【映像翻訳会社】ななこ社長の日々是前進

映画、ドラマ、ドキュメンタリーの字幕・吹き替えや放送局用のテロップ翻訳を中心に、映像の世界で翻訳業を営む経営者のブログです♪

日常

師走

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今年も残すところ1カ月。
あれも、これも、山積ですが、走り抜けまーす!

新し物好き

私は、基本的に何か違った方法を取り入れるのが好き。

この夏から、当社では「ワイズ・クラブ」を運営しています。
コンセプトは「学んで遊んで交流しよう」というもの。

毎月2回のイベントがあるのですが、せっかくなら遠隔地の方々にも楽しんでもらいたい思って、社員に、「ユーストリームでの生中継、やろうよ」とけしかけました。

うちの社員はプライベートでも観たことがないみたいだったのですが、とにかく「やろうよ〜!」という私の思いを、一生懸命勉強して、かなえてくれました。

お客様が望んでいることは何だろう…と常に自問しています。そして、それをカタチにしたい!

お陰さまで遠隔地の方々には大好評です!

みなさんもぜひ、参加してみてくださいね。世界中のどこからでも、ネット環境があれば参加できますよ〜〜!

http://www.wiseinfinity-school.com/wiseclub/index.html

大人顔負け

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先日、愛知県から職場体験に来てくれた高校1年生からのお手紙が届きました。

きれいな便箋に丁寧な文字。

感動しましたー!

文面も素晴らしい。

ご家庭や学校の教育が、行き届いているのですね!

お客様に喜んでもらえるような

今朝のニュースでモンゴル出身の鶴竜の大関昇進の話題が取り上げられていました。

その中でちょっと意外だったのが鶴竜の口上。

「お客様に喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します」

と、言っていたのです。

お相撲に詳しいわけではないので正確なことは分かりませんが、関取の方が「お客様に喜んでもらえるような…」などと言うのを聞いたことがないような気がします。

プロ野球などでもようやく最近ファンサービスが当たり前になってきたようですが、日本風のスポーツで、(プロ野球も長らく日本風だったと思います)お客様を意識するということはあまりなかったように思います。

プロの世界で、自分のため、チームのため…というだけではなく、そこに「お客様」が介在するのは考えてみれば当たり前のことなのですが、その当たり前がないがしろにされてきたような感がありました。

シンプルでステキな口上。これからの鶴竜の活躍が楽しみになりました

私たちも、まず「お客様に喜んでいただけるよう努力して」いきたいと思います。

仕事のかたち

年末が近づいてきました。今年もあと10日ですね。
毎年言ってるような気がしますが、本当に1年はあっという間。

当社は29日のお昼まで営業しています。
そして、大掃除して「よいお年を〜」です。
仕事始めは1月5日。

でも、世の中には365日、稼働している業種もありますよね。

当社でもお世話になっているテレビ局さんもそうですし、
病院や老人ホームなどの医療機関もそう。
警察や消防署も。
宿泊施設や交通機関も。
今ではサーバー管理の仕事などもそうでしょうね。

年末年始が、かきいれ時の業種もありますし。

世の中の会社人、公務員が、全員、土日祝日、年末年始、お盆にゆっくりできているわけではないのですよね。

よく考えれば当たり前なのですが、こういう時期、改めてそんなことを思います。

私自身は、残念ながら会社員の経験はないのですが、フリーランスの頃には定休日はないですし、年末年始というと、「年明けまでに1本」というお年玉(という名のお仕事)がありました。子どもたちと一緒にお正月の準備をして、年が明けておせちを食べると、元旦の午後には仕事をしていたことを懐かしく思い出します。

仕事にはいろんなカタチがありますね。

今いる環境の中で求められているカタチに応えていくか、自分なりのカタチを求めて別の仕事に就くか・・・。

就活も始まったようですが、ミスマッチを防ぐためにも、そういう面も考えた方がいいですね。



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