うるとら☆しょうのすけ

好きなものは桃とスイカとさくらんぼと人間のお姉さん。 たくさんの人やワンコに大切にしてもらった「しょうのすけ」は、2009年9月15日2時25分、突然お星様になってしまいました。 9歳8ヶ月で逝ってしまったしょうのすけに、ありったけの「ありがとう」を…

うーんとご無沙汰しちゃいました。

このブログ、3月から放置してしまいました。

いろいろありました。



8月7日に母が亡くなりました。

最期はあっという間でした。
余命1〜2カ月と診断された その翌日には意識がなくなり、その翌朝逝きました。

急すぎたので、あの世に着ていく服さえ、決めていませんでした。


ギリギリのところで、母は私を助けてくれて、ラクにさせてくれたのだと思います。



でも今の私は後悔しかありません。

もう どうにもなりませんけどね。

12月になってやっと…母が本当にいなくなったんだなぁと実感できるようになりました。

寂しいついでに、ひとりぼっちの年越しをしてみようと決めました。
寂しさに慣れなきゃ、生きていけませんもんね。


今までずーっと、ここで皆さんに愚痴ばっかり吐いて、申し訳なく思っています。
どれだけ救われたか、わかりません。
ありがとうございました。

自分が、どれだけ弱音を吐いたか、今は見直す勇気すらありません。
が、いつか皆さんやお友達が介護と向き合わなきゃいけなくなったら、私にもお手伝いさせてください。
そのための今までだったんです、きっと。


明日からは2017年です。

明るいことが書けるよう、ちゃんと生きていきます。

どうぞ、これからもよろしくお願いします。

ずーーーーーーーーーーーっと放置してました、このブログ。

落ち込んだり、沈んだり、ちょびっと浮上してかと思えば、またぐったりで…。

そんなこんなでダラダラしてる間に、年が明け、もう3月になっておりました。
梅も咲いてますよ。
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先日、アクセルとブレーキを間違えたらしい車にひかれそうになりましたが、運良くギリギリセーフ(; ̄Д ̄)

まだ少しは運が残っていたのか、それともこの世の業がまだまだ残っていたのかは、わかりません。

でも、今年も桜を愛でることができそうなので、ラッキーです。

めずらしく真面目に仕事をしてたら、12月になってました。

で、今日は夕方遅くなりましたが「煮込んで美味しくなった おでんがあるも〜ん!!!」って、張り切って帰ってきたら、何やらお鍋が移動してる。

ガスの元栓は締めて出てますけどね…イヤな予感。。。

お鍋のフタを開けると、なぜかぶつ切りのゴボウが浮いてまして…。
よく見ると、信じられないぐらいの油が、たっぷり浮いてました。

やってくれました…。
母が久しぶりに料理する気になってしまったんでしょう…。

このところ、肺に溜まった水が少し減っているようで、体調そのものは良さそうなんです。
なので、動く…。動いてしまう…。
私が留守の時だけ、活動します。
火山と一緒です。困ります…。

でも私、たっぷりのおでんに未練があって、ゴボウを取り出し、油もゆーーーっくり取り除きました。

でね、火を付けてみたら…ニオイが変なんです。

いろんな調味料を入れてしまったんでしょうか…。
再起不能でした。

おでんは全部捨てました〜。しゅん…(TT)

今夜、もったいないオバケの集団に襲撃されそうです。

たまに更新すると、愚痴らねばなりません。
あーあぁ…。

このブログ、8月から放置しておりまして…気がつけば、なんと11月も終わりますです…(TT)

さして楽しいニュースもなく、くたびれているのに夜なかなか寝付けないという、またやって来たらしいウツ状態ってのに知らんぷりしながらダラダラしてたら、もうすぐ12月です。
仕事もなんとか…ちょびっとだけで…(; ̄Д ̄)
あーあぁです。
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頑張れないときは仕方ない…!
…と、すっかり自分に甘くなりました。

昨日の朝、交通規制が終わった頃、平和公園にお参りに行きました。

あまりの暑さでヨレヨレになりましたが、夕方は気合いを入れて灯ろう流しへ…。

しかーし、流すまでが長蛇の列…(;´Д`)
過去最高の大行列で、最後尾を探して歩いたら、平和公園の端っこでした。

で、いつも何かとトラブルがある私の灯ろう流しです。
今回も、わが家の灯ろうはカメラマン達の小道具にされました。
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なんとか流れかけてたのを引き戻されて、この集団に入れられてました。
この灯ろう越しに原爆ドームを撮ると絵になるんでしょう…。

私もこの数年で、ちょびっとだけ大人になったので、ケンカを売る前に少し待ちました。

で、「もういいでしょう〜!」って水戸黄門様のような気持ちになり、
川の中に胸まで浸かって灯ろうを流してくれているボランティアのお兄さんに
「お兄さん、ここの灯ろうを流してくれませんか〜?」って、
お腹から声を出してお願いしました。
するとお兄さんは「はーい!」って、ウルトラマンのようにやってきて、
灯ろうの集団を川の流れにのせてくれました。
私は精一杯のいい声でお礼を言い、「あぁ、よかった…」とつぶやいたら、
隣に立っていたおじいさんが「よかったのぉ…せっかくの灯ろうなのに流れんにゃ、さえんよのぉ…」って喜んでくれました。
不思議ですが、被爆して2日後に亡くなった、会ったことのないおじいちゃんが「よかったのぉ…」って言ってくれたような気がしたんです。
FullSizeRender毎年、私…怒ってますね。
カメラマンたちよ、灯ろうを小道具にしたいなら、会社の経費でお買いなさい。
1個600円です。ロープで固定しといて、好きなだけ撮ってください。
どんな気持ちで遺族が灯ろうを流しているのか、そんなこともわからんような人の写真に、なにが撮れているのか…と尋ねたい。
あ、また毒を吐きました…。



さてさて、今年の8月6日の任務も完了しました。
あと何年、こんなふうに過ごせるでしょうか…。

母の状態は相変わらずで…夜になると別人格が出てくるかのように
人相まで変わってしまいます。
「怖いもんが出てくる〜(;´Д`)」と、自分の部屋で寝られない毎日です。

で、今日は予約ではなかったのですが、母を連れて精神科に行ってきました。
すると、母は主治医に泣きながら訴えました。
「怖いもんがいっぱい出てくるんです…。このコは本気にしてくれんのです」と、わーわー泣きました。

泣きたいのは、私だー!!!!!!!!!と思いながら、現状を冷静に伝えました。


で、主治医が仰るには「認知症が進んだのではなく、新しいデイサービスのことが問題ですね。前のデイサービスに戻れるようにするか、別のデーサービスを探したほうがいい…」と。

まだ4回しか行ってないのに…(TT)

看護師さん常駐のところは少ないのに…。。。



課題山積みです…。

いろいろご心配をおかけしてますが、母の体調のほうは少し落ち着いてきました。

そうすると、認知症のほうの困った症状が出るのは、どうしてなんでしょう…。

ここ数日、早朝から「泥棒が入った」とか「大勢の男たちが入って来た!!!」と大騒ぎです。
ぐったりです…。
こんな時、麻酔銃みたいなものが欲しいと思う親不孝者です(;´Д`)。

しかーし、今夜は9時の段階で、すでに「12時になると怖いのがいっぱい来るから寝られん」と大騒ぎしてます。

さて、今夜は寝かせてもらえるのでしょうか…。

やっぱり早く、疲れるほどデイサービスに通ってもらわなければなりません(T_T)

今日、母が新しいデイサービスの体験に行きました。

朝ごはんのときに、そのことを話す酷いムスメの私。

母は「えっ?」って驚いていましたが、今までのデイサービスの記憶が消えていることが、今回は有り難くて、期待いっぱいで行き、上機嫌で帰ってきました。

で、「楽しかった〜!また行きたいわぁ〜」って。

いっぱい心配しましたが、案ずるより…でした(^^;;

来週から、週3回のペースを企むムスメでございます(*^^*)

今までのデイサービスに行けなくなったときは、目の前が真っ暗になりましたが、少し光が見えました〜
(*^_^*)

今日、3時すぎに退院しました。

すぐに家まで酸素を持ってきてもらいました。
ボンベを置くわけじゃなくて、少し大きめのファンヒーターみたいなのを電源につなぐだけでした。

これで、ゆっくり家のことも思い出してもらいながら、あさってからデイサービスへ…と思ってましたが…(;´Д`)

デイサービスに行けなくなりました。まさかです。。。

そこは認知症専門であっても、看護師が常駐していないので、酸素をつけなきゃいけないような人は対象外になるそうです。
医療行為はできない…と。

酸素を頼まなきゃよかったー!!!
ケアマネさんが家に置いたほうが安心じゃなぁい?って。
それを素直に信じたら、まさかデイサービスに行けなくなるなんて…。。。

久々に凹みました。沈みました。。。
母がそばにいたので平気な顔して電話で話しましたが、本当は悲しくて、やりきれなくて涙が出そうでした。


あぁぁぁぁぁぁぁ〜

新しいとこ、探さなきゃ…です。

救急車で運ばれてから、今日で10日。

昨日取れた酸素が、また今朝から復活して、
なんだかグッタリしています。

でも、この時期になると、「転院希望」か
「退院希望」かを聞かれます。
いつものことですが、このまま1日でも
長く置いてほしい…という本当の希望は
叶いません。

退院すると、いま抱えてる仕事が終わるまで、
母をひとりで寝かせておく時間ができてしまいます。

その間、ヘルパーさんにお願いするか…
ヘルパーさんにお願いしてまで
やらなきゃいけない仕事なのか…などと
考えても仕方ないことを考えて、
睡魔に勝てず撃沈する毎日です。

あ、また愚痴りましたm(_ _)m

先週、大変なことがありました。

お昼ごはんの後、母が急変して救急車で
病院に運びました。
初めての119番は焦りました。

病院に着いてから3時間ぐらい検査があって、
その後の主治医からのお話では、
心不全を起こしていて非常に危険な状態だと。
さらに人口呼吸器とか、延命治療とかって言葉が
聞こえました。
今夜を越すのは難しいでしょう…と。

いよいよか…と思いながら、先生には
痛くないように、苦しまないようにと
お願いしました。

兄と葬儀の相談までしていましたが、
夕方になって、突然意識が戻りました。

その後、肺炎の併発も見つかり一進一退しましたが、
なんとか生きて連れて帰れそうです。


たまにはキレイな写真から…。FullSizeRender
さて…火曜の夜からずっと本日木曜日のデイサービスを休みたいと本気で泣いていた母ですが、今日はケロッと行きました。
私、なーんも言ってません。

昨日の夜まで、グズグズだったのですが、今朝は早くからお化粧して、
何度も着替えをして、そわそわしながらお迎えを待ちました。

なにが変わったのでしょう。
どこかのスイッチが今日はつながったのでしょうか…。

今日はデイサービスから帰ってきて「生まれて初めて、マッサージをしてもらった〜♪」と喜んでいました。
毎週来てもらっていたリハビリの先生のことは、記憶から完全に消えています。

今夜の夕食は、久しぶりに会話をしながら食べることができました。


今日みたいな母でいてくれると、特養の申し込みのこと…躊躇してしまいます。


ただ、明日の朝には、また別の人になってしまうんですよね…。


「今晩死んでしまうかもしれんから…」と、私の手を握りしめながら「長いことお世話になりました」と母。
切ないです…。

今月に入って、認知症が急に進んでしまったような気がします。

今朝のデイサービスも大変でした。
私は、デイサービスのことを話題にすらしていなかったのに
母は「今日は休みます…行かれません…」を繰り返します。

はい、どうぞ…と言いながら、スタッフさんとの内緒の電話で
1時間遅れでお迎えに来てもらいました。

最近、母は目覚めるたびに違うスイッチに切り替わるので、それを期待しました。

少し寝て…目覚めたら、ケロッとして行くかと…。


しかーし、甘かった。。。


結局、なかば強制連行となり、泣きながら行きました。

そうすると、泣かせてまで行かせた私も、情けない、哀しい気持ちになります。

でも、今日は音楽セラピーのおかげか、帰るなり「行ってよかったわぁ…」と。

これも明日の朝になれば、消える記憶なんですよね。


今夜は、何度も外に出ようとします。
「ここは、どこの家ですか?」と。

何度説明しても、上の空です。



今夜は眠れぬ夜になりそうです…。


愚痴しか書けないってのが、また情けないです。。。

いろいろなこと起こるので、心がささくれています。

やさしい人になりたいと思います。

強くなりたいと思います。
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しょうのすけ…助けてちょうだいよ…

愚痴りすぎたので、反省…です。

「あなたの名前は、なんですか?」
「私が産んだ…子ども?」

早朝に、寝ている私を母が起こしにきて、不審そうな目をして尋ねます。

時には深夜に1階の壁を叩いて、上に寝ている私を起こします。

昼間寝て、夜眠れず、昼夜逆転の母にとって、夜は活動時間です。

夜行性の猛獣です。。。

そんな毎日が続いています。
いつまででしょうか。
あとどれぐらい続くのでしょうか。

私はいつまで耐えられるのでしょうか…。



4月から放置したままのこのブログですが、なにかを書けば100%愚痴か、
泣き言になってしまうので、ついつい敬遠してしまって…。

気づけば6月になってましたね。

で、6月になっても、結局愚痴です…。


6月から、介護度が要介護3に上がりました。

介護サービスを受けられる点数は増えました。
でも、手がかかるぶんデイサービスもショートステイも1回の料金も増えます。

結局、介護もお金なんです。
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今日のデイサービスも、母は大泣きをして、迎えに来てくださったスタッフさんを困らせ、結局行けませんでした。

で、私のことは誰だか…わからなくなりました。

この家のことも、わからなくなりました。



私のなかで、ずっと前から決めていたことがあります。

母が私のことを忘れたら…
家がわからなくなったら…

特別養護老人ホームに申し込もう…と。

それを反対する家族がいれば、その方にすべてお願いするつもりでいます。

私は、もうできることはやったつもりです。
もう、なんの迷いもありません。

私が本格的に壊れてしまう前に、ちゃんとしておかないと、
みんなが不幸になってしまうような気がします。


ただ…申し込んでも、ここから2〜3年待ちかもしれません。
長い長い時間です。

私のこころと体が、どれぐらい耐えられるか…。



さっき、いつもの入眠剤を母に飲ませたら、
知らない人間がおかしな薬を飲ませたと思ったらしく、
薬をプッと吐き出し、何度も何度もうがいをしています。

少しは寝てくれるでしょうか…。


今夜は、長い長い夜になりそうです。

やっぱり、私…仕事をするのも限界かもしれません。。。


あぁぁぁぁぁぁ〜、やっぱり愚痴の嵐になりました。

たまってたぶん、自分が思っていた以上の愚痴となりました。

ごめんなさい。。。

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