・NO JUKU

October 08, 2010

10/5 野宿日記30.5〜埃まみれの階段下〜

久々に、今はなき交差点地下ラーメン屋に通い詰めた悪い後輩と足並み揃い、もう一名ほど追加してタクシー利用でサクっと新橋へ。これまた馴染みのホルモン屋を皮切りに締めは泡盛で、、、泣き、笑い、叫んだ挙げ句に深夜解散。いつもの階段下まで歩いていくと、なんとビルごと工事中、、、。仕方ないので、その周辺で見つけた適当な階段下に潜り込んだまでは良かったが、工事現場の埃で全身真っ白に。それでも朝5時過ぎまでキッチリ寝れたのは、日が短くなったお陰か、、、。

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September 24, 2010

9/21 野宿日記29.5〜砂まみれの遊具〜

今年の夏は無茶苦茶暑く、酔って徘徊する機会は例年より多かったにも拘わらず、そのままゴロ寝する気にもならず、涼しくなったここ数日で漸く数ヶ月振りの日記更新。それも最近通ってる安い居酒屋でしこたま飲んだくれた後とゆーコトもあり、通い慣れた遊具に辿り着いたのが既に朝03:30、、、。二時間ほど砂まみれの遊具に横になった後は始発の駅へとヨロヨロ移動したこともあり、記録は0.5と微妙な判定、、、。

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March 23, 2010

野宿日記29〜今年初未遂〜

昨夜は仕事に飽きて10時過ぎには退社。そのまま真っ直ぐ帰れば良いものを西麻布で少々飲み過ぎて終電を逃し、二時過ぎにやっとこさ千駄ヶ谷に向けて歩き出してはみたものの、なんだか街の空気が優しく感じられたので、途中の巨大建造物の片隅に今年初のゴロ寝体勢に持ち込んでみた。しかし一時間もすれば酔いも醒め、次第に下半身が冷え込んできたので耐え切れず起きだして新宿まで徒歩移動。それでも始発までには時間があったので暫し未明の街を徘徊してみた。

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September 01, 2009

8/20 野宿日記28.5〜夏休みの滑り台〜

駅前地下ラーメン屋に転がり込んだ後は、お日柄も宜しく、暑くなく寒くなくというワケで、3時前には店を出てミッドタウン方面へ。行きつけの滑り台に何時ものように上がり込んで気持ちよく朝を待っていると、リズミカルにカンカンカンと階段を駆け上がる音、、、反射的に跳ね起きて眠い眼を僅かに開けると小学生の男の子が驚いたようにコッチを見ている。男の子、一旦は引き返したものの数分後にはお父さんと二人で現れ『子供に滑らせてやってください』とのお言葉。当然、これ以上寝ているワケにもいかずそそくさと退散したのでした。そういえば今世の中は夏休みの真っ最中。早く帰って子供と遊ばねば、、、。

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June 11, 2009

野宿日記27.5〜湾岸のウッドデッキ〜

遅い夕食を新橋で摂ってから一旦は電車に乗ったものの、急に思い立ってUターン。お台場までガラガラの終電ゆりかもめで移動し先行オールナイトの『T4』を鑑賞してからウッドデッキを夜風に吹かれてそぞろ歩き、適当な物陰にあるベンチに横になった。適度に小寒く7分丈のズボンにULウィンドブレーカーでちょうど良い夜。そぞろ歩く時間が長かったこともあり記録は0.5となった。翌朝、お台場見学で渋滞する反対車線を尻目に始発ゆりかもめで基点の新橋へ。金曜夜ということもあり深夜帯でも結構な入れ込みなのはさすがお台場か? とはいえ随所にビバークポイントがあり、開発し甲斐のありそうな場所だと気付いた、、、。

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野宿日記27.0〜久々の遊具〜

すっかり世の中は暖かくなったものの、始発で出掛け終電で慌てて帰る日々が続いていたコトもあり遠ざかっていたこのジャンル。その上、最寄のお気に入りスポットが4月末のとある日いきなり全国区になってしまい尚更足が遠のいていた。仕事も先が見え出した6月初旬の夜、久々に出掛けるならあそこは外せないだろう?とゆーことで駅前ラーメン屋で遅い夕食の後、ミッドタウン裏手方向にある赤い滑り台にホロ酔い泊。裸族のメッカになっているのでは?なぞと心配して恐る恐る近づいてはみたものの、流石に深夜ということもあってか?以前と同じ静かな公園で、始発がとっくに走り出す時間までたっぷり熟睡させていただいた。写真はビバーク後、駅に向かう途中で見かけた解体中の住宅。撮影時はアルコール血中濃度が高かったせいか気がつかなかったが、後で拡大してみたら右下に蹲る猫がコチラにしっかりと目線を送っていた、、、。


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November 03, 2008

野宿日記番外編〜徒歩帰宅の日〜

三連休は土日が休めることになったので、金曜深夜に六本木の会社から三鷹の自宅まで徒歩帰宅にチャレンジしてみた。移動距離20.0km、所要時間4時間44分。午前1時過ぎに六本木交差点を酔いに任せて歩き出し自宅に辿り着いたのは白々と夜の明けかかる6時前。退職する先輩の送別会を二次会まで付き合った後だったので、疲れよりも眠気&気持ち悪さとの戦いが、この夜のテーマだった。


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October 23, 2008

野宿日記番外編〜輪行で玉川上水〜

BD-1を買ってまず最初にやってみたかった企画。前日、終電近くで輪行し羽村取水堰近くに露営して翌未明から走り出し、玉川上水沿いにひた走って三鷹の自宅に朝帰りするプラン。移動はその日の仕事後で可能だし、翌朝の朝食には間に合ってしまうのでご家庭的にもローインパクト(笑) この前行った奥多摩の帰路も玉川上水は使ったのだが、殆どのパートが夕闇&日没後だったので周りが殆ど見えていなかったコトへのリベンジの意味も。木曜は午後から雨予報だったので一日早めた計画だったが、夜半から早朝にかけて山間部では断続的な雨、、、といっても今回はツェルトやマットレス、シュラフ等の装備持参だったのでさほど心配せず。しかも曇天だったためか気温が下がらず明け方でも摂氏17度ほど。夏用のシュラフだと寒いのではと思っていたが逆に暑すぎてマットレス状態、、、。

翌朝は雨脚が緩んだ朝6時に撤収、さっそくシェルジャケットを着込んで気合を入れて走り出したものの、最初のポイント<羽村の堰>の突端に寄り道してみると、なんとそこには屋根付きベンチ付きテーブル付きの無人休憩処が!しかも近くに綺麗なトイレも、、、次回からはコッチか?(笑) その後は雨も止み晴れ間も覗いてきたので、今回どうしても通りたかった横田ベース脇の延々フェンスの続く道や、西武立川駅前の巨大な空き地にも寄り道、前回暗すぎて遠慮した玉川上水脇の根っこだらけの小道なども積極的に走ったが、あまり自転車向きではなかった。シュラフやツェルトといった装備に頼ったので<番外編>として記録、、、。

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October 08, 2008

野宿日記26.0〜雨の階段〜

この日は珍しくスタジオが22時半には終わり、撤収はお任せして23時半には新橋に移動。駅前ではない方の中華に顔を出して終電で帰ろうかとも思ったが、久々にお気に入りの階段へと雨中を傘無し移動。どうせ現地はドライなのが分かっているのでさほど雨も気にならない。案の定、いつ行っても快適な階段下、、、七分丈のパンツにTシャツ&ULなウィンドブレーカーという極めて夏めなイデタチながら朝まで完璧に熟睡、、、いつ行ってもグッドな階段下に満足し朝7時過ぎ帰宅。

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September 27, 2008

野宿日記25.0〜朝焼けと共に〜

一昨日の夜は発注関係が10時には終わってしまい、いつもの六本木駅前ラーメン屋で時間を潰していたのだが、久々に翌日を休みに決めたのでいちおう終電近くに地下鉄移動を始めたが、思い立って二駅で途中下車。去年の夏にお世話になった体育館脇の階段(観客席?)に12時半には寝転がり、夜風は結構冷たかったのだが手摺りや段差が上手く風をブロックしてくれたお陰か、短パンにウィンドブレーカー一枚ながら朝5時過ぎまで完全熟睡。転がった時には同好の士?が一名いたのだが、朝にはいなくなっていた。多少人通りもある場所なので、やってはいけないくらいの睡眠の深さ。やはり溜まり溜まった疲れもあったのか?気をつけねば。目覚めると劇的な朝焼けで、寝ぼけ眼のままシャッターを切りまくった。総武線各駅停車で朝7時半には帰宅。

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September 11, 2008

野宿日記24.0〜秋の到来〜

昨夜は打合せ・発注その他で燃え尽きてしまい、今日くらいは早めに帰ろうと22時過ぎに会社を出て行きつけ駅前ラーメン屋で珍しくラーメンに辿り着いた頃、以前出向していた会社の悪い後輩若干一名が乱入、、、結局河岸を俳優座裏の居酒屋に移して芋焼酎のボトルを一本空けて千鳥足でミッドタウンへ。これまた前回と同じ遊具に寝所を構えたものの、あまりの風の冷たさに酒の切れる二時間後に敢え無く撤収。つい先日まではちょうど良い夜風に快適な睡眠を貪っていたはずなのに、わずか数日ですっかり秋の風情である。で、近くの芝生にニョキニョキ生えてきた水玉の森をホロ酔い撮。どうやら赤坂の某テレビ局主催のアートイベントの一環らしい。ISO200をわざとアンダー目に撮影して手ブレを防いだが流石に限界な感じ。次回は三脚持参で野宿に出掛けるか、、、。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/3455.html

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September 05, 2008

野宿日記23.5〜遊具再び〜

ボチボチ涼しい夜も増えてきて、野宿には最適な時季到来なのだが、いかんせん仕事の方がまったくもって足並みを揃えてくれない。暇過ぎず忙し過ぎない中途半端な夜にこそ<野宿>衝動は首をもたげるのだと、今更ながらに気がついた。一昨日、やっと会社ソファーゴロ寝の無限ルーティンから開放され、さっそく行きつけの交差点地下ラーメン屋に繰り出した。当然その後はホロ酔いモードでミッドタウン裏庭詣で。前回と同じ遊具に上り込んで快適な睡眠を貪り6時半頃起床。夜が長くなったのもウレシイ限りだ。湿気が強く雨に降られるかと思ったがなんとか濡れずに夜を凌げた。写真はラーメン屋に繰り出す途中で見掛けた東京タワー。都心の夜は結構明るい。ISO100で撮影したが、工夫すれば長時間露光もなんとかなるものだ、、、。

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July 29, 2008

野宿日記22.5〜裏庭の遊具〜

しばらくぶりに、このカテゴリーの更新。最近は仕事の方が佳境につきもっぱらソファにお世話になっていて、また某プロダクションの兵糧攻めにあって飽食しているせいか、外食をするコト自体が減ってきている。食に対する欲求とその後の酒、さらにその後に来る野宿とは相関関係が成り立っていたのだと最近になって気が付いた。この日は、終電近くに会社同僚から『行きましょう』との誘いがあり、ちょうど良いタイミングだったので久々に六本木駅前地下ラーメン屋へ。2時過ぎにはお開きになったので、かつてのルーティン<ミッドタウン裏庭コース>へ。この季節ともなるとそぞろ歩く人達も春の比ではないのだが、さすがにミッドタウンだけあってか芝生で寝転がる人は無し。警備の合間を縫って鉄の遊具に上りこみ6時過ぎまで熟睡。途中アベックが一組ほど偵察に来て眠りを妨げられた以外は至極快適。鉄のひんやりした質感が気持ちよかったが、朝起きると肩がガチガチに固まっていて終日頭痛に苦しんだ。

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April 23, 2008

野宿日記21.5〜倒れるように丸の内〜

今年のまともな?記録としてはこの日だったか、、、? とはいえ新橋の行きつけ中華でビール中瓶1本紹興酒4合ほどを摂取した後のホロ酔いで終電間際の東京駅まで流れ、トドメのラーメンを丸の内ロータリーの屋台で流し込んでから、大手町界隈の素敵な軒先を拝借の予定だったのが結局そこまで辿り着けず、ロータリーを渡ってすぐの雑居?ビルの店舗看板裏に倒れるように潜り込んで朝まで沈没、、、の体たらく。朝方の冷気で冷え切った体では酒も抜け切らずそのまま二日酔いモード。5時過ぎの始発中央線で一時帰宅と相成った次第、今年も相変わらずこのペースなのだろうか、、、。

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March 14, 2008

野宿日記20.5〜公園の遊具〜

この日は、いつものように終電近くまで仕事してから交差点地下ラーメン屋のパターン。グダグダと二時過ぎまで飲んで食ってしてから表に出てみると、前回よりは明らかに違う暖かい春の空気。とりあえずミッドタウン方向に歩き出し、ひとしきり徘徊しているうちにいつもは相手にしないオープンスペースの遊具も悪くないように思えてきた。階段を上がって鉄板の床に寝転がってみると案外イケそうである。ま、そんな感じで酔いに任せて眠りには就いたものの、明け方には耐え切れなくなりスロープを滑り降りて駅に向かった。いちおう3時間近く眠った計算なので、未遂とはいえ公式?記録の0.5を付けてみた。

深夜の

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March 02, 2008

野宿日記番外〜今年初、、、未遂。〜

金曜、二月最後の夜は23時付近まで仕事をしてから六本木交差点地下の行きつけラーメン屋へ。アルコールはビール1本・焼酎3杯ほど、その代わり珍しくラーメンまで辿りついた。終電近くで地上に上がると、このところ長く続いていた冬の寒気も和らいできたように感じられた。そこで大江戸線を二駅ほどで途中下車、神宮の森に程近い公共建造物脇のとある凹みに着の身着のままで寝転がってみた。酒の力もあり暫し熟睡、、、していたのだが間もなく寒さで目が覚める。時間は25:30を回った辺り。焼酎3杯ではもっても一時間止まりなのか。このままではちょっとヤバい状況、、、しかたなく交差点でタクシーを拾い深夜帰宅と相成った。もうちょっと暖かくなるまで待つか、シュラフなどの防寒装備に頼るか、酒をしこたま摂取してから再チャレンジするか?いずれにしても準備不足だった夜、、、。

深夜の入り口

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November 12, 2007

野宿日記20.0〜そろそろ限界か〜

この夜は、引越しも一段落したので久々に新橋の行き付けの中華へ。終電に余裕で間に合う時間で店を後にしたものの何となく電車に乗る気がしなかったので、この日たまたま一眼レフを携えていたコトもあり、久々に野宿をかけるべく東京駅で途中下車し深夜の丸の内でひとしきりウィンドウショッピング? その後、皇居に面したビル下の適当な植込みに寝転がった。この夜の装備はさすがに短パンではないものの、下半身は薄手の長ズボン、上半身はTシャツの上に薄手のウィンドストッパー&ソフトシェルと通常の通勤スタイル。紹興酒パワーで朝までなんとかいけるかと思ったが、朝方3時半には酒切れのせいか目が覚めてしまい、そのまま始発まで寒さに震えてから東京駅へと向かった。去年の11/12には既にシュラフ(といっても夏用だが)を使っているコトを思えばよく頑張った方かもしれない。とはいえ、段ボールやシュラフ、綿入りパンツ無しでの野宿はそろそろ限界に思えてきた、、、。

深夜の街路樹と仮囲い01続きを読む

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October 10, 2007

野宿日記19.0〜Goreの恩恵に与る〜

まだ風邪も治りきらないのに思わず野宿、、、(笑) 昨日はスタジオ本番二日目をアサイチの雑巾掛けから積極的に汗を流して何とかこなした後、10時過ぎまでデスクで図面を書き、その後体の調子を推し量るため?久々に駅前地下ラーメン屋に出勤した。思いのほか調子が良いのでビール一本・焼酎4杯ほどを流し込んでから青山方面へとカメラ片手に徘徊。以前お世話になった都心最大級の夜空を有する公園の特等席に一時過ぎには早々と横たわった。とはいえ、この夜の装備は病み上がりということもありいつもよりは若干?充実。綿の長袖スウェットに前会社で作業用に支給されたM社のGoretex3レイヤーのシェルジャケットを頭から被り、下半身は綿の長ズボン。枕はいつものデイパック。それでも明け方には深々と冷え込んできたのだが、ジャケットを対角線で被って露出部分を最少に収める努力をしたらなんとか凌げるレベルだった。さすがはGore、さすがは長ズボン、、、(笑)

未明の球場01続きを読む

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October 04, 2007

野宿日記18.0〜太極な夜〜

0f4898ee.jpgクランクインしてからは珍しく終電まで仕事してから六本木駅前地下のラーメン屋へ。いつものように酩酊し、店の人に心配されながらもミッドタウンへ深夜の巡回。芝生の規制は何となく緩くなって寝れないコトもなかったのだが、例の散水が至るところで始まっていて落ち着かない。前回お世話になった建物の隅に宿をとったが、僅かな間にも微妙にレイアウトが変わっていて寝苦しい。短パンにTシャツ&ウィンドブレーカーという去年日記を始めた頃と同じ装備だが、寒いながらもまだまだ行けそうな感じ。5時半に目覚めたが睡眠時間が3時間と短かったので0.5とした。写真は駅へと向かう途中でミッドタウンのガラス壁の反射を狙って撮影した自写像、、、ちょっとマトリックス。
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September 23, 2007

野宿日記17.5〜久々のミッドタウン〜

昨日は昼頃出勤し夜9時過ぎまで図面を書き模型を作りなどして、その後駅前地下のラーメン屋へ。終電にはかなり早い時間で店を出たのだが、かなり酩酊していたこともありそのまま裏路地経由でミッドタウン下の公園に辿り着いた。ちらほらと芝生にゴロ寝するカップルも見かけたが、頻繁に訪れる警備員に追い出されるのは必至。コチラはちょっと趣向を変えて傾斜地脇のコンクリートに問答無用で寝転がった。かなり熟睡していたみたいで、目が覚めたのが5時半過ぎ。そのまま六本木駅に直行し7時前には自宅着、、、。ウィンドブレーカー一枚が気持ちよい野宿の最盛期到来か?

夜明け前のミッドタウン

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September 12, 2007

野宿日記16.5〜都心最大の夜空を満喫〜

一ヶ月以上中断になっていたこのジャンルも仕事が沈静化したことを受けてなんとか更新に漕ぎつけた。久々の野宿(ゴロ寝)は都心の一等地、神宮外苑の中心的建造物前の空き地。この日は建込みが早々と終わってしまい、8時過ぎには会社を辞して六本木交差点地下のラーメン屋で暫し酩酊。時間は不明なれど、まだ電車の動いてる時間に早くも青山双子ビルのベンチに落ち着いたものの警備員さんに起こされ、そのまま千駄ヶ谷方面へと徒歩移動。終電に間に合わないコトも無かったのだが、いい加減面倒臭くなってしまい、一対の一角獣に護られた見晴らしの良い、しかし若干ゴツゴツした緩やかなスロープに一夜の宿を取った。この夜は直前まで雨がパラついていたことも有り気温も低め、、、Tシャツ&短パンではちと寒いくらいだった。背中も地面に埋め込んだ石が意外と刺激的過ぎて熟睡には至れず、ひっきりなしに寝返りを打ち、それでも6時過ぎまでキッチリと時間を潰してから、自宅には帰らず最寄の東京体育館前駅から大江戸線に乗ってそのまま再出社と相成った。

早朝の絵画館前

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July 25, 2007

野宿日記15.5〜清掃のオバサンに起こされる〜

昨夜は終電まで仕事してからいつもの交差点地下ラーメン屋へ。ほぼ出来上がった頃に会社後輩から連絡が来たのでそのままラーメン屋で合流。ついつい飲み過ぎてしまい、かなりの血中アルコール濃度で六本木路上へと吐き出された。とりあえず酔いに任せて良く知ってはいるが夜には行ったことの無い近場の公園を今後のために?と下見。常宿者が少なく川や岩といったアイテムも豊富で案外使える公園かもしれないと思った。その後、青山双子ビルベンチまで移動しようとフラフラのまま歩き続けたが、その一歩手前の空き地まで歩くのがやっとだった。公園の入り口にはつい最近建ったばかりと思われる工事用フェンスで公園の一部が囲われていた。もともと囲われた部分は所有者が違っていたのかもしれない。どちらにしても静かだった空き地でまもなく工事が始まる気配、、、。蚊の心配のなさそうな隣の公園まで歩いて植込み脇のベンチに横たわったが、二時間もしない内に清掃ボランティア?のオバサンが足元を掃除し始め『おはよう』と声を掛けられた。起きてみれば周りには体操だのなんだので結構な人出である。もはや寝ていられなくなり起き上がって電車で帰宅。大江戸線の終点まで寝過ごしたりで自宅に辿り着いたのが8時過ぎ。11時過ぎに起きるもまったくもって二日酔い、、、重たい頭を抱えて午後1時過ぎにやっとこさ出社した。

タワーの見える交差点続きを読む

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July 22, 2007

野宿日記15.0〜気が付けばズブ濡れ〜

この一週間、泊り込み&徹夜態勢で取り組んできた仕事もいちおう最初の大波を越えたので、昨夜は駅前地下ラーメン屋に転がり込んでから帰宅し、久々に自宅ベッドで睡眠を摂取できた。といってもラーメン屋をでた後、青山界隈を徘徊してから双子ビルのベンチに落ち着いたものの、気が付けば雨にズブ濡れで階段下に移動。中央線各駅停車に乗ったはいいが乗り過ごして豊田まで行って帰ってしてからなので自宅に辿り着いたのは7時近くだった。写真は、会社を出てすぐの広場で膨らんだまま夜を孤独に過ごす某有名アニメのキャラクターたち。書き込みをしている今現在は数百人の子供達に囲まれてはいるようだが、、、。

夜のピカチュー01

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July 08, 2007

野宿日記14.5〜膝を抱えて眠る〜

昨夜は21時過ぎまで机にかじりついてから、迷った末に?六本木交差点地下のラーメン屋へ。迷ったとは、せめて深夜まで頑張るかどうかで悩んでのことだったが、一度お店に入ってしまえばそんなコトは過去の出来事である。いつもよりハイペースでかなりの血中アルコール濃度となり、終電を待たずして一旦は大江戸線に乗ったものの、ふいに思いたって国立競技場前で下車。いつぞや朝寝でお世話になったフットサルコート前の階段(客席?)に再び転がり込んだ。この夜、最初はカップルが一組いたのだが終電が終わると自分ひとり。風もそれなりにあって結構肌寒かった。酔いに任せた最初の内は良かったのだが、徐々に寒くなってきて明け方には膝を抱えて縮こまって寝たとゆーか震えていただけとゆーか、、、。

夜01

朝01

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June 30, 2007

野宿日記13.5〜素晴らしい公園〜

昨夜は、終電前に新橋入り。行きつけの中華で中瓶1本、紹興酒4合を摂取した後、2時半過ぎに深夜の路上へ。つい先日痛い思いをした階段下も大丈夫だろうとは思ったが、この夜は新規開拓しようという気持ちもあって、いつもより奥まで徘徊してみた。途中のコンビニでリフィルのカップラーメンをゲット。都心部のコンビニには殆ど置いていないので良い発見をした。刹那的な場所を幾つか見つけられたものの、雨後というコトもあり次回の宿題に回し、大通りを渡ってよく聞く名前の公園へ。地名としてはよく聞くが同名の公園など無いと思っていたのだが、どうやら存在していたらしい、、、。まずは園内を一周してみる。若者の小グループが一組いる以外は意外なほど閑散としている。常宿者も数人のみ、あとはカップルと酔ったサラリーマン(ん、自分もか?)数人がベンチ(といっても120cmタイプ)に横たわるのみ。案外良い物件を探し当てたのかもしれない。コンビニも近くにありトイレも清潔、ジュースの自販機も園内にありゴミ箱もキチンとしている。植栽も手入れされていて藪化していない。頻繁にいらっしゃる巡回のお巡りさんとの距離も良い感じだ。ひとしきり歩き回った後、この夜は大型アスレチックの一部を拝借して横になった。まだ木部が湿っぽくて蒸し暑さもあったので唯一の装備のウィンドブレーカーは下に引いてそのままゴロ寝。目が覚めたのが6時半。かなりゆっくり目の起床だったが床に就いたのが遅かったので、今回もまた0.5止まりが相当かと。ここからは浜松町も新橋もほぼ同じ距離だったがとりあえず新橋へ。烏森神社の前を通ったら茅の輪が設えてあった。本来は茅の輪を左右に三度くぐるものだが、ここは参道が全て飲み屋で埋まっているのでいったいどうしたものか、、、(笑) 

烏森神社の茅の輪01続きを読む

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June 27, 2007

野宿日記13.0〜水攻めに遭う〜

昨夜は夕飯飛ばして25時まで絶好調で机に向かった後、遅い夕食のために二日連続で交差点地下ラーメン屋へ。中ビン一本、焼酎4杯ほど摂取した後、今季初『冷やしツケ麺』で〆てから路上の人。雨後でもあり地面系はやばい、それなら久々にミッドタウンで都市の隙間泊か?と偵察に出掛けたが、どうも隙間には触手が動かないまま裏の庭園へ向かうが、依然として芝生には<養生中>の札。とはいえ雨に濡れた芝生の瑞々しさには勝てず、札の無いのをいいことに有名オブジェの真後ろの暗がりにウィンドブレーカーの裾を強引に引っ張りながら横たわった。寝入ってから一時間ほどしたあたりだろうか、急にシュンシュンと音がしだしたかと思うと、いきなり冷たいしぶきが全身を叩く。慌てて起き上がって見渡すと辺り一面でスプリンクラーから芝生養生用の散水が始まっていた。おいおい深夜に散水かよ、まったく、、、。しょうがないのでゴロ寝を諦め、ビル棟に戻る。いかにも寝て欲しそうなベンチが暗がりに二つも用意されていたので二度寝の宿は軟弱にもベンチに決定。目が覚めると5時。起きた頃を見計らって警備員の人から『ベンチで横になる行為はご遠慮ください』と注意を受ける。ま、それでも一時間半以上は熟睡していた計算なのだが、、、。

深夜のミッドタウン01

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June 26, 2007

野宿日記12.5〜ガス攻めに遭う〜

昨夜は9時過ぎで仕事を切り上げ交差点地下ラーメン屋へいつもより圧倒的に早目の出勤。ひとしきり酩酊してもまだ11時過ぎだったので、中央線始発で帰宅するためにとりあえず汐留まで移動のつもりが、なんとなく気が向いたのでいつもの新橋階段下に落ち着いていた。この日のテーマは<いつ来てもコンフォータブルな階段下で始発まで熟睡>の予定だったのだが、この日はすぐ横の路上にダンプカーがエンジン掛けっぱなしで仮眠中、、、。気にせず床に就いたものの、ひっきりなしの排ガス波状攻撃にほとほと疲れてしまい朝4時前には撤退。かといって新しい寝床に落ち着くには遅すぎるため、ひとしきり未明の新橋を徘徊し始発で帰宅とあいなった次第。

未明の新橋01続きを読む

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June 16, 2007

野宿日記11.5〜いつもの階段下〜

昨夜は11時前には新橋入り。腸詰がお気に入りの中華屋で紹興酒を二合ほど摂取した後、終電にはまだ間があるにも拘らずいつもの階段下に納まってみた。いつもドライなこういった場所は梅雨の時期には重宝しそうである。気温も程よく始発まで快眠してから駅へと向かった。

朝の新橋SL広場01

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June 09, 2007

野宿日記10.5〜青山双子ビル〜

昨夜は終電過ぎまで仕事してから今週四回目になる交差点地下ラーメン屋へ。久々に六本木が賑やかで暫し待たされた。三時過ぎまで飲んでから信濃町まで歩く道すがら青山一丁目界隈の大型ビルのテラスベンチでゴロ寝。ところが一時間もしない内に工事上がりの時間調整で流れてきたと思しきオヤジ数名が、向かいのドアから突如現れ隣のベンチで喫煙&ダベリを始めたおかげで熟睡出来ず。やはり都市の隙間泊は難しい、、、。写真は閉店して久しい大八から六本木トンネルに至る道筋沿いでのスナップ。暗い中にも生活感があったりするエリアで何となく新橋の外れに雰囲気が似てなくもない。

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野宿日記10.0〜空き地のナメクジ?〜

昨夜は、この業界から飛び出し大規模アトラクションのディレクターとして頑張っている古い友人からの誘いがあり麻布十番の居酒屋を二軒ハシゴ。その後、終電も終わっていることだし大手を振って?青山の空き地へ。いつもよりアルコール血中濃度が濃かったこともあり、普段なら寝転がることのない雨で濡れたままの芝生のしかもかなりおおっぴらなポジションに一気に倒れこんだ。朝の7時から枇杷の実を枝ごと落とす不埒なオヤジの物音に起こされ、ボチボチ寝るのも限界かと枕にしていたデイパックをひっくり返してみると、ナメクジが這ったかのような白くヌラヌラとした筋状の汚れが数箇所に、、、。自宅に帰って確認してみるとウィンドブレーカーの背中にも同様の汚れが。雨後というコトもあり、そういったモノどもが行動していたのかもしれない。そういえば数日前に外苑の森を徘徊した半日後から、上半身に発疹が出た。特に右側の首筋にはビッシリと出ている。毛虫や蛾の類にやられたのか森林成分にカブレたのか?判然とせず。身近な林や芝生であっても自然である限り、そういったリスクはあるだろう、、、。

深夜の路上01

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June 05, 2007

野宿日記9.0〜区立の公園〜

日曜から仕事が変わった。久々に復帰した生の歌番組から再びドラマへ。これで夏から秋までのスケジュールはほぼ埋まったも同然。さっそく台本片手に終電までラフを書いたが、いまいち状況設定が頭に入りきっていない。とはいえ腹の方もピークを迎えつつあったので仕事道具一式を持って交差点地下のラーメン屋へと移動。焼酎片手に台本の読込みに入った。3時過ぎにはさすがに眠気の優先順位が上がってきたので例によって始発までの時間潰しにと青山の空き地へと移動。でもなんとなくこの夜は河岸を変えたくて青山墓地をそぞろ歩いた挙句、空き地と同じ名前を持つ区立公園の遊具にこの夜の宿を定めた。

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深夜のトンネル続きを読む

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May 24, 2007

野宿日記8.0〜再び空き地へ〜

昨夜は9時半には仕事を切り上げ、例によって交差点地下のラーメン屋へ。時間も早かったのでラーメンだけ食って大人しく電車で引き上げる予定だったが、焼酎4杯目あたり(笑)で友人から電話があり、麺を食わずに西麻布へ流れた。で、結局3時過ぎまで話し込んでしまい、当然電車も走っているワケも無く、大手を振って先日の青山の空き地へ。なんとこの日は偶然にもデイパックに夏用シュラフとJETBOIL(バーナーとクッカーのセット)が入っていたのだが、使うことなくそのまま酔いに任せて東向きの草むらに横たわった。すっかり太陽が上りきってから起床。まだ酒が残る重たい頭を抱えたまま三鷹に一時帰宅。

空き地?02

隣の公園01

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May 23, 2007

野宿日記7.5〜南青山の空き地〜

ea561240.jpg月曜の夜は早めに発注が終わったものの、図面の直しやらで仕事を切り上げたのは26時近く。それから芋洗坂を登り切る直前にある居酒屋で同僚と二人で遅い夕飯。外に出ると既に明るく、かといって始発までには間があるので例によってミッドタウン方向へ。途中、一蘭で〆の一杯を頂く。その後ミッドタウンは通り過ぎ、同じ日の徒歩通勤で気になっていた南青山の芝生というか雑草生い茂る空き地へ。都会のど真ん中にありながら現実とはとても思えない素晴らしいロケーションなのだが、いかんせん雑草の丈が高く、寝転がるには適してなかった。結局、隣の公園まで移動し、いたってオーソドックスに公園ベンチにこの日の宿を定めた。10時過ぎまでベンチの上でウダウダと過ごしてから再びミッドタウンへ。TSUTAYAでCDを3枚ほど購入、スタバでモカフラペチーノを買い暫くミッドタウンを行き交う人波をマンウォッチング。会社近くまで戻るもイマイチ出社意欲に欠けるので『蜘蛛男3』を観てから3時前出社。(写真は、旧ベルファーレ前付近。TSKビルも含めて大規模に仮囲いが架けられている。次なる再開発の舞台となるとの話も、、、。)

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May 16, 2007

野宿日記7〜いつもの階段下〜

00975399.jpg珍しく早めの新橋。といっても11時過ぎだったので第一候補のガード下ではなく、もう一軒の中華の方で手を打った。それなりに酩酊しても終電前だったが今夜は余裕を持っていつもの階段下へ。うすら寒く酒もいつしか切れて熟睡出来ず。始発までをゴロゴロと過ごしてから駅へと向かった。この行為は野宿とはいえないなと改めて思った。野宿を定義するなら飲む・打つ・買う、じゃなかった<食う・寝る・排泄する>を解決しなければならない。自分の行為は寝るコトしか解決してしていない。ならば、夜食と携帯トイレを持って臨めば野宿といえるのか、、、。どちらにしてもそこまでのコトを考えて階段に臨んでいるワケではないのだが(笑)

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May 15, 2007

野宿日記6.5〜東京体育館の階段〜

昨夜は発注でバタバタして空腹のまま深夜まで図面修正。その後六本木交差点の地下ラーメン屋に転がり込んで朝4時頃まで同僚と焼酎で繋いでから寝場所を求めて東京ミッドタウンへ。しかし、しっくりくる場所を見つけられず、そのまま青山墓地へ。しかしここぞと思う場所は先達に奪われているので最終的に安全牌の国立競技場まで流れてゴロ寝。その後、出社のために千駄ヶ谷駅に向かうも東京体育館前の階段の誘惑に勝てずに二度寝モード突入。結局11時過ぎまでフットサルの歓声を子守唄に惰眠をむさぼり昼前出社と相なり、、、出だしが既に朝だったので0.5止まり。

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May 10, 2007

野宿日記6〜初めてのミッドタウン〜

昨夜は、既にMOBLOGに書いたように終電間際に行きつけの六本木地下ラーメン屋で遅い夕食を摂取してから初めての東京ミッドタウン徘徊へと繰り出してみた。ひとしきり日本庭園だの未来空間風の橋だのを行ったり来たりしてから(他にもイケそうなスポットは幾つかあったのだが)まずは比較的難易度の低いビルと手摺りの隙間に一夜の宿をとった。公園には広大な芝生が敷き詰められてはいたのだが頻繁に訪れる警備員さんからまだ養生中だと聞かされ<来るべき日>までご馳走はお預けに。慣れない隙間(笑)でイマイチ落ち着かなかったが始発までをキッチリ過ごしてから大江戸線にて帰宅。

ミッドタウンの空中回廊

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野宿日記5〜春眠不覺曉〜

GW後半戦に突入するこの日、暦通りに出勤して図面を8割方仕上げてから終電間際の新橋へと移動。流石に連休中日だからか、行きつけの中華屋は二軒とも振られてしまい、とっておきの中華屋(=甕出し紹興酒の店)まで流れた。記憶が定かではないが2時半頃に店を出て、これまた行きつけの階段下へ。デイパックを枕にいつもより長く熟睡し心地よく起床、、、もう気温もすっかり春であった。この日は、この後自宅に帰りシャワーを浴び、昼前には家族総出で上野の都美術館まで母の出品作を見に出掛け、夜には友人の運転で白馬へ。そんな日の新橋の朝、、、。

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夜明けの新橋

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April 25, 2007

野宿日記4〜雨の新橋〜

記録に残る今年二度目の野宿はこの日。低気圧通過に伴い夜半から雨模様となったこの日、家路を急ぐ人の群れに逆行しながら終電の新橋を傘も差さずにソゾロ歩いて行きつけの中華屋で遅い夕飯。その後行きつけの階段下へ、、、。シェルジャケットを着込んでいるとはいえ下半身は濡れたまま、、、確実に次なる季節の到来を感じずにはいられなかった雨の夜。

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March 23, 2007

野宿日記3〜早すぎた丸の内路上〜

今年の初野宿はおそらく(笑)この写真の日。24時前の新橋駅前中華に駆け込んでバタバタと酒に飯と超特急で流し込んで東京駅まで急いだものの既に中央線は終了、、、。そこで仕方なく?酒の勢いを借りて丸の内界隈を徘徊しネグラを転々と変えるも、余りにも寒すぎて睡眠が長続きしない。最終的に丸の内口からさほど遠くない今は使われていない階段の踊り場に陣取って行ったり来たりの往復運動で寒さを凌いでアサイチ撤退と相成ったワケでした。

この夜の宿

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November 12, 2006

野宿日記2.5〜木枯らしの豊洲編〜

昨夜は札幌から来た友人と青森から来た友人の二人を迎え打つために新橋でプチ宴会。二次会三次会に流れる予定が、あまりにも一軒目が気持ち良かったためか?良い時間まで飲んで食ってして23時前には宿泊組と帰宅組に分かれて解散。その後有楽町線で豊洲まで移動し、ららぽーと豊洲にある新しい映画館で松田優作の『蘇る金狼』を観る。ららぽーと豊洲は箱型の建物をいくつも繋いだような構造になっている。とりあえず手前のビルから入ったら一番奥にある映画館になかなか辿り着けない。終電間際で営業していないフロアがあるのも災いしてか、上がったり降りたり端っこまで歩いてみたり、、、。夜中の二時半に映画が終わり、始発までの時間潰しに表を徘徊する。折りしも通過中の低気圧の関係で今季初の木枯らしが東京湾に面した公園を吹き抜け体感温度は下がる一方。24時間のレストランもあるにはあったが、寝袋持参で来たコチラとしてはどちらかといえば野宿な気分。ひとしきり下見を兼ねて徘徊した末に、映画館の入ったビルを風避けに、建物脇の公園の植え込みに一夜の宿を定めた。この日の装備はTシャツにウィンドブレーカー、下は7分丈のパンツ。明け方には深々と冷え込んできて夏用シュラフでは寒いくらい。それでも6時半まできっちりと意識を失い、完全に明るくなる前には豊洲を後にした。

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October 24, 2006

野宿日記2〜日比谷でリベンジ〜

先日のリベンジにと、新橋のガード下中華を早めに切り上げて日比谷公園まで来てみたが、うって変わってカップルの嵐。そりゃそうか、まだ終電まで2時間はあるのだし。更には怪しい中年オヤジ達が適度な距離を保ちながら何をするワケでもなく立ち尽くしている。どうしよう、、、終電が過ぎるまで暗闇のカップル見てるのもバカらしいったらありゃしない、、、。

一時間後、前回野宿したテニスコート脇まで戻るが、まだカップルが一組イチャイチャ中。気にせず前回と同じ位置で寝転がる。装備的には前回と全く同じTシャツに短パン+ウィンドブレーカー。前回の教訓を活かしてシュラフカバーのみ用意した。それでも階段下ではなかなか使えない装備だ。いちおう靴を脱ぎ鞄を枕にして、前回効果のあった雑誌をカバー越しではあるがフクラハギの下にあてがってみたら良い感じ。そうこうする内にカップルも消え、いつもの静かな公園に戻った。

午前1時を回り、いざ本格的に寝ようとする頃には例によって深々と冷気が降りてきていた。いかにシュラフカバーがあるとはいえ下半身はジンジンと冷えてくる。体を伸ばす姿勢より縮こまった方が温かいコトに気付いて身を小さくし定期的に寝返りを打ちながら寝る。決して快適とはいえないが逃げ出すほどでもない。いつしか眠りも深くなり、気が付けば辺りが明るくなっていた。起き上がると鞄を含めて全てが鬱蒼と結露していた。東京駅まで歩き始発の中央線で帰宅。(10月19日実施分)

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October 17, 2006

野宿日記1.5〜新橋路地裏〜

昨夜は六本木地下ラーメン屋から新橋に流れ、駅前からさほど離れていない行き付けの中華料理屋へ。そこで閉店までキッチリ甕出し紹興酒を流し込んでから新橋路上へ。適当に見つけた雑居ビル一階階段下の僅かなスペースでちょいゴロ寝。床はコンクリではなくゴツゴツとした石ころが撒かれていたのだが、酔払った背中には適度な刺激があって思いのほか快適。この日はアークテリクスのウィンドブレーカーに膝下丈の短パン。が、周囲を建物に囲まれているせいか、さほど寒さを感じなかった。4時半ごろまで横たわってからカメラ片手に神谷町までをそぞろ歩き。ビルの合間から時おり覗く東京タワーが面白い。新橋並みに空き地のフェンス囲いが目立つ一角もあり複雑な思いに駆られる。5時過ぎ、日比谷線を山手線に乗り継ぎ、東京駅から中央線各駅停車の始発に乗り一時帰宅。(今回も開始時間が遅く就眠時間が3時間に満たなかったので野宿0.5回分としてみた。)

深夜の東京タワー01深夜の東京タワー02深夜の東京タワー03続きを読む

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October 15, 2006

野宿日記1〜初めての日比谷〜

何をとち狂ったのか、日一日と秋が深まりゆくこの時期に野宿日記を付けるコトにしてみた。記念すべき一回目は、都会のオアシスの代名詞、日比谷公園。夏場はスーツ族その他で朝まで賑わう噴水前は、この時期どんな感じなのかとふと興味が湧き、いつもなら足早に駆け抜ける終電間際の東京駅コンコースを衝動的に改札口へとUターンしてみた。出てすぐのラーメン屋台でまずは腹ごしらえ。東京駅丸の内口から日比谷までは、灯りの残るブティックを繋いで歩くコトになるので退屈しない。交差点を斜めに渡ると日比谷公園。夏場には何度もゴロ寝を決め込んだコトのある日比谷公園だが、この微妙な時期に来たことはなかった。北東の角から入ると妙に薄暗く人の気配も殆ど無い。まずは下見を兼ねて北側の植物園から時計廻りに一周してみる。噴水前の巨大な空き地は、よく分からないイベントのテントに埋め尽くされ、ガードマンまで立っていて侵入不可。そのせいか若干のブルーシート生活者を除けば野宿目当ての客は皆無。思った以上に森が深く、闇もまた深い感じ。随所にある暗闇がまた距離感を狂わせる、、、侮れない都会のダークスポット日比谷公園という印象だ。

□N:35/40/14.4 E:139/45/33.6

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