1冊、会社が混乱しないように準備したいですね)

コクヨS&T エンディングノート<もしもの時に役立つノート> LES-E101
コクヨS&T エンディングノート<もしもの時に役立つノート> LES-E101


↓この方の影響もありますね・・・。
僕の死に方 エンディングダイアリー500日
僕の死に方 エンディングダイアリー500日









たくさんの出来事

9月も終わりかけているのに、まだまだ暑い日が続いていますね @東京。


私は、月初めから高校の同級生の結婚式でサンフランシスコ郊外へ行ったり、

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障害者問題全国交流会で大阪へ行ったり、

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関ジャニ∞のライブで味の素スタジアムへ行ったり(^^)

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その間にも新入社員が入ったり、息子が肺炎で入院したり(全快しました)、犬も尿路結石で入院するわ(退院しました)で、バッタバタの9月です。

でも、ここへきて少し落ち着いたので、いろいろなことをじっくり考えていきます!

お客様に喜んでもらえるような

今朝のニュースでモンゴル出身の鶴竜の大関昇進の話題が取り上げられていました。

その中でちょっと意外だったのが鶴竜の口上。

「お客様に喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します」

と、言っていたのです。

お相撲に詳しいわけではないので正確なことは分かりませんが、関取の方が「お客様に喜んでもらえるような…」などと言うのを聞いたことがないような気がします。

プロ野球などでもようやく最近ファンサービスが当たり前になってきたようですが、日本風のスポーツで、(プロ野球も長らく日本風だったと思います)お客様を意識するということはあまりなかったように思います。

プロの世界で、自分のため、チームのため…というだけではなく、そこに「お客様」が介在するのは考えてみれば当たり前のことなのですが、その当たり前がないがしろにされてきたような感がありました。

シンプルでステキな口上。これからの鶴竜の活躍が楽しみになりました

私たちも、まず「お客様に喜んでいただけるよう努力して」いきたいと思います。

始動

IMG_2246

先週は非日常の中にいました。

いろいろなことを考える時間も出来ました。

さて、それをこれからどうやって消化して、栄養として体に取り入れよう。

またまた考えるよね〜。

でも、考えるより実行…かもね☆彡

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