ワイズスタッフBlog

日替わり更新!映像翻訳会社ワイズ・インフィニティ社員がリレー方式で担当

Shall We Dance? By柴田

こんにちは

CR改めCC・放送翻訳課の所属となりました柴田です。

そういえば部署が変わってから一発目のブログでした。
部署や座席が変わりましたが、半分くらいは前のCRと同じ仕事もしていますし
毎日オフィスにおりますので、生活が変わった!的なことはなく過ごしております。


ですので、相も変わらず、やっぱり映画化もされているミュージカルをご紹介。

最近観劇にいった中で、印象的だった作品がこちら!

「王様と私」

原題はアンナとシャム王
マーガレット・ランドンによる1944年の半フィクションの伝記小説です。

ミュージカルはリチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン二世の代表作であり、
1952年第6回トニー賞作品賞、主演女優賞を含む5部門を受賞。
日本では1965年に日本初演を迎え、日生劇場公演は1996年9月以来、28年ぶりの上演となりますが、ロンドン版では王様を渡辺謙さんが演じ話題になりました。

また、このミュージカルをしらなくても日本映画『Shall we ダンス?』を観て
曲だけは知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は本作の劇中歌「Shall We Dance?」という曲からタイトルがとられ、カバーもされているのです。
劇中ではアンナと王様が舞台中を飛びはねながらポルカを踊り、歌う
見ている方も楽しくなるダンスシーンで流れるので私もお気に入りの一曲です。


公式よりストーリーを引用させて頂くと 

1860年代のシャム(現タイ)。イギリス人将校の未亡人アンナ・レオノーウェンズが、はるばる王都バンコクに到着する。植民地化を図る欧米列強が迫る中、王は、国の将来を背負う子供たちに西洋式の教育を受けさせるために、アンナを家庭教師として雇ったのだった。オルトン船長に見送られ、宮廷からきたクララホム首相にバンコク式の出迎えを受けたアンナは、異国の地に赴く難しさを痛感する。隣国から王に献上された踊り子のタプティムとその恋人ルンタ、王妃のチャン夫人のように服従を強いられる姿は、自立したアンナにとっては相いれないものだった。

国王と家庭教師。人一倍頑固で誇り高い二人は、当初はことあるごとに対立をしていたが、互いの聡明さや誠実な心を知り、国籍や身分、性別を超えて、人としての信頼を深めてゆく。
ある日、イギリスからの特使としてラムゼイ卿がバンコクにやってくるとの急報がもたらされる。対策を講じる王に対してアンナは歓待の宴を開催するように提案する。王の威信をかけた宴の準備が始まり…。


といった内容です。

ミュージカルは西洋舞台の作品が多いので
当時のシャムの国を表現した金ぴかで煌びやかなセットや衣装、仏教国をイメージさせる装飾品は新鮮でした。

衣装に関してもキャラクターごとに特徴や違いがでており
アンナのドレスのように1860年代の英国貴族の肌は極力出さず、大きく裾が広がるシックなスタイルと
シャムの人々の暑い南国に適したデザインで、ジャストサイズに作られたタイのシワーライのような衣装との対比もおもしろいです。


やはり作品の時代背景や作者がアメリカ人ということもあり
良くも悪くもイギリスを含む植民地を統治していた欧米諸国の価値観・文化の押し付けでは、、、?
と思ってしまうセリフ、登場人物の思想や描写もあり、個人的にはいろいろ考えさせられるお話で、
何故か学生時代の文化人類学や民俗学の講義が頭をよぎりました。

当時の歴史や文化を知ると作品はもっと面白い。

おすすめの韓国の番組 by柴垣

こんにちは。
CC·放送課の柴垣です。

今日は私が毎週YouTubeで欠かさずに見ている
꼬리에 꼬리를 무는 그날 이야기』を紹介します!
直訳すると「相次いで起こるあの日の話」で、略して「꼬꼬무」と呼ばれています。

日本の『アンビリバボー』や『ザ・世界仰天ニュース』のような、
主に韓国で起きた様々な事件などを扱ってます。
数ある中から、2つご紹介します。

まずは、12・12軍事反乱。
1979年12月12日にチョン・ドゥファンを中心としたハナ会がクーデターを起こした事件。
この時間を題材にした映画が、去年韓国で公開されて大きな話題となった『ソウルの春』です。
日本でも今年の8月23日に公開されるので予習にもなると思います!


次にチ・ガンホン脱走事件。
移送中に囚人12人が脱走し、そのうちのチ・ガンホンら4人が人質を取って立てこもった事件です。
この事件は全国で生中継され、そこでチ・ガンホンが発したのが
「유전무죄 무전유죄(有銭無罪 無銭有罪)」という有名な言葉です。
約50万円を盗んで17年の刑となったチ・ガンホン。
しかし、約7億を横領したチョン・ドゥファンの弟チョン・ギョンファンには
7年という短い判決がくだされたことが、この言葉の背景にあります。
映画『ホリデー 有銭無罪 無銭有罪』はこの話をもとに制作されました。
なぜ映画のタイトルに「ホリデー」が入っているのかも、これを見ると分かります!
ホリデー以外にも、さまざまなドラマや映画の題材になっています。




韓国ドラマや映画などでも題材になる事件や歴史的なお話も多いの
興味のある方はぜひ見てみてください!

癒やしの空間 by小笹

こんにちは、小笹です。

もう4か月ほども前のことなのですが、
Jack Johnsonの来日公演に行きました!

ハワイ出身のアーティストで、
彼の温かな歌声を聴くと一瞬で心がハワイにひとっとびします。
私の荒んだ心を何度癒やしてもらったか分かりません。
「おさるのジョージ」の歌でピンとくる方もいるかもしれません。


「たぶん一生、生演奏を聴けることはないんだろうな~」と思っていたのですが
今回13年ぶりの日本公演ということで念願がかないました!
スクリーンに映し出される映像が美しく、演奏と相まってとてつもない癒やし効果がありました。
円安と物価高でハワイにはしばらく行けそうにないので、彼の音楽を聴いてハワイを感じたいと思います。

趣味 by 岸

こんにちは
突然ですが皆さんはWebtoon、読んでいますか?
現在担当しているWebtoon翻訳が、回を重ねるごとに
予想外の展開の連続で次の話数まで待ちきれない岸です。
最近は野球ものを探しては読んでいます。

ところで、私の趣味は野球鑑賞なのですが
中学の息子と一緒にどうしたら打てるようになるのか
日々研究をするのが日課です。
3月末ぐらいから縦振りを実践しているのですが
なかなか結果が出ずに、横振りに戻そうかなど
二人で話し合っています。

近所のグラウンドで行われている
学童野球や少年野球の試合を観戦するのも楽しみです。

皆さんも白球を追いかけましょう!

wakka周年ランチby加藤

こんにちは! 加藤です

先日、映像翻訳者の会Wakkaさんの
周年イベントにお邪魔してきました!

総勢約70名の女子会(笑)で圧巻…!
いつもお世話になりすぎているご登録翻訳者さんや
弊社取引先OGの方にもお会いできてうれしかったです

ブックトレードも開催されていたのですが
最後まで売れ残るかもなあと思いながら置いた本が
やっぱりしばらく残っていたのですが気づいたらなくなっていて、
これまた何だかうれしい(ある状態の写真は取り忘れました…)

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お手に取ってくださった方ありがとうございます!
映像人類学にふれるアカデミックな本で哲学的?な要素もあり、、

こういう視点もあるんだというのが新鮮で勉強になった本です
タイトルを控えておくのを忘れてしまいましたが
楽しんでいただけますように

皆さまのエネルギーに刺激を受けて充電できた気分
運営の皆さま、当日ごあいさつさせていただいた皆さま、
本当にありがとうございました

今週も頑張ります!!!
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