【映像翻訳会社】ななこ社長の日々是前進

映画、ドラマ、ドキュメンタリーの字幕・吹き替えや放送局用のテロップ翻訳を中心に、映像の世界で翻訳業を営む経営者のブログです♪

体験したこと

入社式・新入社員研修

久しぶり(過ぎる)ブログです。
新年度になりましたし、フェイスブックばかりではなく、こちらもじっくり書いていこうと思います。いや、書きます!

さて、4月1日には、ワイズ・インフィニティから3名、ワイズ・インフィニティ・エイトから1名、東京中小企業家同友会の合同入社式に出席しました。
基調講演は元プロ野球選手の森本稀哲(ひちょり)さん

Play hard, Have fun, That's it !  というコメントにグッときました。
全力を尽くしてプレーして、楽しむこと。
この「全力」という言葉がキーワード。
決して中途半端ではなく「全力」。

仕事も同じですね。全力を出し切らなければ。
うまくやりたいとか、ミスしないように、ではなく、体当たりしなければ。
ああ、勉強になる。

今、翻訳の事業と福祉の事業を行っているけど、本当に、どちらも「全力で」向き合っているだろうか。
反省しました。力を出し切らなければ。

そして、土日を挟んで4日からは二泊三日の合同新入社員研修。
こちらは、4年前から毎年助言者として参加しています。
今年は205名の中小企業の新入社員たちが参加しました。
1グループ9名〜10名の新入社員、それぞれのグループには、同じ会社の社員はいません。
そこに、1名ずつ助言者がつきます。
いってみれば、同期のようなもの。
小さい会社では、同期がいない人もいるけど、ここで同期ができます。
3日間にわたって、講義を聞く→グループ討論する、の繰り返し。
新入社員たちが、持ち回りでグループ長をやり、助言者は基本的に見守るという立場。
マナー講座もロールプレイを中心に行ったり、グループワークを和室でやったり、約30年前から続く伝統に、毎年改良を加えて行われます。

研修生たちは、朝7時のラジオ体操から始まり、夜は10時頃までみっちり団体行動。
運営委員の私たちオトナは、6時半集合から、23時半の消灯後の見回りまでまったく自由時間はありません(^_^;)
そのあと、ご褒美の温泉に入って就寝は1時近く。
睡眠時間は4時間ほどという、1年で一番ハードな3日間です。

でも、毎年、初日にはオドオドしていた新入社員たちが、時間を追うごとに見違えるように成長していく様子を見ていると、本当に感動します。

また来年も、きっと参加するんだろうな、辛いのは分かってるのに(笑)

東京同友会の先輩たちが築き上げた素晴らしい伝統です。
私も若いころ、こういう研修に出ることができたら、もっとまともな大人になっていたかもしれません。
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(今年も昨年に続き、助言者に加えて、「働くことの意味」という講義も担当させていただきました)

新入社員研修 講義




 

昨日のココ調

昨日の「めざましテレビ」、けっこう長く放送していただけました。


当社の理念もバッチリ。
めざまし理念



お絵かきの準備中。
NCM_0307



また本日、まだ放送の翌日だというのに、フジテレビの担当の方から、お貸しした資料の返却とともに、丁寧なお手紙も届きました。

行動が早いですねー!見習いたい!

お手紙には、嬉しい言葉が並んでいて感動しました!
感謝です。

放送後は、当社のサイトの閲覧数がぐーんと伸びたり、効果は絶大です♪


目に優しい!


ブルーライトを40%カットするメガネ。
いやー、想像以上に快適です!


image


ついでに遠近両用コンタクトレンズも試し中。
こっちも最高にいい!

いつもなら目が疲れて涙がでたり、ショボショボしてたのに、そういうのが全くないのですよ。

細かい文字もよーく見えるし。

こんなにいいなら、もっと早く試してたらよかったー(^-^)

両方ともおススメー。

中学生がやってきた

先週、地域の中学生が、取材にやって来ました。

こんな地元の情報紙があるのですね。
「ザ・AZABU」

azabu


この中に「キッズ・ハローワーク」というコーナーがあって、中学生がいろんな職業の人に会いに行く…という内容。

で、「映像翻訳」について取材を受けたわけですが、今日、お礼のお手紙が届きました。

手紙


中学2年生の男子3名。

とてもしっかりした字で、私よりよっぽど上手(^-^;

これからナニモノにでもなれる彼らに、心からエールをおくります。

勉強中

今、経営指針成文化セミナーで、学んでいます。
泊まり込み合宿2回を含み、半年間で7回にわたるセミナーです。

目的は経営指針を作る(あるいは磨きをかける)ことですが、改めて自社を深く見つめるいい機会だと思い参加しました。宿題も山盛りで、以前参加したことのある先輩からは、「脳に汗かいで頑張って」などと激励されたぐらい・・・。

参加者は、経営者、後継者、経営幹部。みんなそれぞれ自社で思いを持って経営している人たちですが、そんなことはお構いなしに、結構辛口に経営の姿勢などを批評し合います。

ある意味、ともすればお山の大将、裸の王様になってしまうかもしれない立場ですので、いい刺激になりますね。

これは、フリーランスの翻訳者にも通じるものがあるのかもしれません。自分なりのスタイルで仕事をしていて、批評をされることも少なくなっている時、順調ならいいのですが、行き詰っても何がいけないのか分からず、仕事が減っていく状況。そんな時、身近に率直な意見を言ってくれる人がいると、軌道修正ができるのではないかしら。

今回のセミナーも、4~5人の受講者に、3名のメンターがついて、半年間、同じチームで勉強をしていく仕組みになっています。それこそ、決算書の中身まで見せあって、さらけ出すわけですから、キレイ事は言っていられません。

今、会社は12年目というポジションで、ここからもう一皮むけなければならない状況に来ていると思います。私もこの機会に、深く自社を見つめ直そうをと覚悟を決めました。(本当は、相当、ビビってますが…:笑)

まずは、今週末に提出しなければならない宿題に取り組んでいます。

その中のひとつは「何のために経営しているのか」。

「自社の存在意義は?」という設問もあります。

一度出した答えにいくつもの「なぜ?」を投げかけ、脳に汗をかいているところです。

まだ、第1講が終わったばかりですが、年明けまでとことん経営に向き合ってみます。
そうすることで、また違った景色が見えてくるような気がします♪




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