August 2006

August 27, 2006

復活した男@soccerz

ab8c3ce7.JPGすっかり忘れてて本屋さんで手にした雑誌。
実は、ナオの記事よりも、山岸トレーナーの記事の方が印象的で(笑)

「石川は凄く前向きなんです」
「そんじょそこらにはいない素直で謙虚な子でした」

そう称している山岸トレーナーの言葉の中にナオだったら、
この先も大丈夫だな・・・って思えました。
以前のスピード感と切れをなくさずに、
強さを身に着けたように見える現在のナオにとって、
この10ヶ月は無駄じゃなかったんだなって思います。



wish10 at 23:06|PermalinkComments(0)clip!雑誌 

vs 清水@日本平

倉又さんになって3連勝とは行かなかったけど、
 ナオ自身も得点することはできなかったけれど、
中2日での3連戦でも、最後までよく走りました。
 チャンスも何度か作りました。

ジャッジの不安定さにイラつく場面もあったけれど、
 ナオらしく前を向いての90分でした。
伊東輝とやりあって飛ばしたのは忘れないよ・・・強くなったね。

「まあ次ですね。10人でやったわりには良かったと思うし、べつに下を向く必要はないと思うし、僕は積極的にやっていくだけ」

Q:後半はFWをやったが
「後半は、チャンスが少なくなるのはわかっていたので、少ないチャンスをものにしようという考えだったし、フォーメーションは関係なかった。前で人数をかける時間もなくなってきたし、スペースはあったので、DFラインと中盤のラインの間で受けたりとか、そういう工夫した動きが必要だと思って、いろいろチャンレンジした」
(J'sゴールより)



August 25, 2006

共進倉庫さま

うむ、何を狙ってますか(汗)?
f04d3fba.jpg
※写真はモニローダより拝借・・・・

wish10 at 23:34|PermalinkComments(0)clip!独り言・メモ 

勝って兜の緒を締めよ@ナオの日記

ナオ早すぎ(^_^;)

ってわけで福岡戦後の日記アップされてますよ(笑)



wish10 at 06:51|PermalinkComments(0)clip!ナオの日記 

石川 オシム御前で強烈アピール弾@デイリー

 Jリーグ1部(J1)第19節(23日・国立競技場ほか=9試合)、浦和はFWワシントン(31)のハットトリックで新潟に快勝。勝ち点40としたが、首位G大阪も広島を3-2で下して同42に伸ばしたため2位のまま。川崎も名古屋に4-2で勝ち、同38として上位3チームは順当。清水-大分は3-3の引き分け。鹿島は終了間際に失点し、甲府に1-2で痛い黒星を喫した。大宮は横浜Mを、磐田は千葉を下した。FC東京は福岡に大勝、京都-C大阪は引き分けた。

 鮮やかに決めた。後半21分、MF石川の前にこぼれ球がきた。「ゴールの位置は分かっていた。(ゴール)コースを感じたので、思い切り打った」。ハーフバウンドを胸トラップで落ち着かせると、右足を一閃(せん)。直感で放った弾道は、ゴール左上に突き刺さるダメ押し弾となった。

 今年2月に、右ひざの再手術を受けた。ドイツW杯と今季前半戦を棒に振ったが、7月19日の福岡戦で復帰した。その後は、7試合3得点と大暴れ。前節の千葉戦に続く2戦連発に「チャンスにチャレンジできている。(ケガ)前よりも高い位置でプレーできているし、ゴールできる位置に入れている」と胸を張った。

 日本代表候補に浮上した。この日はスタンドでオシム監督が見守った。同監督は、アジア杯予選の中東遠征・サウジアラビア戦(9月3日)、イエメン戦(同6日)に向け、イエメン戦(16日)からメンバーを見直す方針。冷静沈着な指揮官でも、このスーパーミドル弾には心を揺さぶられたはずだ。

 右サイドのDF加地(G大阪)が、イエメン戦で不調に終わった。「今の(代表の)サッカーは興味深い。オシムさんのサッカーを経験すれば、自分の力を伸ばせると思う」と石川。奇想天外な攻撃サッカーを身上とするスピードスターが、本調子を取り戻してきた。
http://www.daily.co.jp/soccer/2006/08/24/0000095340.shtml

石川オシム監督御前弾…J1第19節@報知

 ◆F東京5―1福岡(23日、国立競技場)  MF石川が日本代表のイビチャ・オシム監督(65)の眼前で1得点1アシストだ。後半21分、ゴール前右約20メートルでこぼれ球に右足を振り抜いた。「コースも感じていたので思い切り打った。いい形で力も抜けていた」豪快にネットを揺らした。

 後半31分にはCKでMF伊野波のゴールもアシスト。交通渋滞で10分遅刻したオシム監督は、終了直前に会場を後にした。石川のプレーに満足したのか?笑顔で手を振って車に乗り込んだ。

 リハビリに半年以上を費やしたが、腹筋、太もも裏の筋肉とも一回り大きくなった。「力強くプレーできている。タフな選手になれてるのかなと」代表復帰を誓うスピードスターは、ただ速いだけの選手では終わらない。
(2006年8月24日06時02分 スポーツ報知)


FC東京・石川&徳永、オシム日本の最右翼はオレたちだ!@サンスポ

J1第19節(23日、FC東京5−1福岡、国立)FC東京の『アテネ五輪右コンビ』が日本代表イビチャ・オシム監督(65)=写真左=の視察試合で存在感を放った。MF石川直宏(25)が1ゴール1アシストと結果を出し、DF徳永悠平(22)=同右下=も積極的な攻撃参加で福岡に5−1大勝。日本の新・右サイドとして名乗りを上げた。

試合結果へ


まさに“特急列車”の早さと力強さだった。

MF石川が後半21分にこぼれ球を胸トラップから右足一閃。約23メートルの強烈弾を決め、同32分にはダメ押しのアシストも記録した。DF徳永も前半22分、ドリブル突破から相手MF薮田のファウルを誘い、2度目の警告で退場に追い込んだ。FC東京の右サイド・コンビが5−1圧勝を導いた。

「オシム監督の視察は知りませんでした。まだまだ満足せず、もっと勝利に貢献したい」。文句なしの活躍にも石川は殊勝だった。ただ、この2人が“御前試合”で存在感を放ったところに意味がある。

16日のアジア予選・イエメン戦後、オシム監督はサイド攻撃につながるDFラインの素早いパスの少なさを「各駅停車」にたとえた。関係者によると、右サイドで起用されたDF加地、MF遠藤らドイツW杯組にとくに厳しい見解を示したという。

そこで注目されるのが“新・右候補”の石川&徳永。9月初旬のアジア杯中東遠征に向け、日本サッカー協会がビザ申請に必要なパスポートの提出を求めており、オシム・ジャパンの新たな代表候補として期待されているのは明らかだ。

04年アテネ五輪代表の2人。A代表経験もある石川は昨年9月に右ひざ前十字じん帯を損傷したが、今季の復帰7試合目で3得点とスピードを生かした積極性を披露している格好だ。「代表を常に意識して全力でやりたい」という徳永も、早大在学中の特別指定選手時代、クラブで加地(現G大阪)からレギュラーを奪った実績がある。

渋滞で8分遅れて会場に到着し、終了5分前に去ったオシム監督。報道陣に対してにこやかに手を振る姿には“満足”の2文字が感じられた。

「自分の世代がたくさん入ってるので注目してる。オシムさんのサッカーを経験したい、自分の力にしたいと正直思います」と石川。国立に吹いた一陣の風が、日本の右サイドに吹く日は近い。

(志田健)

◆入団15年目でJ1初ゴールを決めたFC東京の33歳DF藤山
「(相手DFに当たって入ったため)みんなにオウンゴールに訂正してくださいといわれました」

◆今季2勝目を挙げられなかった福岡・川勝監督
「数的不利になったのが痛かった。次に向けて切り替えていきたい」

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200608/st2006082402.html


オシム御前で決めた!石川2戦連発@スポニチ

 【FC東京5―1福岡】オシム監督が視察に訪れる中、FC東京の石川が2試合連続ゴールを決めた。後半21分に川口のシュートのこぼれ球を胸トラップ。約20メートルの位置から右足でゴール左上に突き刺した。後半31分には右CKから伊野波の得点をアシスト。「本当に楽しくプレーできている」と笑顔を見せた。痛めていた右ひざを2月に再手術。現在も試合前に超音波で患部を温めるなどケアは欠かせないが、復帰後7試合で3得点と状態は上向きだ。

 オシム監督は渋滞に巻き込まれ、試合開始から12分遅れの会場入り。石川は20日の千葉戦でも得点したが、視察予定だったオシム監督がキャンセルしたため目の前での一撃にはならなかった。すでにアジア杯予選の予備登録に必要なパスポートを日本協会に提出済み。石川は「自分が成長できると思うのでオシムさんのサッカーには興味がある」と、31日からの中東遠征メンバー入りを目標に、Jのピッチでアピールを続けていく。

 ≪守備崩壊…福岡勝てない≫福岡が3連敗を喫して10試合勝利なし。前半22分に薮田が2度目の警告を受けて退場する不運もあったが、2試合連続5失点と守備が完全に崩壊している。4月23日の新潟戦以来白星がなく、W杯ドイツ大会の中断明けから指揮を執る川勝監督は7試合で3分け4敗。「厳しい状況だが、サポーターの応援に応えられるように頑張るしかない」と声を絞り出した。
[ 2006年08月24日付 紙面記事 ]

vs 福岡@国立

2戦連続の得点でした。
いやぁ、切れてますねぇ〜(キュンキュンなのね)

決めたシュートは見事だったけど、
あと2点はいけたよねぇ(苦笑)
あそこで力むところが石川が石川たるゆえんか(←ほめてないぞぉ!!!)

伊野波君へのアシストとなるCK。
あれは絶対に梶山が水飲みたくて
「ナオさん適当に蹴っておいて」って感じで蹴らされただけだよねぇ(爆)
まぁインプレイ中に水飲んでたりするから一緒か(笑)
そういえば、客席あおってたね・・・
隣から「なんか煽ってる人がいますけど」とジョーコさんから突っ込まれましたよ。

で・も、あのスピード感、躍動感。
どんどん中に入っていくNeo NAOに惚れ惚れです(笑)
まぁ、あんた代表狙ってるでしょ?って感じのプレイですがね(^_^;)

今回はオシムも来てたみたいだから、アピールになったかな?
右のスペシャリストのナオがここからスタートだよね。

次も楽しみだなぁ〜♪

「モチベーションを高く、いい雰囲気でやれている。みんなまだ満足していないと思うので、とにかくひとずつ勝っていきたい。
(ゴールについては)ゴールの位置は確認できていた。ルーカスが多分パスを要求していたと思うが、コースも感じていたし、思い切り打った。力でというよりは、いい感じで力が抜けていた。選択肢のひとつとして、シュートすること、突破すること、クロスすること、シンプルに言えばそういう形で、相手がこう来たからこう出るとかっていう判断を早くすることを意識していた。まだまだそういう意味では、勝負するところでしなかったり、難しいところでプレー自体を難しくしたり、判断のミスもあった。プレーの精度もそうだが、そういう判断を早くしたい」

Q:ケガする前と比べてどうか?
「ひざはまだ正直不安もあるし、安定はしてないと思うが、他の部分で安定しているので、それをカバーできているかなと。フレッシュにやれているし、身体の部分で言えば、バランスよくトレーニングできたお陰だと思う。相手の当たりに対してもそうだし、タフな選手になれているのかなと。そこが自分が一番注意しているところ。スピードを落とさないことはもちろんだが、90分間やることもそうだし、局面でタフな選手になることを目指してやっていた。スピードに関しては不安があったが、やるにつれて力強くできている」


August 21, 2006

最高の勝利@ナオの日記

気分が良いと更新が早いのか?
 浄君へのライバル心か(笑)?
とにかく、今日も日記を更新してるナオでした。

明後日もガンガン行きます!!
だそうだ。

よろしく♪




wish10 at 23:28|PermalinkComments(0)clip!ナオの日記